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2015年12月09日

間もなく申込締切!「とっかわ歴史ミステリーバスツアー」


※上記画像をクリックするとPDFで見ることができます。

ホタル学校イベント「とっかわ歴史ミステリーバスツアー」
参加者募集のお知らせです!(定員まで残りわずか)


平成27年12月13日(日)、朝8時45分に「岡崎市役所」を出発し、
専用バスに乗ってホタル学校のある「鳥川ホタルの里」を目指します。

ガイドは「鳥川ホタル保存会」のアドバイザー「竹内謙作」さんです。


ゲンジボタルの生息地としては大変有名な鳥川ですが、
実は歴史的な建造物や文化財、数多くの石仏や
江戸時代に造られた「猪垣」(写真)、平成の名水百選に認定された
湧水群など、見どころ満載なスポットでもあるのです!


写真は環境省の「平成の名水百選」に認定された「鳥川ホタルの里湧水群」の一つ
「ふないどの水」です。一年中きれいな湧水があふれ出し、この地を潤しています。

この他にも名前が付いた湧水が四か所あります。(飲用は自己責任!)


写真は「慈徳院」(じとくいん)です。そこに上がっていく途中に
「西国三十三所観音」像の不思議な光景が広がっています。
三十三体の観音様は一体何を意味しているのでしょうか?

慈徳院の敷地内にある「大イチョウ」はかなりの大木で、
秋から冬にかけて木も地面も一面黄色に染まってとってもきれいです。


写真は「御嶽講霊神供養塔」(おんたけこうれいじんくようとう)。

古き昔より山岳信仰が盛んであり、この地方でも
一番身近な霊山である「御嶽山」を信仰する人が多くあり、
信仰の対象である御嶽山に度々お参りに出かけました。

その御嶽講の信者によって、講祖や先達の霊を祀るという風習が生れ、
各地に建てられたのが「霊神碑」であります。

この場所はガイドの案内なくして辿り着くのは難しく、 突然山の中に
巨大な岩が現れて、本当に昔にタイムスリップしたかのような錯覚に陥ります。


最大の謎!?がこの「鳥川城址」
誰がいつ建てたのか?どのような伝説が隠されているのでしょうか?


ご紹介したスポットはツアーで巡るほんの一部ですが、
ホタルを育むこの地には、豊かな自然と共に、人々の生活や信仰、慣習があり、
深い歴史の数々が刻まれて今日があります。それら一つずつひも解くことで
見えてくる私たちにとって「大切」な何かが語り継がれています。

ぜひご一緒に鳥川の地を巡ってみませんか!
皆さんのご参加を心よりお待ちしております。


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◆開催日 平成27年12月13日(日)
◆時 間 8時45分(岡崎市役所を出発)~12時30分頃
◆会 場 鳥川ホタルの里(岡崎市鳥川町地内)
◆H P http://www.oklab.ed.jp/tokkawa/
◆申込み 0564-82-3027(ホタル学校までお電話ください)
◆参加費 無料
◆定 員 20人(受付は先着順)
◆講 師 鳥川ホタル保存会 アドバイザー 竹内 謙作 氏



※帰りに藤川町にある道の駅「藤川宿」で少し休憩します。
http://fujikawa37.com/


※ホタル学校のホームページはこちら ↓
http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html



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Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 18:21 │鳥川ホタルの里(ホタル学校)