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2014年07月01日

森の材を使った工作をしてみませんか!

平成26年6月28日(土)、おかざき自然体験の森の工作棟で
「森の工作」イベントが実施されました。

講師は「おかざき木工倶楽部」の皆さんです。


小学6年生と4年生の2人姉妹とご両親、女性2人の参加者に
2人の講師の方が付いて指導をしてくださいました。

講師から参考作品を見せてもらい、
どれを作ろうか迷っています。


妹:「わたしはイス型の花台にしよう!」
(写真左下の白い木のイス)

姉:「わたしは巣箱を作りたいな!
庭の木にかけて小鳥の観察ができたら素敵だわ!」


始めに妹の「イス型花台」作りを紹介します。
前もって講師が「イス型花台」のキットを作ってくれています。
ねじくぎで部品を止めて組み立てます。

お母さんにねじくぎを打つ位置に
電池ドライバードリルで穴をあけてもらいました。


お母さんに木をおさえてもらって、
ドライバーでねじくぎを打ちこみます。


初めて使う電池ドライバーでねじくぎ打ちに挑戦です!
始めはちょっとおっかなびっくりでしたが、
慣れてくるとスムーズにねじくぎが入っていきます。

道具を使うととても楽にねじくぎが止められて、
素敵な「イス型花台」が完成しました!


次にお姉ちゃんの「巣箱」作りを紹介します。
やはり、巣箱もキットが作ってあります。
斜めに組み立てるところもあり、
「イス型花台」より少し難易度は高めです。


さすがはお姉ちゃん、
電動ドリルもお手のものです。
ねじくぎを打つ穴を正確にあけていきます。


お姉ちゃんは、電池ドリルも上手に使って
ねじくぎを打ちました!
お父さんがしっかり押えてくれているので安心ですね。


巣箱が完成すると、止まり木を付けました。
この止まり木に小鳥が止まって、
巣箱に入ってくれるとうれしいですね!


時間もちょうど1お昼頃、
完成した作品を前に「ハイ、チーズ!」


次は竹で作る精密な「カニ細工」を紹介します。
まず、いぶし竹(すす竹)を切って、カニの胴体を作ります。


森で採れたアケビの種を使ってカニの目を作ります。
アケビの種の一部を小刀で切り取ります。
アケビの種はとても小さく、細かな作業で大変です。


カニの足は、ろうそくの火であぶって曲げます。
このあぶり加減がとても難しいのです!
慣れないと焦げて、使い物にならなくなってしまいます。


作った胴体・足・目を組み合わせて
精密「カニ細工」の完成です!

写真ではわかりませんが、
大きな爪の内側にはギザギザまで付けてある凝りようです!


森の工作は、第2・第4土曜日の
午前の部9時30分~12時、
午後の部1時~3時30分に行っています。

午前か午後だけでも、午前午後通しても参加できます。

作りたいものがある方は、講師と相談して作ることもできます。
作るものを迷っておられる方は、参考作品が多数あるので、
その中から選んで作ることもできます。

ぜひ、森の材を使った工作をしてみませんか!
皆さんのご参加をお待ちしています。



撮影日  平成26年6月28日(土)
撮影場所 おかざき自然体験の森(八ツ木町)にて
投稿者  あだち


ふたばこの森まるごと自然体験フィールドふたば
あなたも感じてみませんか『五感のワンダーランド』
HP:http://www.sizentaiken.jp/



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Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 10:05 │おかざき自然体験の森