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2014年11月04日

ホタルのフォトコンテスト2014「入賞作品」のご紹介

皆さん こんにちは!
平成24、25年度に引き続き、今年もホタルのフォトコンテストを開催しました。

ホタルは昔から、豊かな里山環境の象徴として多くの人に親しまれ、守られてきました。
ホタルの舞う風景(自然環境)を後世へ伝えるため、今年もホタルを題材とした
写真作品を募集したところ18作品の応募をいただき、厳正なる審査の結果、
以下4点の入賞作品が決定しましたのでご紹介させていただきます。

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◆テーマ:ホタルの光・ホタルと人との共生
◆撮影期間:平成26年5月1日~7月31日
◆撮影場所:鳥川ホタルの里を含む岡崎市内のホタル生息地
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※画像の無断複写・転用等は禁止です。


[賞名] 推薦
[氏名] 谷川 智洋 氏(豊川市在住)
[題名] 蛍光雷鳴(けいこうらいめい)
[場所] 鳥川ホタルの里
[審査講評]
構図がたいへん良く、奥行きを感じさせる作品に仕上がっています。
手前のホタルと奥のホタルの光のつながりも感じられ、
川の様子とホタルの光がバランスよく写し出されています。


[賞名] 特選
[氏名] 千葉 一浩 氏(岡崎市在住)
[題名] 蛍と暮らす町
[場所] 鳥川ホタルの里
[審査講評]
川岸の両サイドの子どもたちや奥の民家といった田舎の風景が
うまく表現されています。また、ホタルの光の加減に変化があるのも良い点で
ホタルと人との共生が感じられる作品といえます。


[賞名] 入選
[氏名] 篠田 光雄 氏(岡崎市在住)
[題名] 村の宝
[場所] 鳥川ホタルの里
[審査講評]
撮影に難しい場所を選定したにもかかわらず、ホタルの光、
川の様子、美しい川面、民家など、全体的にバランスよく撮影されています。


[賞名] 入選
[氏名] 中根 武司 氏(岡崎市在住)
[題名] 蛍のお宿
[場所] 鳥川ホタルの里
[審査講評]
くしくも「ホタルブクロ(植物)」の花にとまったゲンジボタルを
見つけて撮影され、構図も良く、ホタルの発光の瞬間をうまく捉えています。



入賞された皆様、本当におめでとうございます。
また、ご応募いただきました皆様、誠にありがとうございました。
これからもぜひ“ホタル”を撮影し続けていただけると幸いです。

なお、ご応募いただきました全作品は、すでにホタル学校に
展示してありますので、ぜひお越しのうえご覧ください。

※ホタル学校のホームページでもご紹介しております。
(もう少し大きな画像でご覧いただけます)
http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/2014photocon.html
(画像の無断複写・転用等は禁止です)

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展示開始 平成26年9月6日(土)~
展示場所 ホタル学校(1階展示室「ホタルの里」)
投稿者  やまのうち



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Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 22:27 │鳥川ホタルの里(ホタル学校)