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2014年12月09日

第1回「ドラム缶窯改修プログラム」を実施しました! 


平成26年12月6日(土)、おかざき自然体験の森の炭焼き小屋で
第1回「ドラム缶窯改修プログラム」を実施しました。

これまで長年使用してきたドラム缶を活用した炭窯がボロボロになってしまい、
「おかざき炭焼きの会」
の皆さんのご協力により改修することになりしまた。

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ドラム缶は「岡崎石油業協同組合」様を通じて
無償でご提供いただきました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。


この日は小雪の舞う寒い日になりましたが、
炭焼き小屋に集まった参加者の皆さんは、
講師から配られたドラム缶窯改修作業についてのプリントを見ながら、
本日の活動内容を聞きました。(全4回コースで改修します。)


まず、ドラム缶窯の上の赤土を取り除き、古いドラム缶を取り外します。
赤土が乾いていて砂ぼこりが舞い、マスクをして作業するので大変です!


赤土を取り除き、古いドラム缶を取り外しました。
寒い中の作業ですが、作業を終える頃には体が温かくなりました!


取り外した古いドラム缶は、こんなに腐食していました。
4年ほど使って、鉄のドラム缶がこんなに錆びて穴が開いてしまうとは驚きです。

※今までたくさんの炭を焼いてくれてありがとう!


古いドラム缶を外したら作業の場所を工作棟に移して、
新しいドラム缶の加工です。
講師から加工の仕方を詳しく説明してもらいました。


炭材を詰める口を開けるため、
ドラム缶の蓋をタガネで切り取ります。


また、グラインダーを使って焚き口や焚き口の蓋を加工します。
グラインダーでドラム缶を切る時、火の粉が飛んできて大変危険です。
必ずゴーグルをかけて安全に作業していきます。


次に、焚き口のドラム缶を必要な長さで切り取ります。
グラインダーで切る人と押さえる人で協力して作業します。


最後に焚き口と蓋をUボルトで留めて
本日の作業は無事予定通り終了しました。

今日は、最高気温が5℃を下回る真冬並みの寒さの中でしたが、
講師、参加者の皆さん、本当にお疲れ様でした!


引き続き以下の予定でドラム缶窯改修プログラムを進めていきます。

◆第2回:12月13日(土)…ドラム缶窯の設置

◆第3回:12月20日(土)…窯の乾燥焚きと炭材の準備

◆第4回:1月10日(土)…「初窯」で窯詰めと火入れ
※翌11日(日)に精錬作業と窯止めを行う予定です。


各回すべて時間は9時30分(管理棟集合)~午後3時頃終了予定です。

※炭焼窯は屋根があるので小雨でも決行します。
※持ち物…作業のできる服装、軍手、帽子、弁当、水筒

どなたさまでも参加は自由です。(1回だけの参加でも大丈夫です。)
たくさんの方のご参加を講師、スタッフ一同心よりお待ちしています!


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撮影日  平成26年12月6日(土)
撮影場所 おかざき自然体験の森(八ツ木町)
投稿者  あだち


ふたばこの森まるごと自然体験フィールドふたば
あなたも感じてみませんか『五感のワンダーランド』
HP:http://www.sizentaiken.jp/



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Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 09:29 │おかざき自然体験の森