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2016年11月18日

幼虫飼育の極意!ホタルサポーター活動


11月13日(日)、ホタルサポーター活動が行われました。
今回はいよいよ飼育水槽の洗い出しです。水槽を清掃するとともに
7月に入れたゲンジボタルの孵化幼虫がどれぐらい育っているかの確認します。


その前に、古田名誉校長の講義を受けます。
この日は幼虫の飼育容器についてのお話です。


プラスチック容器が安価で良いのですが、3年も使っていると
何かしらの有害物質が溶け出し、幼虫は全滅するそうです。

一番右がプラスチック容器を削って作った溶液です。
その隣から、研究のため溶液に入れて飼育したヨシノボリ、ゲンジボタル、
サワガニ、ヌマエビです。いずれも5時間ぐらいで死んでしまった・・・とのことです。

「人間は体が大きいからすぐにはその影響は判らないが、長い間、同じ状況に
さらされれば同じ影響が出るはずだ。」
と古田先生は警告されています。


いよいよ洗い出しにかかります。どれだけ幼虫がいるかワクワクします!


水槽の中身を砂利ごとバットに開けて、幼虫とカワニナを一匹ずつ取り分けていきます。


これは、とても根気が要る作業で腰が痛くなります。
手で触ってはいけないので箸で一匹ずつつまんで取り出します。


大きく育った幼虫が出てきました。
形はグロテスクですが、これがゲンジボタルの幼虫の姿です。

今回、NO.1とNO.5水槽を洗い出ししました。
一つの水槽には約400匹の孵化幼虫を入れてあります。
結果はNO.1水槽は57匹、NO.5の水槽は何と328匹の幼虫を確認しました。

実はNO.5の水槽は古田先生肝入りの水槽です。
やはり、ノウハウが違うのでしょうか。
理由ははっきりしませんが、同じように世話したはずなのに不思議です。


ともあれ、きれいに清掃した水槽に幼虫・カワニナを再び戻し、
春まで飼育していきます。春の洗い出しが楽しみです。

また、2月にご協力いただける方を一般募集をしますので、ぜひご参加ください。

今回、参加くださった皆様、たいへんお疲れ様でした。
本当に有難うございました。


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撮影日  平成28年11月13日(日)
撮影場所 ホタル学校(鳥川町)
投稿者  かみや


ふたば 自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 09:00鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2016年11月16日

月のクレーターと天王星観望会を開催☆


11月12日(土)、夜6時から月のクレーターと天王星観望会を行いました。幸いにも晴天となり、期待は高まります。まずは、ホタル学校職員のノリレオが今日見える天体の説明をさせていただきました。


18:20ごろから外へ出て観望会に移りました。
大きく見える月面に驚嘆の声が上がります。


一番目立つクレーター「ティコ」です。隕石が当たった衝撃で飛び散った塵が白い筋となって放射状に伸びています。


月の表面には「海」と呼ばれる黒い部分があります。
「海」と言っても水があるわけではありません。
望遠鏡でよく見ると、みな丸い形をしています。
これは、隕石が当たって出来た巨大クレーターの跡に
地中からマグマが染み出てきてクレーター内を満たした玄武岩が
黒く見えていると言われています。

次に天王星を見ようと望遠鏡を向けてびっくり!
「スーパームーン」2日前の明るい月と空気中の水蒸気のせいで
空が真っ白になり天王星が見つかりません。
申し訳ありません・・・天王星は観測できませんでした。


かろうじてペルセウス座二重星団がきれいに見えました。


終了間際には「すばる」が昇ってきて、きれいに見えました。
少し寒かったですが、ご参加くださった皆さん、熱心にありがとうございました。

次回は冬の星座観望会を企画する予定です。
寒いですが冬の空は澄んでいてきれいですよ。ぜひご参加ください。


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撮影日  平成28年11月12日(土)
撮影場所 ホタル学校(鳥川町)
投稿者  かみや


ふたば 自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 08:55鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2016年11月15日

参加者募集中!「木のハガキで年賀状を作ろう」


(写真は昨年度のイベントの様子)

皆さん、「年賀状」の準備は進んでいますか?

平成28年12月3日(土)に岡崎市ホタル学校で
「木のハガキで年賀状を作ろう」というイベントを開催します。

※イベント時間は9時30分~14時


本物の木の板に電熱ペンやアクリル絵の具でイラストを描き、オリジナルの年賀状を作る毎年恒例の人気イベントです。来年は「酉(とり)」年。上記の作品は講師の松本吉央(よしお)さんが用意くださった見本です。


イラストは用意されたものをカーボン用紙で写して描くので絵の苦手な方でも大丈夫!もちろん反対側には宛名欄があり、定形外郵便(140円)としてちゃんとポストに投函できます。お正月に受け取った方もきっとビックリすることでしょう。


作って楽しい☆もらってうれしい☆
世界に一枚だけの木ハガキ年賀状。
定員まではまだ少し余裕がありますので、ぜひお申し込みください!


◆イベントのお申込みは「ホタル学校」まで!
TEL:0564-82-3027
ホタル学校ホームページ
http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html


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投稿日  平成28年11月15日(火)
投稿者  ホタル学校スタッフ


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HP:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 08:53鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2016年11月14日

参加者募集中!とっかわ歴史ミステリーバスツアー☆


(上の画像をクリックするとPDFで見ることができます)


ゲンジボタルを育む「鳥川ホタルの里」。豊かな自然と合わせて
そこには様々な文化や歴史も育まれてきました。

そんな鳥川の歴史をひも解く「とっかわ歴史ミステリーバスツアー」
を開催します。専用のバスに乗って、ガイドの解説を楽しみながら
ご一緒に鳥川を巡ってみませんか?



(岡崎市役所から朝8時45分に専用バスが発車します)

◆日 時  平成28年12月4日(日) 8時45分~12時30分
◆会 場  岡崎市ホタル学校(鳥川町字小デノ沢5-1)
◆ガイド  鳥川ホタル保存会アドバイザー 竹内 謙作 氏(豊富小学校教諭)
◆定 員  20人
◆参加費  無料
◆申込み  ホタル学校までお電話を!(TEL0564-82-3027)


※未舗装道を歩きます。歩きやすい運動靴でお越しください。



ガイドは鳥川ホタル保存会アドバザーの竹内謙作さんです。
ホタル学校の前身である鳥川小学校で6年間教諭を務められ、鳥川の自然や
文化に精通されています。(現在は「豊富小学校」に在職)


☆ミステリースポットの一例

慈徳院(じとくいん)へ向かう坂沿いに並んでいるの「西国三十三カ所観音」
江戸時代、岐阜から近畿にかけて点在する33か所の観音菩薩を巡礼参拝すると
極楽往生できるという信仰が流行しました。しかし、鳥川の人にとってすべてを巡る
のは大変なことです。そこで各霊場の本尊の石像をここで祀って、それを参拝する
ことにより実際に巡礼したことにしたのです。


☆ミステリースポットの一例

宝篋印塔の横の沢に「馬の渡らん沢」という民話が残っています。
昔、軍馬がこの沢を渡ろうとしたところ、大した沢でもないのにどうしても
渡ろうとせず、少し下った所まで連れて行ったら難なく渡れたそうです。
この宝篋印塔のせいではないか?というミステリーが残されています。


このほかにもたくさんのスポットを巡ります。興味が沸いた方はぜひ
イベントにご参加ください。お申し込みをお待ちしています!


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投稿日  平成28年11月14日(月)
投稿者  ホタル学校スタッフ


ふたば 自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 08:54鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2016年11月13日

参加者募集中!自然素材でクリスマス飾りを作ろう☆


(上の画像をクリックするとPDFで見ることができます)


最近、日本でも賑やかな「ハロウィン」。それが終わると、一気にクリスマス商戦へ。
「ちょっと気が早いかも?」と思っているうちに、アッという間に冬に突入です。

ホタル学校では、毎年恒例となった「自然素材でクリスマス飾り作り」
イベントを開催します。お店に行けば、素敵なクリスマスグッズは数あれど
「手作りできたらもっと楽しいかも!」と思ってらっしゃる方は多いのでは?

「手作りはちょっと難しいかなぁ・・・」「いったい何から用意すればいいか・・・」
色いろ悩みどころもありますが、このイベントに参加すれば大丈夫☆


(こんな素敵なリースが半日でできちゃう☆)

イベントは以下の日程で開催します。ホタル学校(環境学習施設)での開催ですから
寒い季節ですが少しは外に出て、自分の手で自然素材を集めて、
自然に親しむ時間を設けてあります☆(といっても15分くらい)


◆日 時  平成28年11月27日(日) 9時30分~12時
◆会 場  岡崎市ホタル学校(鳥川町字小デノ沢5-1)
◆講 師  自然・環境学習実践隊
◆対 象  小学生親子(定員は25人)
◆持ち物  花切用のハサミ(あれば)、自然素材を入れる袋、作品を持ち帰る用の袋
◆参加費  一人300円~(豊富な飾り小物のお買い物体験ができます)
◆申込み  ホタル学校までお電話を!(TEL0564-82-3027)



お買い物体験は子どもも保護者の方もみんな夢中になっちゃいます!
参加費の300円を払うとその額の引換券がもらえます。
その券を上手に使って飾り用の小物をたくさん買います。

10円や20円の小さな小物から、50円の素敵な飾りなどたくさんあって
毎年、小物選びにかなり時間を使ってしまいますが、それも楽しみの一つ☆

300円分で足りない場合は、現金で購入も可能です。
小さな子どもたちは自分でお買い物ができるとあってワクワク・ドキドキ!


世界でたった一つのクリスマス飾り☆
「おうちに帰ったらどこに飾ろうかな?」そんなことを考えながらの
作品づくりは楽しいですよ!(でも制作中はみんな真剣そのもの)


過去にはこんな凄い作品を作られたお母さんもいて盛り上がりました☆
素材を見て作品のインスピレーションが沸いてくると面白いですね。


冬は寒くてなかなか外に出ようという気にはなれませんが、
こうした活動を通して少し外に出て、寒い季節を楽しむのもよいかと思います☆


ご参加をお待ちしていま~す☆


※お申し込みは先着順のため、定員に達し次第締め切りとなります。
ご了承ください。


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投稿日  平成28年11月13日(日)
投稿者  ホタル学校スタッフ


ふたば 自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 17:53鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2016年11月12日

参加者募集中!どんぐりでホタル作り


「どんぐりでどうやってホタルを作るの?」
とお思いかもしれませんが、写真のとおりのクラフト体験で、
どんぐりが可愛いホタルに早変わり!(いま流行の「3D」ですね)

このイベントを「ホタル学校」で開催します。


色んな木の土台がありますから、お好みに応じてお作りいただけます☆
電熱ペンでイラストの輪郭をしっかり焼き、アクリル絵の具で色付けします。


◆日 時:平成28年11月20日(日)9:30~12:00
◆会 場:岡崎市ホタル学校(2F多目的ルーム)
◆申込み:0564-82-3027(ホタル学校までお電話を)
◆講 師:鳥川ホタル保存会 松本 吉央 さん
◆H P:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html


※参加費は無料です。
※写真はサンプルなので、ご自分でデザインしていただいてもOKです。



講師の松本吉央さん(写真)は、鳥川ホタルの里の登山道案内看板の制作・設置の
指揮をとり、また、ホタル学校イベントとして身近な自然素材の「木」を使ったさまざまな
工作体験イベントを実施していただいております。


この機会にぜひホタル学校イベントにご参加ください!
皆様のご参加をスタッフ一同、心よりお待ちしております。


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投稿日  平成28年11月12日(土)
投稿者  ホタル学校スタッフ


ふたば 自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 20:39鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2016年11月10日

ホタルの里山を遊びつくせ!「あるく・まなぶ・あそぶinとっかわ」開催


平成28年11月5日(土)、13:00より岡崎市政100周年記念イベント
チャレンジ100「ホタルの里をあそびつくせ!あるく・まなぶ・あそぶ
inとっかわ」が開催されました。(主催は「鳥川を遊びつくす会」)


☆主催者メッセージ
「運動は楽しくなければ続かない!」鳥川の自然の中で身体を動かし、
ここでしか食べられない物を食べて頂きたいと思い、ご用意しました。

主催の「鳥川を遊びつくす会」はとっかわを愛する人々によって
立ち上げられた地域団体です。

みんなが楽しめるスポーツイベントを今後も開催します。
本日はお越し頂き、ありがとうございました!(代表:大久保 豊子)



当日は、雲一つない日本晴れ、お昼過ぎから来場者が詰め掛けました。
午前中に「ホタルの里の山歩き」イベントも開催されていて、
鳥川ホタルの里はたいへんな賑わいです。


(左)受付は大行列が出来ました。
多くのアクティビティが用意されています。

(右)お米や木炭などの鳥川特産品の即売会。
ホタルの名水が育てたおいしいお米は「ミネアサヒ」というブランド米です。


ここからはアクティビティを紹介☆

まずは山歩き。子どもたちは元気いっぱい。走るな!と言っても走ります。
お父さん・お母さんは、ドキドキ、ハラハラ・・・
わんぱくでもいい、たくましく育ってほしいと願います。(懐かしいフレーズ)


ネーチャーゲームで楽しく学び、自然と友達になります。
「カモフラージュ」で身近な生き物の保護色や擬態を体験します。


「フィールド・ビンゴ」で自然の中にある色や形を観察する目を養います。
楽しみながら、自然に親しむことが出来るアクティビティです。
いわば「ポケモンGO」の自然版!?ですね。


東京オリンピックで正式種目に選ばれた「ボルダリング」も登場!
大人気で何度もチャレンジ!まだ間に合います。オリンピックを目指そう☆


「スラッグライン」で綱渡りを体験。人生綱渡りですから(笑)、
今のうちに要領を身に着けておきましょう。(簡単そう?いえいえかなりの難易度です)


こちらは5つの体力測定。自分の体力は何歳ぐらい?
まだまだ若いぞ!(気持ちは!?)

何をするにしてもやはり一番は「健康」。
自然親しむことは健康に過ごすことの第一歩ですね。


ここからは色んな販売ブースのご紹介☆

鳥川の名水「延命水・産湯の滝・大岩の水・庚申の水」を使った
自家焙煎コーヒーの販売。あきらかにそれぞれ味が違います。


額田産のイノシシ肉のソーセージ
いま話題のジビエ肉で絶品です!


額田産イノシシとシカ肉をふんだんに使った猪鹿汁(いのしかじる)。
秘伝のみそ味で、一切臭みはありません。野菜もたっぷりで大好評でした!


額田産の「ヒノキ」で作るサンタ丸太
(丸太にサンタの絵を書いて作るクリスマス飾り)
アクリル絵の具で描きます。個性豊かなサンタ丸太が出来上がりました。


額田産の葉っぱなどでおもちゃを作るコーナー。
葉っぱ先生の手にかかれば、そこらへんに生えている草や葉っぱが
アッという間に楽しいおもちゃに早替わり。(草笛や葉っぱ手裏剣などなど)
まるで魔法使いのようです。


気持ちよさそうなどんぐり風呂。「マテバシイ」のどんぐりを使ったお風呂は
子どもたちに大人気!ツルツル・ピカピカのどんぐりの触り心地は最高です☆


「ドングリころころどんぶりこ、ホタルが出てきてこんにちは!
ぼっちゃん、いしょに遊びましょ~☆」
楽しげな顔出しパネルで記念撮影「ハイポーズ、パチリ」


とにかく盛りだくさんのイベントで、多くに方に楽しんでもらえたと思います。
最後は、想定外の大縄跳びが始まり、鳥川小学校があった時代へ
タイムスリップしたかのような錯覚に陥りました。

やはり子どもたちの賑やかな声は私たち大人を元気づけてくれる魔法ですね☆


16:30過ぎ、日もかげり、イベント後の静けさが訪れました。
最後にスタッフ全員で記念撮影☆

事故やケガもなく無事終了しホッとしました。
鳥川ホタルの里では近年まれにみる大盛況のイベントとなりました。

ご来場いただきました市民の皆様、そしてスタッフやボランティアの皆様、
本当にお疲れ様でした。思い出に残る楽しい一日となりました。


自然はいつも私たちの身近にあります。
自然を大切に思う気持ちは「健康」な生活から生まれると感じています。
またぜひ「鳥川ホタルの里(ホタル学校)」にお越しいただき、
心も体も健康に過ごすきっかけを得てくださいね!


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撮影日  平成28年11月5日(土)
撮影場所 ホタル学校、鳥川ホタルの里(鳥川町)
投稿者  かみや


ふたば 自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう! ふたば
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Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 11:57鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2016年11月09日

秋晴れ!絶景!ホタルの里の山歩きイベントを開催


平成28年11月5日(土)、毎年恒例の鳥川ホタル保存会主催
「ホタルの里の山歩きイベント」が鳥川町の山歩きコースで行われました。


秋晴れのこの日、午前8時すぎに総勢100名を超える参加者の方が
ホタル学校の校庭に集合しました。


主催者を代表して鳥川ホタル保存会の片岡会長をはじめ
ご来賓の方の挨拶をいただきました。


準備運動のストレッチでしっかり体を慣らします。
指導は鳥川ホタル保存会アドバイザーで地元「豊富小学校」の教諭の
竹内謙作先生です。


今回は、里山めぐりコース、愛宕山・京ヶ峯コース、水晶山コース、
ホド田山・音羽富士コースが設定されています。
鳥川ホタル保存会のガイドを先頭にコースごと出発しました。


雲ひとつない絶好のハイキング日和です。
下は3歳から上は78歳までの老若男女が参加されました。


途中の見晴らし場で一休み。


これは、ホタル学校を望む鳥川を代表する景観のひとつです。
鳥川の美しい里の風景を堪能できます。


水晶山の山頂です。素晴らしい景色に疲れも飛んでいきます!


里の沿道には、加茂式黒炭窯や瀬長の猪垣、荒神木(こうじんぎ)などの
見所がたくさんあり、ガイドの説明を聞きながら歩きます。


お昼ごろには続々とホタル学校に戻ってきました。
そろそろお腹も減ってきましたね。


鳥川名物「猪汁」の振る舞いの準備も出来ています。
鳥川で獲れた猪肉と芋や野菜がいっぱい入ったおいしい田舎汁です。
秘伝のみそ味でジビエ特有の臭みは一切ありません。


左:すぐに行列が出来ます。
右:鳥川保存会の方々が朝早くから準備していただいたものです。
本当にありがとうございました。


う~ん、美味しそう☆

鳥川の猪汁は日本酒と生姜をふんだんに使用しているため
お肉は柔らかく、生姜の作用で体はポカポカです!(おかわりもたくさんあります☆)


お弁当を食べて、いつもなら終了解散となるところですが、今年は違います。
市制100周年を記念したイベントが、午後1時から始まります。
どんなイベントかは、次のブログをお楽しみに・・・。


ご参加いただきました皆さん、鳥川町のスタッフの皆さん、
朝早くから本当にお疲れ様でした。


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撮影日  平成28年11月5日(土)
撮影場所 ホタル学校、鳥川ホタルの里(鳥川町)
投稿者  かみや


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Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 07:18鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2016年10月31日

いよいよ今週末開催☆ホタルの里の山歩きイベント

毎年好評の「ホタルの里の山歩きイベント」を今年も開催します!ホタルの里として有名な鳥川は周囲の里山に登山道が整備されており、四季を通じて気軽に山歩きを楽しめるスポットとしても人気が高まっています。

爽やかな秋の空の下で、里山の豊かな自然と山頂からの展望を満喫してみませんか☆ゴール後には地元の方による猪汁の振る舞いもあります!初めての方もリピーターの方も楽しめる鳥川の山歩き、お友達やご家族お誘いあわせの上ぜひご参加ください!


※上記画像をクリックするとPDFで大きく見ることができます。


◆日 時 平成28年11月5日(土)8:20~12:30 (雨天翌日)
◆集 合 岡崎市ホタル学校(岡崎市鳥川町字小デノ沢5-1)
◆持ち物 弁当、水筒、帽子、タオル、雨具、あれば登山用ストック、手袋
◆定 員 150人(小学生以下は保護者同伴) ※受付は先着順、参加費無料!
◆お申込 ホタル学校までお電話をください。(0564-82-3027/月曜日定休)
◆主 催 鳥川ホタル保存会



※上記画像をクリックするとPDFで大きく見ることができます。

以下の「4コース」の中からお選びいただき、お申込み時にお知らせください。


◆里山めぐりコース
距離:約4.5km 所要時間:約120分 難度:★
ホタル学校→喜桜山→地蔵峠→産湯の滝→加茂式黒炭窯→瀬長の猪垣→ホタル学校

ホタルの里山めぐりの道。喜桜山には立派な山桜がそびえ立つ。産湯の滝は、ホタルの里湧水群の中で最も秘境に位置する湧き水。加茂式黒炭窯や瀬長の猪垣も、必見の貴重な文化遺産。


◆愛宕山・京ヶ峯コース
距離:約6km 所要時間:約160分 難度:★★
ホタル学校→小安堂橋→愛宕山→京ヶ峯→七曲峠→七曲古道→庚申の水→トヨトミ梨→ホタル学校

愛宕山・京ヶ峯をめざす道。「愛宕山」「見晴らし場」などからは三河湾が一望でき、「平成の大崩れ」からは名古屋市街が一望できる景色のすばらしいコース。「幻の岩清水」もあり。


◆水晶山コース
距離:約7.4km 所要時間:約180分 難度:★★★
ホタル学校→蛍橋→小安堂峠→見晴ヶ丘→水晶山→神明宮→加茂式黒炭窯→瀬長の猪垣→ホタル学校

自然豊かな雑木林を進む道。途中に「見晴ヶ丘」「遊山」「イワカガミ」などみどころいっぱいの楽しいコース。水晶山の頂上からは三河湾・豊橋市街が一望できる。


◆ホド田山・音羽富士コース
距離:約7.2km 所要時間:約180分 難度:★★★★
ホタル学校→誓い石→元気山→ホド田山→沢山→音羽富士→古坂峠→庚申の水→ホタル学校

アップダウンの多い歩きがいのある道。「沢山」から「音羽富士」までの大展望はそれまでの疲れを忘れさせてくれるほど圧巻。充実した山歩きが楽しめるコース。



開会式のあとはストレッチ!しっかり体をほぐします。


鳥川ホタルの里の多彩なコースをお楽しみください!


途中の見晴らし場からの眺めは最高☆ひと時、疲れを忘れさせてくれます。


水晶山コースでは「平成の名水百選」に認定された「鳥川ホタルの里湧水群」の一つ『延命水』に立ち寄り、ミネラル豊富な湧水を味わうことができます。


1,000~2,000kmもの距離を移動(渡り)する不思議なチョウ「アサギマダラ」に出会えるかも!


みんな笑顔で記念撮影☆山歩きは気軽に出来て健康増進にももってこい!特に中高年の間でブームですが、若い人たちの間でもトレッキングブームが起きています!


お昼にホタル学校で鳥川特製の「猪汁」を無料で味わうことが出来ます。これは地元の皆さんによるおもてなし☆猪肉はとっても柔らかくて美味しいですよ!おにぎりさえあればOKです。


◆詳しい山歩きコースは「ほたるの里とっかわ」のページで検索を!
http://www.oklab.ed.jp/tokkawa/ (鳥川ホタル保存会ホームページ)

◆イベントのお申込みは「ホタル学校」まで!
TEL:0564-82-3027
ホタル学校ホームページ
http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html


「このイベントには参加できないけど、違う日にぜひ山歩きしてみたい!」という方は、山歩きの地図をホタル学校で配布していますのでお立ち寄りください。また、ホタル学校主催のイベントとしても毎月1回山歩きイベントを行っています。ぜひご参加ください!


たくさんの方のご参加を心よりお待ちしています☆



※同じ日の午後からは「鳥川を遊びつくす会」主催によるイベント「ホタルの里山をあそびつくせ!あるく・あそぶ・まなぶinとっかわ」が開催されます。丸一日、ぜひ鳥川ホタルの里でお過ごしください☆(下記チラシ画像をクリックするとイベント詳細ブログが見られます)



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投稿日:平成28年10月31日(月)
投稿者:環境保全課


ふたば 自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう! ふたば
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Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 08:55鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2016年10月28日

各地でホタル復活☆「ホタル保護活動見学バスツアー」を開催


平成28年10月23日(日)、ホタルサポーター活動の一環として「ホタル保護活動見学バスツアー」を開催しました。今回の目的地は奥三河の津具地区(設楽町)と稲武地区(豊田市稲武町)です。


新東名高速道路で新城まで行き、あとはひたすら山道を走り午前11時頃、津具総合支所に到着しました。防災時の拠点施設も兼ねているという庁舎はとても大きく、たいへきれいな施設です。


出迎えていただいた地元在住の村松豊太郎様に説明をいただき、さっそくホタル発生地の見学に向かいます。


支所前の水路はきれいに整備されており三面コンクリートですが、底には石が埋め込んであり、たまった土砂に草が生えて、さながら自然河川のようになっています。カワニナも確認できホタルも飛ぶようですが、近年、防犯灯が設置されたため、あまり見られなくなったようです。やはりホタルにとって光は大敵です。


次にホタルが多く発生する川へ案内していただきました。川幅も広く水深もある流れの緩やかな川です。鳥川とは異なる環境です。ホタル学校名誉校長の古田先生によると、水温が低く冬季には凍ることもある環境なので、幼虫が水深のある環境に適応しているのだそうです。


その次に、やはりホタルが多く発生する水路に案内していただきました。幅1メートル程の用水路で、いかにもホタルが出そうな環境です。ここ津具でも一時期、農薬の影響でホタルが激減したそうですが、2年ほどの保護活動で、あとは自然発生して増えるようになったそうです。もともと環境が良いところなのでしょう。羨ましい限りです。


津具総合支所に戻り昼食をとりながら古田先生の講義を聞きました。ゲンジホタルは卵、幼虫、さなぎ、成虫のすべての状態で光ります。幼虫や成虫はお尻の一部が光るのでさなぎも、そのように光ると思っていましたが実はさなぎは、全体が光るのだそうです。当初腹部の光が反射、透過して全体が光って見えると思っていたのですが、頭部と腹部を切り離して観察したところ(その個体には気の毒ですが)、両方とも光っていたそうです。不思議なことです。


その後、バスで移動し、稲武の大井平(おおいだいら)公園に行きました。稲武ホタル保存会の佐合(さごう)会長にご案内をいただきました。稲武地区では、東海豪雨以降ホタルが見られなくなり、復活をめざし平成16年から保護活動を始められたそうです。水路の管理、人工飼育、放流を繰り返し、今では稲武地区どこでも飛翔が見られるようになったそうです。


大井平公園は吊り橋がある立派な公園で、平成23年度からホタル祭りを開催されているそうです。(10月30日(日)~11月27日(日)までは「もみじまつり」が開催されます。)


かなりの急流なので、幼虫が育つのかな?と思いましたが、河原にこのような水たまりが有り、そこで発生するとのことです。(常にきれいな水が流れ込んでいます。)


水中を覗いてみると、魚がいっぱいいます。やはり、豊かな自然環境・水環境なのでしょう。ホタルの保護活動を始めてから短期間で復活し地区全体に広がっているのも納得です。すばらしい自然環境を目の当たりにして、羨ましい気持ちもありますが、岡崎地区も自然環境保全に、今まで以上に努力していこうと思いました。


今回おじゃました奥三河は実は古田先生の故郷でもあります。豊かな自然が、ホタル飼育研究の第一人者を育てたといっても過言ではないでしょう。これから、紅葉のシーズンを迎えます。皆さん、ぜひ一度遊びに行かれると良いと思います。わたしも来年のホタルシーズンにもう一度行きたいと思います。


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撮影日  平成28年10月23日(日)
撮影場所 設楽町(旧津具村)、豊田市稲武町(旧稲武町)
投稿者  かみや


ふたば 自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 09:07鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2016年10月27日

新しい案内看板を設置!水晶山トレッキング


平成28年10月23日(日)、岡崎市ホタル学校で水晶山トレッキングのイベントを実施しました。今回はふっこし峠から水晶山へと至るルートに新たな案内看板が設置されたことを記念しての特別企画です。


出発前に、長年、鳥川での登山道の看板設置を行ってきた松本吉央さん(写真左)からご挨拶がありました。また、看板作りと設置にご協力いただいている岡崎年金者里山ハイキングの会の皆さんからも鳥川の山に関わるようになった経緯や思いが語られました。いまや毎週何十人も登山客が訪れるようになった鳥川の山歩きコースは、こうした方々の見えない苦労に支えられています。


一部、未設置の看板も残っていたので、一般参加の皆さんにも看板設置の様子を体験してもらおうと、看板や木杭を分担して持って水晶山へと向かいました。


ふっこし峠へ至る登山口にはさっそく新しい看板が取り付けられています。隣には、昔立てられた看板もありましたが、長年風雨にさらされてだいぶ傷んでいました。新しい看板があるだけで山歩きする方にとっては大きな安心です。


道中、看板を設置しながら進んでいきます。普段の生活ではまず使うことのない「かけや」やインパクトドライバーを手に、交代しながら設置をしていきました。


設置完了した看板と一緒にパチリ!
自分たちが取り付けることで一枚の看板にも愛着が湧くものです。


登山道から1時間半ほどで水晶山山頂に到着しました。この日は薄曇りの天気でしたが、遠くには三河湾の海を望むことができました。


下りは神明宮という神社に降りる別ルート。左の女性の方、神社の片隅に自分がずっと前に作った看板に再開してとても喜んでいました。


多くの方の手によって整備され続けている鳥川の山歩きコース。登山者自身が整備に関わることでコースへの愛着が深まり、多くの方が繰り返し訪れるようになるという好循環が生まれています。今後も看板設置のイベントは開催していきますので、ぜひ多くの皆さんにご参加いただければと思います。

ご案内いただいた松本様、里山ハイキングの会の皆様、ありがとうございました!

そして11月5日(土)には毎年恒例の鳥川ホタル保存会によるホタルの里の山歩きイベントも予定されています。まだ参加申し込みは可能ですので、カラフルな案内看板が楽しい鳥川の山歩きにぜひお越しください!


※下のチラシ画像をクリック!


◆11月5日開催予定の「ホタルの里の山歩きイベント」の詳細はこちら
http://sizentaikennomori.boo-log.com/e382181.html


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撮影日  平成28年10月23日(日)
撮影場所 ホタル学校、鳥川ホタルの里(鳥川町)
投稿者  からさわ


ふたば 自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 16:00鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2016年10月25日

今年も鳥川に「アサギマダラ」がやって来た!


ホタル学校のある岡崎市鳥川町に今年も「アサギマダラ」がやって来ました!


渡りをする蝶として人気のあるアサギマダラは「フジバカマ」の花に集まる習性があります。(吸蜜のため)鳥川では数年前から松下眞司さんという地域の方がフジバカマの花を畑に植えて増やしており、毎年この時期にアサギマダラの見られる人気スポットになっています。


アサギマダラの飛翔行動はマーキングによって調査がされており、鳥川にもマーキングをされ個体が来ていました。ふわふわと飛ぶ様子は一見頼りなさそうに見えますが、海を越えて台湾や中国まで渡りをすることもあるそうで、小さな体にそんな生命力があるとはびっくりです!



☆以下のお写真は岡崎市矢作町在住の中川繁幸さんからご提供いただきました。
中川さん、いつも素敵なお写真をありがとうございます!


※アサギ = 浅葱(薄い藍色)色のこと
※マダラ = 斑(まだら)模様のこと    合わせて「アサギマダラ」








アサギマダラは11月初旬までが見ごろです。観賞ポイントはホタル学校までお尋ねいただければご案内しますが、参考までに上のグーグルマップを掲載しましたのでご覧ください。(赤いマークが観賞スポット)


ずいぶんと涼しくなった鳥川はハイキングにも最適の時期☆秋の里山に舞うアサギマダラをご覧にぜひお越しください。


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撮影日  平成28年10月22日(土)
撮影場所 鳥川ホタルの里(鳥川町)
投稿者  からさわ
画像提供 中川繁幸氏(岡崎市矢作町在住)


ふたば 自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 09:06鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2016年10月20日

(再掲)ホタルの里山をあそびつくせ!イベント開催のご案内

ゲンジボタルでお馴染みの「鳥川ホタルの里」で、今年、新たな市民活動団体
「鳥川を遊びつくす会」が結成され、来たる11月5日(土)にホタル学校で
イベントを開催することになりました!(代表:大久保豊子氏)


(上の画像をクリックするとPDFで大きく見ることができます)

このイベントは、鳥川の里山や自然を活用しながら、子どもからシニア世代までを対象に里山ウォーキングやボルダリング(人工の壁登り体験)など様々な“外遊び”イベントを体験してもらい、自然にふれ、健康の増進と継続して運動に取り組むきっかけ作りを目的に企画されました。


(上の画像をクリックするとPDFで大きく見ることができます)

また、岡崎市政100周年を記念として実施される「市民プロジェクト支援事業『新世紀岡崎チャレンジ100』プロジェクト」(補助事業)の採択を受けており、イベントを通して市政100周年のPRも行います。


◆タイトル
ホタルの里山をあそびつくせ!
あるく・あそぶ・まなぶinとっかわ


◆開催日時
平成28年11月5日(土)13時~16時30分
※荒天時は11月6日(日)に順延

◆会場
ホタル学校(岡崎市鳥川町字小デノ沢5‐1)
HP:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html

◆主催
鳥川を遊びつくす会

◆当日のスケジュール
13時00分~イベントスタート(特産品販売開始、体験イベント受付)
13時30分~体験イベントスタート(ウォーキング、ボルダリング、体力測定ほか)
15時00分~猪鹿汁(いのしかじる)の販売
16時30分~イベント終了

※物販以外の有料イベントは受付で引換券を購入してください。

◆小学生以下の子どもを対象に「スタンプラリー」を開催☆(先着100名)
色んな体験に参加して(または食べて)素敵な景品をゲットしよう!

◆お問い合わせ
090‐7305‐6492(大久保)

◆体験申込み(メールで)
oba-ashi@m2.catvmics.ne.jp (芦口)


※事前申込みが必要なのは、
「ドングリ工作」、「親子でネイチャーゲーム体験」、「ホタルの里のウォーキング」

※受付は先着順/11月1日(火)〆切
※体験イベント名、住所、名前、性別、年齢、電話番号を書いてメールしてください。
※家族・グループでお申し込みの場合は、代表者名と人数をお書きください。



以下にイベント内容の一部をご紹介します。

◆ボルダリング(無料/予約不要)

今、流行りの人工の壁登り体験!子どもだけでなく大人も体験できます。一度も落ちずにゴールできるかな?


◆スラッグライン(無料/予約不要)

わずか5センチ!?ほどのラインを渡ります。(いわゆる綱渡り)バランスを保ってゴールまで行けるかな?見た目簡単そう?いえいえ、これがなかなか・・・難しいけどハマっちゃう!


◆ホタルの里のウォーキング(無料/事前申込)

鳥川名木コース・鳥川展望コースの2コースがあり、いずれも各1時間ほどです。(定員は各コース40名)日頃の運動不足解消に!また、気軽に鳥川の自然にふれてみませんか?一緒に参加する方とのおしゃべりも楽しいですよ☆


◆葉っぱ先生のドングリ工作(1作品300円/定員40名/事前申込)

一瞬「本物ッ?」と思ってしまうほど精巧な工作!輪切りの木やドングリ、葉っぱなど身近な自然素材を使って楽しく作品作りをします。


◆親子でネイチャーゲーム体験(一人100円/事前申込)

一回1時間の体験プログラムでは、フィールドビンゴ(ビンゴシートを使った自然観察)、森の色合わせ(シートに印刷された色と同じ色の葉っぱを探す)、ハンプティ・ダンプティ(写真を使って自然の復元を疑似体験)の3つを体験し、鳥川の自然とふれあいます。

(第1回13:30~、第2回15:00~/各回25名/小学生以下親子)


◆岡崎・地元鳥川の特産品販売(13時から販売開始)

幻のミネアサヒ「鳥川ホタルの米(まい)」、手焼きホタルせんべい、
有機栽培のサツマイモ、小久井農場の新鮮野菜・大豆加工品、
鳥川名物「加茂式黒炭窯」で焼いた木炭、焼きイモ、梅ジャム、
限定クッキーのつかみ取り(キッズ対象)、みたらし団子 などなど

※イベントや出店内容は若干変更する場合があります。
※商品はいずれも数に限りがあります。


◆鳥川ジビエの決定版「猪鹿汁」(いのしかじる/1杯100円)

日本酒・生姜を惜しげもなく使って作る鳥川特製のジビエ汁!定番の「イノシシ」に加え、今回は柔らかくて美味しいと評判の「シカ」肉も堪能できます。(限定200杯)


◆日本一の名水で味わう焙煎コーヒー(1杯100円)

環境省が行った「名水百選選抜総選挙」の「秘境部門」で全国第一位となった「鳥川ホタルの里湧水群」の水を使った特製コーヒーを販売します。通常の水よりミネラルが豊富な鳥川の水で、こだわりのコーヒーを味わってみませんか!(限定200杯)

★名水百選選抜総選挙の結果はこちら!
https://water-project.env.go.jp/meisui/election-result/unexplorer.html


◆地鶏「岡崎おうはん」の生卵販売(3個200円/数に限りあり)

岡崎産のニワトリ「岡崎おうはん」が毎日産む新鮮な生卵は絶品!栄養満点で一度食べたらやみつきになるかも☆



上記の他にも
◆健康チャレンジ!体力測定(無料)
体組成、柔軟性、脚筋力、全身反応などを測定!あなたに合った運動法などをお教えします。

◆葉っぱ先生と山でおもちゃ探し(無料/約30分)
ホタルの里をぶらっと歩いて「ウラジロ」のグライダー作りに挑戦します!



秋めく「鳥川ホタルの里」で楽しく・健康的に自然体験してみませんか☆
たくさんの方のご参加を心よりお待ちしております!



◆イベントのお問い合わせはこちらまで
電話:090‐7305‐6492(大久保)
ホームページ:http://www.sanpoclub-1999airgym.jp/


※ホタル学校では当イベントの受付は行っておりませんのでご了承ください。

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投稿日  平成28年10月20日(木)
投稿者  環境保全課


自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう!
HP:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 19:02鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2016年10月14日

命をつなぐ物語☆「クワガタ誕生編」

平成28年8月10日、ホタル学校に飛んできたクワガタのメス2匹を
産卵床を組んで飼育していたところ、9月1日に卵を産みました。

☆9月9日のブログをご参照ください。
http://sizentaikennomori.boo-log.com/e378390.html



10月6日、産卵床の底の卵は孵化して幼虫が確認できました。
取り出して一匹ずつボトルに移して飼育することにします。


産卵床を掘り返すとノコちゃんの亡骸が出てきました。


ギリちゃんも既に亡くなっています。

両親とも次の世代に命をつなぎ「星」になりました。
命をつないでくれてありがとう☆(冥福をお祈りします)


掘り出した幼虫は全部で15匹いました。
元気に動いています。さっそく飼育ボトルを用意します。


まず、昆虫マットをタライに入れて水を加えます。


よくかき混ぜて、握ると団子になり水が染み出てこない程度に加湿します。


ボトルに入れてギュウギュウに詰めます。


ボトルの中のマットを少し掘って幼虫を入れマットをかぶせます。


15匹の幼虫をボトルに入れて飼育開始です。


ノコギリクワガタは雑木林の人気者です。昔はごく普通に見られましたが、
マキの需要が無くなり雑木林も少なくなった現在は、なかなか見当たりません。
ホタル同様にノコギリクワガタなどの昆虫が普通に見られる環境
未来の子供たちにも残していけたらいいなぁと思います。



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撮影日  平成28年10月9日(日)
撮影場所 ホタル学校(鳥川町)
投稿者  かみや


ふたば 自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 10:25鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2016年10月12日

「ホタル学校だより」第10号を発行☆

いつも「水とみどりの森の駅ブログ」をご覧いただき、誠にありがとうございます。
さて、このたび「ホタル学校だより」第10号を発行しましたのでぜひご覧ください!


※上記画像をクリックするとPDFで大きく見ることができます。


今回のトップ記事は、岡崎市立豊富小学校(樫山町)での環境学習の取り組みを紹介します。同校では毎年多くの学年がホタル学校の環境教室に参加しており、学習段階に沿って様々な環境学習プログラムを実施しています。

低学年は自然とふれ合うところから始まり、高学年になるにつれて生態系の仕組みや私たちの生活と自然の関わりなど、より高度な内容を学習していきます。体験を通じて学んだことはきっと強く印象に残るはず!豊富小学校を卒業していく子どもたちが将来どんな持続可能な社会を作り上げていってくれるかが楽しみです!



※上記画像をクリックするとPDFで大きく見ることができます。


そして裏面の目玉記事は、貴重なゲンジボタルの卵の発見レポートです。ホタルマスターファミリー講座に3年連続で参加していた杉本翼君(6年生)が自由研究を進める中で、鳥川でゲンジボタルの卵を発見するまでの模様を報告してくれました。

他にもホタル学校スタッフによる星空コラムや森林コラムなど、とても濃い内容となっています!ぜひご一読ください。


秋の鳥川の名物は「アサギマダラ」という1,000~2,000kmもの距離を移動するチョウです。10月限定で見られる珍しいチョウで、市外からも観光客が訪れています。そして11月5日(土)には毎年恒例の「ホタルの里の山歩きイベント」も予定しています。秋の鳥川も魅力がたくさん!ぜひお越しください。


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発行日  平成28年10月4日(火)
作成者  からさわ


ふたば 自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 11:46鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2016年10月09日

参加者募集中!ホタルの里の山歩きイベント

毎年好評の「ホタルの里の山歩きイベント」を今年も開催します!ホタルの里として有名な鳥川は周囲の里山に登山道が整備されており、四季を通じて気軽に山歩きを楽しめるスポットとしても人気が高まっています。

爽やかな秋の空の下で、里山の豊かな自然と山頂からの展望を満喫してみませんか☆ゴール後には地元の方による猪汁の振る舞いもあります!初めての方もリピーターの方も楽しめる鳥川の山歩き、お友達やご家族お誘いあわせの上ぜひご参加ください!


※上記画像をクリックするとPDFで大きく見ることができます。


◆日 時 平成28年11月5日(土)8:20~12:30 (雨天翌日)
◆集 合 岡崎市ホタル学校(岡崎市鳥川町字小デノ沢5-1)
◆持ち物 弁当、水筒、帽子、タオル、雨具、あれば登山用ストック、手袋
◆定 員 150人(小学生以下は保護者同伴) ※受付は先着順、参加費無料!
◆お申込 ホタル学校までお電話をください。(0564-82-3027/月曜日定休)
◆主 催 鳥川ホタル保存会



※上記画像をクリックするとPDFで大きく見ることができます。

以下の「4コース」の中からお選びいただき、お申込み時にお知らせください。


◆里山めぐりコース
距離:約4.5km 所要時間:約120分 難度:★
ホタル学校→喜桜山→地蔵峠→産湯の滝→加茂式黒炭窯→瀬長の猪垣→ホタル学校

ホタルの里山めぐりの道。喜桜山には立派な山桜がそびえ立つ。産湯の滝は、ホタルの里湧水群の中で最も秘境に位置する湧き水。加茂式黒炭窯や瀬長の猪垣も、必見の貴重な文化遺産。


◆愛宕山・京ヶ峯コース
距離:約6km 所要時間:約160分 難度:★★
ホタル学校→小安堂橋→愛宕山→京ヶ峯→七曲峠→七曲古道→庚申の水→トヨトミ梨→ホタル学校

愛宕山・京ヶ峯をめざす道。「愛宕山」「見晴らし場」などからは三河湾が一望でき、「平成の大崩れ」からは名古屋市街が一望できる景色のすばらしいコース。「幻の岩清水」もあり。


◆水晶山コース
距離:約7.4km 所要時間:約180分 難度:★★★
ホタル学校→蛍橋→小安堂峠→見晴ヶ丘→水晶山→神明宮→加茂式黒炭窯→瀬長の猪垣→ホタル学校

自然豊かな雑木林を進む道。途中に「見晴ヶ丘」「遊山」「イワカガミ」などみどころいっぱいの楽しいコース。水晶山の頂上からは三河湾・豊橋市街が一望できる。


◆ホド田山・音羽富士コース
距離:約7.2km 所要時間:約180分 難度:★★★★
ホタル学校→誓い石→元気山→ホド田山→沢山→音羽富士→古坂峠→庚申の水→ホタル学校

アップダウンの多い歩きがいのある道。「沢山」から「音羽富士」までの大展望はそれまでの疲れを忘れさせてくれるほど圧巻。充実した山歩きが楽しめるコース。



開会式のあとはストレッチ!しっかり体をほぐします。


鳥川ホタルの里の多彩なコースをお楽しみください!


途中の見晴らし場からの眺めは最高☆ひと時、疲れを忘れさせてくれます。


水晶山コースでは「平成の名水百選」に認定された「鳥川ホタルの里湧水群」の一つ『延命水』に立ち寄り、ミネラル豊富な湧水を味わうことができます。


1,000~2,000kmもの距離を移動(渡り)する不思議なチョウ「アサギマダラ」に出会えるかも!


みんな笑顔で記念撮影☆山歩きは気軽に出来て健康増進にももってこい!特に中高年の間でブームですが、若い人たちの間でもトレッキングブームが起きています!


お昼にホタル学校で鳥川特製の「猪汁」を無料で味わうことが出来ます。これは地元の皆さんによるおもてなし☆猪肉はとっても柔らかくて美味しいですよ!おにぎりさえあればOKです。


◆詳しい山歩きコースは「ほたるの里とっかわ」のページで検索を!
http://www.oklab.ed.jp/tokkawa/ (鳥川ホタル保存会ホームページ)

◆イベントのお申込みは「ホタル学校」まで!
TEL:0564-82-3027
ホタル学校ホームページ
http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html


「このイベントには参加できないけど、違う日にぜひ山歩きしてみたい!」という方は、山歩きの地図をホタル学校で配布していますのでお立ち寄りください。また、ホタル学校主催のイベントとしても毎月1回山歩きイベントを行っています。ぜひご参加ください!


たくさんの方のご参加を心よりお待ちしています☆


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投稿日:平成28年10月9日(日)
投稿者:環境保全課


ふたば 自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 08:08鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2016年10月06日

ホタルの里山をあそびつくせ!イベント開催のご案内

ゲンジボタルでお馴染みの「鳥川ホタルの里」で、今年、新たな市民活動団体
「鳥川を遊びつくす会」が結成され、来たる11月5日(土)にホタル学校で
イベントを開催することになりました!(代表:大久保豊子氏)


(上の画像をクリックするとPDFで大きく見ることができます)

このイベントは、鳥川の里山や自然を活用しながら、子どもからシニア世代までを対象に里山ウォーキングやボルダリング(人工の壁登り体験)など様々な“外遊び”イベントを体験してもらい、自然にふれ、健康の増進と継続して運動に取り組むきっかけ作りを目的に企画されました。


(上の画像をクリックするとPDFで大きく見ることができます)

また、岡崎市政100周年を記念として実施される「市民プロジェクト支援事業『新世紀岡崎チャレンジ100』プロジェクト」(補助事業)の採択を受けており、イベントを通して市政100周年のPRも行います。


◆タイトル
ホタルの里山をあそびつくせ!
あるく・あそぶ・まなぶinとっかわ


◆開催日時
平成28年11月5日(土)13時~16時30分
※荒天時は11月6日(日)に順延

◆会場
ホタル学校(岡崎市鳥川町字小デノ沢5‐1)
HP:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html

◆主催
鳥川を遊びつくす会

◆当日のスケジュール
13時00分~イベントスタート(特産品販売開始、体験イベント受付)
13時30分~体験イベントスタート(ウォーキング、ボルダリング、体力測定ほか)
15時00分~猪鹿汁(いのしかじる)の販売
16時30分~イベント終了

※物販以外の有料イベントは受付で引換券を購入してください。

◆小学生以下の子どもを対象に「スタンプラリー」を開催☆(先着100名)
色んな体験に参加して(または食べて)素敵な景品をゲットしよう!

◆お問い合わせ
090‐7305‐6492(大久保)

◆体験申込み(メールで)
oba-ashi@m2.catvmics.ne.jp (芦口)


※事前申込みが必要なのは、
「ドングリ工作」、「親子でネイチャーゲーム体験」、「ホタルの里のウォーキング」

※受付は先着順/11月1日(火)〆切
※体験イベント名、住所、名前、性別、年齢、電話番号を書いてメールしてください。
※家族・グループでお申し込みの場合は、代表者名と人数をお書きください。



以下にイベント内容の一部をご紹介します。

◆ボルダリング(無料/予約不要)

今、流行りの人工の壁登り体験!子どもだけでなく大人も体験できます。一度も落ちずにゴールできるかな?


◆スラッグライン(無料/予約不要)

わずか5センチ!?ほどのラインを渡ります。(いわゆる綱渡り)バランスを保ってゴールまで行けるかな?見た目簡単そう?いえいえ、これがなかなか・・・難しいけどハマっちゃう!


◆ホタルの里のウォーキング(無料/事前申込)

鳥川名木コース・鳥川展望コースの2コースがあり、いずれも各1時間ほどです。(定員は各コース40名)日頃の運動不足解消に!また、気軽に鳥川の自然にふれてみませんか?一緒に参加する方とのおしゃべりも楽しいですよ☆


◆葉っぱ先生のドングリ工作(1作品300円/定員40名/事前申込)

一瞬「本物ッ?」と思ってしまうほど精巧な工作!輪切りの木やドングリ、葉っぱなど身近な自然素材を使って楽しく作品作りをします。


◆親子でネイチャーゲーム体験(一人100円/事前申込)

一回1時間の体験プログラムでは、フィールドビンゴ(ビンゴシートを使った自然観察)、森の色合わせ(シートに印刷された色と同じ色の葉っぱを探す)、ハンプティ・ダンプティ(写真を使って自然の復元を疑似体験)の3つを体験し、鳥川の自然とふれあいます。

(第1回13:30~、第2回15:00~/各回25名/小学生以下親子)


◆岡崎・地元鳥川の特産品販売(13時から販売開始)

幻のミネアサヒ「鳥川ホタルの米(まい)」、手焼きホタルせんべい、
有機栽培のサツマイモ、小久井農場の新鮮野菜・大豆加工品、
鳥川名物「加茂式黒炭窯」で焼いた木炭、焼きイモ、梅ジャム、
限定クッキーのつかみ取り(キッズ対象)、みたらし団子 などなど

※イベントや出店内容は若干変更する場合があります。
※商品はいずれも数に限りがあります。


◆鳥川ジビエの決定版「猪鹿汁」(いのしかじる/1杯100円)

日本酒・生姜を惜しげもなく使って作る鳥川特製のジビエ汁!定番の「イノシシ」に加え、今回は柔らかくて美味しいと評判の「シカ」肉も堪能できます。(限定200杯)


◆日本一の名水で味わう焙煎コーヒー(1杯100円)

環境省が行った「名水百選選抜総選挙」の「秘境部門」で全国第一位となった「鳥川ホタルの里湧水群」の水を使った特製コーヒーを販売します。通常の水よりミネラルが豊富な鳥川の水で、こだわりのコーヒーを味わってみませんか!(限定200杯)

★名水百選選抜総選挙の結果はこちら!
https://water-project.env.go.jp/meisui/election-result/unexplorer.html


◆地鶏「岡崎おうはん」の生卵販売(3個200円/数に限りあり)

岡崎産のニワトリ「岡崎おうはん」が毎日産む新鮮な生卵は絶品!栄養満点で一度食べたらやみつきになるかも☆



上記の他にも
◆健康チャレンジ!体力測定(無料)
体組成、柔軟性、脚筋力、全身反応などを測定!あなたに合った運動法などをお教えします。

◆葉っぱ先生と山でおもちゃ探し(無料/約30分)
ホタルの里をぶらっと歩いて「ウラジロ」のグライダー作りに挑戦します!



秋めく「鳥川ホタルの里」で楽しく・健康的に自然体験してみませんか☆
たくさんの方のご参加を心よりお待ちしております!



◆イベントのお問い合わせはこちらまで
電話:090‐7305‐6492(大久保)
ホームページ:http://www.sanpoclub-1999airgym.jp/


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投稿日  平成28年10月6日(木)
投稿者  環境保全課


自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう!
HP:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 18:58鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2016年10月03日

水の循環と森の働きを体験!豊富小学校5年生が環境教室に参加


平成28年9月27日(火)、地元の豊富小学校5年生がホタル学校の環境教室に参加しました。この学年は昨年度も環境教室や出前講座でホタルを取り巻く川や山の環境について学んでいます。今年は田んぼでの稲作を通して水、森、人の生活の関わりについて学習しているとのこと。今日は一日様々な体験をしながらさらに学びを深めていきましょう!


まずは腕試しでホタルクイズに挑戦です。ホタルの生態に関する7問のクイズに挑戦しました。ホタル学校にはもう何回も来ているので問題のレベルは高めにしましたが、かなり正解数が多かったのはさすがですね!


さて、ホタルも人間も生きるためにはが無くてはなりません。でも普段当たり前のように使っている水は地球上にどんな形で存在しているのでしょうか?次は自分自身が水の分子となって、サイコロをふりながら海、雲、地下水、動物など様々に形を変える水の循環を体験する「驚異の旅」というプログラムを体験しました。


サイコロを振って移動を10回繰り返し、シートに記録していきます。海から蒸発して雲になり、土に降って地下水となり、川に流れ出て動物に飲まれて・・・


一人ひとり違った水の旅の物語ができあがりました。今日、自分が飲んだ水も、以前は海や大気中、あるいは別の動植物の体の中にあったものなのかもしれないと思うと、不思議な気分ですね。


さて、地球上に様々な形で存在している水ですが、そのなかで私たち人間が使うことのできる水はどれくらいあるのでしょうか?地球上すべての水を水槽に入った20Lの水と仮定して予想してみました。5Lくらいは使えるという子、100mlも使えないという子、かなり予想には差がでましたが、正解はたったの0.6ml。青い惑星と呼ばれる地球ですが、実は人間の使える水はほんのわずかしかありません。


そして私たちが使う水の源には森林があります。しかしその森の荒廃が進んでいて、山の保水力が落ちおり、渇水や洪水、土砂災害を引き起こす原因になっています。実際に山砂と腐葉土では水のしみ込み方や流れ方にどんな違いがあるのか実験してみました。結果は一目瞭然!山砂(写真右)はあっという間に濁った水が流れたのに対し、腐葉土(写真左)は時間が経ってからゆっくりと澄んだ水が流れてきました。


森を元気にするためには、間伐を進めること、そして伐った木を活用していくことが大切です。どうしたら自分たちの生活の中で木を活かせるか、アイデアを出し合いました。


お昼ご飯を挟んだら、午後は実際に間伐を体験します!額田林業クラブの方々や愛知県・岡崎市それぞれの林務課の職員の方も講師として加わり、5班に分かれてヒノキを間伐します。木を伐るのは初めての子ばかり。慣れない作業でしたが、頑張ってノコギリの刃を進めていきました。


ある程度伐れたら、木の上のほうにあらかじめ掛けておいたロープを引っ張って倒します。間伐が遅れた森では他の木に引っ掛かってしまうので倒すのも一苦労です。「ドーン!」と倒れた時には自然に拍手が起きました。


記念に倒した木を輪切りにして持ち帰りました。鼻を近づけてみるとヒノキの良い香り!間伐したところは少し明るくなりましたが、まだまだ間伐は足りません。森林整備は大変な作業なのです。


プログラム盛りだくさんの一日でしたが、森の環境を守ることは貴重な水資源を守り、私たち自身の生活を守ることに他ならないということが気づけたのではないでしょうか?森を守っていくためにはたくさんの人の理解と協力が欠かせません。今日の学びをいつまでも忘れずに、どうすれば森を元気に出来るか、どうすれば木を活用できるかこれからも考え続けてほしいと思います!


そして間伐体験の実施にあたり快く山を提供してくださった山主様、そして指導にご協力いただいた額田林業クラブと関係者皆様、本当にありがとうございました!


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撮影日  平成28年9月27日(火)
撮影場所 ホタル学校、鳥川ホタルの里(鳥川町)
投稿者  からさわ


ふたば 自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 20:27鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2016年10月02日

ホタルの里で環境教育プログラムを体験!第6回ホタルマスターファミリー講座


平成28年9月25日(日)、岡崎市ホタル学校で
第6回「ホタルマスターファミリー講座」を実施しました。
今年度の最終回となるこの日は一日かけてホタルの里で様々な
環境教育プログラムを体験し、半年間の総まとめをします。


まずはホタルの里を散策しながら「フィールドビンゴ」に挑戦しました。
ビンゴと言ってもマス目に書かれているのは数字ではなく、
キノコや鳥の声、チョウチョなど自然に関する様々な事柄です。


五感をフル稼働して自然アイテムを見つけて書き留めていきます。




(夏から秋へと移り変わる、いのち溢れる鳥川ホタルの里)


歩くこと約1km、鳥川で一番大きな神社「白髭八柱神社」に着きました。
ここには様々な木が生えています。人間に聴診器を当てると息の音や心臓の音が
聞こえてきますが、生きている木からはどんな音がするのでしょうか?

樹皮にそっと聴診器を当てると「ゴーーッ」という音が響いてきました!
実際は木が水を吸い上げる音ではなく、風で枝が揺れる音や周囲からの
振動が伝わってきているそうです。(プログラム名:木の鼓動


お医者さんになったあとは「芸術家」になります!

気に入った場所に枠(額縁)を置いて、自然の一部を作品として
切り出す「森の美術館」というプログラムです。


何気なく見ている景色も、額縁を置くだけで見え方が違ってくるのが不思議です。
個性豊かな即席の展覧会が出来上がりました!


ホタル学校に戻って昼食をとり、午後からの体験スタートです。

鳥川でも見られるサルやシカといった野生動物。それらが生き残るためには
「食べもの」、「水」、「棲み家」、「生活空間」がバランスよくそろっていることが大切です。

一人一人がそのどれかの要素になってもらい、輪になって後ろの人の膝の上に
ゆっくり座ります。うまくバランスが取れていると手を放しても崩れません!
でもこうした必要要素のどれかが欠けただけでも生態系のバランスは
崩れてしまうのです。(プログラム名:つながり発見!生息地


それではシカ役と必要要素役に分かれて、実際にシカの生き残りを体験してみましょう。

シカは自分がほしいもの(食べ物、水、棲み家)を決めます。必要要素役も3つのうち
どれになるかを決めます。合図とともにお互いに決められたポーズをとり、
シカは同じポーズをとっている必要要素役を捕まえに行きます。

うまく捕まえたシカは繁殖に成功!捕まえられた人は次からはシカ役になります。
捕まえられなかったシカは生き残れませんでした・・・。
1回休んで(自然に還って)、今度は必要要素役に移ります。


これを10回(10年)繰り返してみると、シカの数は最初は順調に増えていきましたが、
途中で必要要素が不足して急激に減ってしまいました。しかしそこからまた数が回復して、
また減って・・・というサイクルを繰り返していることが分かります。

実際の生態系でもこうした変動を繰り返しながら全体の調和が保たれています。
(プログラム名:オー・ディア!


続いてのプログラムは「みんなのホタル川」

参加者の皆さんはホタルの棲む清流の周囲を開発することになりました。(仮定)
マンションやコンビニなど、建てなくてはいけないものが決まっている中で
どうしたら自然と共生することができるでしょうか?

グループに分かれて議論をしながら街のレイアウトや環境を守る工夫を考えます。


こちらのグループは人の生活するエリアを川の北側にまとめることで、自然に与える影響を
減らそうという計画です。他のグループでも光が川に入らないよう川沿いに木を植えたり、
畑は有機無農薬で栽培するなど環境を守るための様々なアイデアが発表されました。


最後のプログラムは「フォールドポエム」

フォールドとは「折りたたむ」という意味です。これまでの体験や講座を振り返りながら、
一人一行ずつポエムを書きます。ただし見ることのできるのは自分の直前の人が
書いた一行のみ。紙を折りたたみながら次の人に渡し、2周して紙を開いてみて
初めて全体の詩が明らかになります。


あるグループではこんな詩ができました。


ホタルを未来につなげよう
ゲンジボタルを増やすために
美しい自然を守り
ホタルを守り
ホタルが増えすぎたり少なくなりすぎたりしないようにして
周りの自然を守り
光の仲間たち
永遠に


全体のバランスに配慮しながら、ホタルだけでなく周囲の自然環境全体を
守っていこうという講座での学びがよく伝わってきました。拍手!


以上でホタルマスターファミリー講座の全プログラムは終了です。

最後に認定証と参加記念品、そして講師を務めた「自然・環境学習実践隊」
から感謝状が手渡されました。今年も参加者の中からホタルの自由研究で学校代表に
選ばれた子がいて、とても誇らしく思います。

また、あるお父さんからは「普段は子どもと過ごす機会が少ないけれど、
この講座に参加して子どもと一緒にホタルについて学ぶ経験が出来て良かった☆」

という感想をいただきました。

家族で一緒に楽しみながら学ぶという講座のねらいが達成できたことを嬉しく思いました。


半年間にわたりご参加くださった皆様、そして講師の皆様、誠にありがとうございました!

講座が終わってもホタル学校では毎月様々なイベントがありますので、
また気軽にお越しください。鳥川の川底ですくすく育つホタルの幼虫たちとともに、
また皆様にお会いできるのを楽しみにしています!


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撮影日  平成28年9月25日(日)
撮影場所 ホタル学校、鳥川ホタルの里(鳥川町)
投稿者  からさわ


ふたば 自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 20:22鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2016年09月29日

雨にもまけず!イオンチアーズクラブ環境教室


(自分たちで捕まえた川の生きものに興味津々の子どもたち)


平成28年9月24日(土)、イオン岡崎南店の「チアーズクラブ」がホタル学校に来校し、
今年の学習テーマである「生きもの」について楽しみながら学びました!

★今年5月にも来校し、その時は「昆虫」を中心にプログラムを実施しました。
http://sizentaikennomori.boo-log.com/e366104.html


9時半頃にホタル学校に到着するとがぽつぽつ降り始めました・・・。
当初は午前中に室内で環境学習プログラムを行い、午後は川に入って
生きもの探しをする予定でしたが、降りが強くなる前に川に入ろう!とのことで、
最初にペットボトルを活用した仕掛け作り(魚の捕獲器)を行いました。


2リットルのペットボトルを加工して簡単に仕掛けが出来るので、
ぜひお家に帰ってからもチャレンジしてもらいたいと思います!

※中には魚のエサと米ぬかを混ぜた団子と、重石を入れて川底に沈めます。


時間の経過とともに雨脚は強くなってきましたが、子どもたちは全くお構いなし!
水着に着替えてペットボトルの仕掛けを持って川に向かい、順番に仕掛けを
沈めていきます。水量が増してきて流れも速いので、魚が捕獲できるか心配です。


仕掛けが終わったらしばし川に入って生きもの探しです。少し肌寒く
水も冷たかったですが、やはり子どもたちはお構いなし!元気一杯です☆

そうしているうちに雨脚がもっと強くなったので川から出てホタル学校に戻りました。


川の生きものビンゴカードに見つけた生きものを記入していきます。
雨のせいで時間が短くて見つけた生きものは少なかったけど、
自分で見つけた生きものに対しては愛着がわいていた様子で
子どもたちは熱心にメモを取っていました☆


昼食後は室内で楽しみながら環境学習を進めていきました。

まずはそれぞれの背中に生きものカードを取り付けて、他の人にカードを見せながら
ヒントをもらって、自分の生きものが何であるか?を当てていきます。
(動物交差点/ネイチャーゲーム)

行きのバスの車内でウォーミングアップとして生きもの当てクイズ(ノーズ)を
やったので、それが活かされて、みんな苦戦しながらも色んな質問をして
自分の背中に付けられたカードの生きものを当てることができました!

最後まで分からなかった子は、最後にみんなで教えてあげてとても盛り上がりました☆


次は、生きものも植物もみんなが必要とする「水」から考える体験「水の言葉」
実施しました。水に関する言葉をたくさん出して模造紙に貼り付け、関係する
言葉同士を線でつなげていきます。(プロジェクト・ウェット)

さすがはイオンチアーズクラブ!どんどん意見が出て水の言葉がつながっていきます。
いつも一緒に活動しているので、最初からみんな積極的で驚きました!


発表も堂々としていて、どんな言葉を中心に言葉をつなげていったのか?
難しかったことは? どんな発見があったか? など、体験を通して感じたことや
わかったことを発表してもらいました。

「今日は雨が降ってあまり外に出られなくて残念だけど、たくさんの生きものや
植物、私たち人間も雨は大切だということがよくわかりました☆」
との発表もあり、
とっても感心しました☆


午後の室内でのプログラム中にも雨は強く降ってきてしまいましたが
みんなは自分が仕掛けたペットボトルに魚が入っているか気になって仕方ありません!

「みんな、外は雨が強いけど川に行きたい?」と聞くと
「行きた~い!」と大きな返事が返ってきたので、雨に濡れながらも
仕掛けを引きあげに行きました!


普段、晴れていて流れも穏やかな日はかなりたくさんの魚が入りますが、
この日は雨・・・それでも少しは入っていてみんな大喜びでした☆

みんなは捕まえた生きものに興味津々です!


けっこう大きめの「カワムツ」を捕まえてみんなはご満悦☆
その他にもサワガニやカワニナ、カワトンボのヤゴやカワヨシノボリなど
普段は見たことがない色んな生きものがいて、子どもたちはじっと観察していました。


多分、水族館に行っても一つの水槽の前でじ~っとその生きものを観察し続ける
ことはあまりないかもしれませんが、やはり自分で作った仕掛けで捕まえた生きものには
愛着がわくのか、みんなじ~っといつまでも観察していて楽しげでした。

今度、生きもの探しをするときは絶対晴れてほしいですね!(来年リベンジだ☆)


5月の「昆虫」に続き今回の「川の生きもの」で、子どもたちの自然に対する探求心は
ますます深まった様子でした!これからも楽しみながら自然にふれて
身近な自然を大切に感じるようになってもらえたらうれしいです☆


ぜひまたホタル学校に遊びに来てね! 一日、お疲れ様でした。

イオンスタッフの皆様、保護者の皆様もありがとうございました!


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撮影日  平成28年9月24日(土)
撮影場所 ホタル学校、鳥川ホタルの里(鳥川町)
投稿者  やまのうち


ふたば 自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 08:17鳥川ホタルの里(ホタル学校)