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2014年11月28日

わんPark「落ち葉プールに飛び込もう!」


わんParkの秋の風物詩のひとつ「落ち葉のプール」
みんなで飛び込んで遊ぶこのイベントは毎年、大人気を博しています。

※平成26年11月23日(祝)開催


わんぱくハウスに集合した子どもたちに、まずはみんなで
「落ち葉プール」を作ることを伝え、危険な生き物などもいることを紹介し、
自然の中で遊ぶときの注意点などをお話します。


森へ移動する前に、まずは葉っぱのお勉強!
色のきれいな葉っぱ、においのする落ち葉、
ちぎったら糸を引く葉っぱ…そんな多彩な葉っぱをみんなで観察です。


森に着いたら、いよいよ落ち葉のプール作り!
「えっ?自分たちでプールを作るの?」
そうそう、わんParkではすべて手作りが基本ですよ☆

遊び場はやっぱり自分で作らないとね!


子どもたちは手で、大人は道具を使って。
15分もすれば「落ち葉プール」の完成です!


↑ 思わず撮影者もはしゃいでしまいピンぼけ…

プールができれば、あとは飛び込んだり、
落ち葉のかけあいっこをしたり、空に向かって投げたりと、
みんな全身落ち葉まみれで遊びました。
ちょうど温かい日だったので、もう少し寒い日のほうが
全身ポカポカで楽しかった…かも?

来年もやりますので、今回参加できなかった人はぜひ来てくださいね。



撮影日  平成26年11月23日(祝)
撮影場所 こども自然遊びの森「わんPark」(淡渕町)
投稿者  ナリキヨ


ふたば でっかい原っぱで遊ぼう! ふたば 岡崎市こども自然遊びの森(愛称:わんPark)
HP:http://www.morinoeki.jp/wanpark01.html  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 20:06わんPark(こども自然遊びの森)

2014年11月26日

秋の森で賑やかに開催!おかざき自然体験の森「秋祭り」(その2)


平成26年11月22日(土)、おかざき自然体験の森で「秋祭り」を開催しました!
今回のレポート「その2」では、屋外で行われたプログラムを中心にお伝えします。


「岡崎野鳥の会」の「森の探鳥会」は、40名近い参加者の皆さんが
クスノキ広場に集まりました。そして、郷南広場を中心に探鳥会を開催しました。


鳥の鳴き声がするとその方向をフィールドスコープや双眼鏡で探します。
「シジュウカラだね」
「エナガもいるよ」と、次々と鳥を見つけます。
さすが日頃から鳥の観察に長けておられる方々が多く、
鳥の飛翔の仕方からもすぐに鳥の名前が出てきます。


昼前、クスノキ広場に戻った皆さんは「鳥合せ」わ行います。
観察した鳥の名前を一つずつ挙げて確認していきます。
いつもの探鳥会に比べて短い時間でしたが、
美しい「ルリビタキ」や「ジョウビタキ」などの冬鳥を含めて、
30種類ほどの鳥を観察することができました。

森にはたくさんの“住人”がいるのですね!


管理棟の南の縁台では「わらじ会」の「しめ縄でリースを作ろう」が行われています。
まず、わらをないます。左右2~3本のわらを手の平でこすり合せるようにないます。
コツをつかむまではなかなか難しいです。


太いしめ縄のリースを作りたい大人の方は、
わらの数を多くしてなっていきます。


なったしめ縄を丸く形作ります。
そして「わらじ会」の方が準備してくださった飾りを付けます。


素敵な「しめ縄のリース」ができました。
参加者の皆さん同士で作品を鑑賞し合いました。


こちらは「おかざき炭焼きの会」の「炭の窯出し体験」です。
会の方から「八ツ木(やつぎ)窯」の説明をしてもらいました。


今回焼いてあった炭は「竹炭」です。
「私はこんな大きな炭を出したよ!」


「僕たちはきちんと並んで炭を出しました!」


袋から溢れるほどたくさんの竹炭のお土産をもらいました。
竹炭は消臭効果や湿気取りなど色々な使い道があります。


午前11時30分、管理棟南の広場では
ボランティアの方による「マジックショー」が始まりました。


3本の長さの違う紐が、あっという間に同じ長さになったり、
3つのリングが「えい!」と掛け声とともにつながったり、
不思議なマジックにみんなビックリ!


何も入っていないはずの赤い紙袋の中なら、「はい!」の一声、
キャンディーがあふれ出てきました。「キャンディーをどうぞ!」
子どもたちが一斉に駆け寄ってきました。
30分ほどの楽しいマジックショー!
ボランティアのお2人、誠にありがとうございました!


管理棟東の広場では「餅つき」が始まっています。
森で餅つきをするときには、近隣の方々がボランティアをしてくださいます。
おじさんに手伝ってもらって重い杵を「ぺったん!ぺったん!」


お餅がつきあがると振る舞いが始まります。
振る舞いには、長い列ができました。
お餅は、きな粉にあんこ、大根おろしにしょうゆの4種類です。

もち米は、今年、森の田んぼで収穫できたものです。
「昔ながらの稲作体験」に参加された方々、
ご指導してくださった女性会の方々に感謝です!
皿と楊枝は、森の竹を職員が手作りしたものです。
なかなか味わいのある器だと思いませんか☆


「おいしいですか~?」
「とってもおいしいです!」


餅つきの奥では「おかざき炭焼きの会」の方々が、
森の炭焼き窯で焼いた炭を使って「焼き芋」を作ってくださいました。


焼きたての焼き芋は熱いのでヤケドしないように食べてね。
「甘くてとってもおいしいねっ!」


お餅に焼き芋、ちょっとのどが渇きました。
温かい「寒茶」と冷たい「ドクダミ茶」の振る舞いもあります。
「寒茶」の素朴な味、冷やしたドクダミは独特の臭みが和らいで
飲みやすくなってます。お茶を飲みながら一服しましょう。

「寒茶」、「ドクダミ茶」などを作ってくださった
「お茶作りボランティア」の皆さんに感謝です!


秋晴れの1日、おかざき自然体験の森には、
250名を超える来園者があり、「秋祭り」がとても賑やかに開催されました。

各種の体験プログラムを実施してくださった市民活動団体の皆様、
ボランティアで参加してくださった多くの皆様、
そして「秋祭り」に参加してくださった皆様、
本当にありがとうございました!


これからますます秋色に染まる「おかざき自然体験の森」へ、
皆さまのお越しをスタッフ一同、心からお待ちしております。



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撮影日  平成26年11月22日(土)
撮影場所 おかざき自然体験の森(八ツ木町)
撮影者  あだち、あさおか
投稿者  あだち


ふたばこの森まるごと自然体験フィールドふたば
あなたも感じてみませんか『五感のワンダーランド』
HP:http://www.sizentaiken.jp/  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 20:01おかざき自然体験の森

2014年11月25日

秋の森で賑やかに開催!おかざき自然体験の森「秋祭り」(その1)


平成26年11月22日(土)、おかざき自然体験の森で「秋祭り」を開催しました!
このレポートその1では、工作棟と管理棟内で行われたプログラムを中心にお伝えします。


秋晴れのこの日、鹿の子まだらに色づき始めた森の木々の中を
たくさんの家族連れがいらっしゃいました。
ようこそ「おかざき自然体験の森」へ!



午前9時45分、管理棟西の芝生の斜面で「秋祭り」の開会式です。
稲を守ってくれた8体の「かかし」達も後ろから開会式を見守ってくれています。
始めに岡崎市環境保全課の中根課長より「体験プログラムを通して自然に親しみながら、
ぜひ秋祭りを楽しんでください。」と開会のあいさつがありました。


次におかざき自然体験の森で活動しておられる
8つの市民活動団体さんの紹介です。
団体の普段の活動の様子や秋祭りのプログラムの内容をPRされました。

皆さん、本当にいつもありがとうございます!


午前10時、いよいよ体験プラグラムのスタートです!
工作棟の西の縁台では「きこりの会」
「竹で作るだいこん鉄砲」作りを指導しています。
まず、鉄砲のグリップを作ります。竹にノコギリで切れ込みを入れます。


そしてナタで割ります。ナタは危ないので大人にやってもらいます。
次に銃身を作ります。右の女の子は、お母さんといっしょに
竹ひごをサンドペーパーでこすって、丸い竹ひごの銃身を作りました。


グリップと銃身を輪ゴムでセットすれば「だいこん鉄砲」の完成です!
「約束!だいこん鉄砲は絶対に人に向けないこと!」
約束を守れる子だけ、だいこんの玉をもらいます。


さあ「だいこん鉄砲」の的当てです!
特設の射的場で腕試し、うまく当たるかな?
「やったー!」みんな次々と的の空き缶に命中です。


工作棟の中では「おかざき木工倶楽部」
「巣箱作り・花台作り」が行われています。


木工倶楽部の方々が巣箱や花台のキットを用意してくださっています。
お父さんやお母さんに手伝ってもらいながら、部品をドライバーで
木ネジを回して組み立てていきます。


がんばって素敵な巣箱や花台ができました!


管理棟の室内では、3つのプログラムが行われました。
「折り紙を楽しむ会」の「折り紙の小物入れ作り」です。


親子で折り紙に印刷された設計図に合わせて切っていきます。
きれいに切り取って、ノリで貼っていきます。細かな作業で根気がいりますね。


素敵な折り紙の小物入れの完成です!


「森の畑倶楽部大豆でe-co」の「クリスマス飾りを作ろう!」です。
綿を「綿繰り機」にかけ綿の種を取り除きます。
「綿繰り機」を回すのはみんな初めてで、
綿の中から種がポロリと落ちて「おー!」っと感動の瞬間です。


種を取った綿を「唐弓」でほぐします。
「唐弓」は、60cmほどの竹の弓で、
弓の糸に綿を付けて弾くように綿をほぐしてフワフワにします。


フワフワの綿と「森の畑倶楽部大豆でe-co」の方が準備してくださった
クリスマス用の飾りの材料を親子で協力してくっつけていきます。


かわいい雪だるまやクリスマスリースができました!


「森もり!わんぱくAじゃん隊」の「植物で色いろな物を作ろう」です。
Aじゃん隊の皆さんが、ドングリを始め森の色々な植物を集めてきてくださいました。


こちらはイタドリの笛作りです。
イタドリは、適当な穴が開いていて、笛作りにぴったりです。
吹き口に紙のリードを取り付ければ完成です!


笛が出来るとすぐ吹いて、その音色を確かめます。
「ピーーー!」といたる所から笛の音が聞こえてきます。


ドングリの帽子をたくさん繋ぎ合わせて、
こんなかわいい「イモムシ」もできました!


秋晴れの1日、クスノキ広場のベンチには、お弁当を広げたり、
管理棟で振る舞われたお餅や焼き芋をほおばったり、
多くの家族連れの方々が集われていてとっても賑やかでした。


今回のブログその1では、工作棟と管理棟内で行われた体験を中心にお伝えしました。
次回(その2)は、屋外で行われたプログラムをお伝えします。ぜひお楽しみに!


【屋外プログラム】
・しめ縄でリースを作ろう!(わらじ会)
・森の探鳥会(岡崎野鳥の会)
・炭の窯出し体験(おかざき炭焼きの会)



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撮影日  平成26年11月22日(土)
撮影場所 おかざき自然体験の森(八ツ木町)
撮影者  あだち、あさおか
投稿者  あだち


ふたばこの森まるごと自然体験フィールドふたば
あなたも感じてみませんか『五感のワンダーランド』
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Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 22:13おかざき自然体験の森

2014年11月23日

紅葉の「水晶山」トレッキング!開催レポート

平成26年11月16日(日)、ホタル学校イベント
「紅葉の水晶山トレッキング」イベントを開催しました!


毎回、老若男女様々な世代の方にご参加をいただき、
近年人気が高まる山歩きは、手軽で楽しく、健康的な活動として
注目を浴びています。しかし、そうそう高い山にチャレンジするのは
容易ではありませんが、身近で小高い山々は気軽に歩けることが
できるので、これも人気の一つです。


山歩きイベントは毎月一回開催しており、朝9時にホタル学校に集合し、
運動場(兼駐車場)で十分にストレッチを行い、出発します。

皆さん、服装も装備もバッチリで、いざ出発!

小高い山と言っても標高差150~250メートルを登りますので
山歩きに適した靴はもちろんのこと、汗をかいてもすぐに乾く肌着や
保温・透湿性にすぐれたアウター(中間着・外着など)は必須です。
また、登山用ストック(一本ものでも二本でもOK)があると
デコボコ山道や下りのときに活躍してくれて頼もしいアイテムです。

★私は先端がクッションになっている一本ものを使用しています!
なかなか快適ですよ!


鳥川ホタルの里は「ヒノキ」などの人工林も多く、
手入れがされて真っ直ぐに伸びたヒノキの森の中を歩くのも
山歩きの楽しみの一つです。

この森がどれくらいの年月をかけてつくられてきたかなどを
想像しながら歩いてみましょう☆


ここは下りの写真ですが、コースの左右では森の様子が違いますね。
右側は人工林、左側は雑木林です。これはこの道を境にして
山の持ち主が違うことがわかります。

雑木林にはどんな樹木が生えているのかなども観察しながら
歩くのも楽しいですね。(紅葉しているか、実のなる木か、野鳥は来ているか等々)


なかなかきつめの下りですが「ハイっチーズ!」と記念撮影です。
小学生の女の子も頑張っています。
黄色の服の方はストックを二本持ってみえますね。
特に下りのときは二本あるとより安全に歩けます!


「水晶山」はその昔、水晶がかなり取れたとか!?
写真の岩はもちろん水晶ではありませんが、このコースは
かなり大きな岩が多く、なかなか歩き応えのあるコースです。

皆さん、ケガや事故もなく無事にホタル学校に帰ってくることができました。
半日という短い時間でしたが、本当にお疲れ様でした。

ぜひ、このブログをご覧の皆さんも「鳥川ホタルの里」
手軽にトレッキングを楽しんでみてはいかがでしょうか!
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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水晶山の標高は467メートルで、
三河湾や渥美半島が一望でき、
天気が良ければ遠州灘を望むことができます!
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撮影日  平成26年11月16日(日)
撮影場所 ホタル学校(鳥川町)
撮影者  ホタル学校スタッフ
投稿者  やまのうち


ふたば 自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 20:39鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2014年11月18日

おかざき自然体験の森「秋祭り」が開催されます!

皆さんこんにちは。随分と寒さが増してきましたがいかがお過ごしでしょうか。

さて、今週末の平成26年11月22日(土)に
おかざき自然体験の森で「秋祭り」を開催いたします!
(小雨決行/一部中止するプログラムあり)




日頃、体験の森で活動されておられる市民活動団体皆様のご協力を得まして、
以下のとおり様々な体験プログラムを用意しておりますので、
ぜひたくさんの方にお越しいただき、秋の森で楽しく過ごしていただければと思います!

秋祭りは9時30分から始まります。イベント全体のご案内や受付などを行い、
各体験プログラムは10時からスタートいたします。



◆森の探鳥会
10時~12時 講師:岡崎野鳥の会 ※雨天中止


◆しめ縄でリースを作ろう
10時~11時 講師:わらじ会


◆巣箱作り・花台作り
巣箱10時~11時・花台11時~12時 講師:おかざき木工倶楽部


◆竹で作るだいこん鉄砲
①10時~ ②11時~ 講師:きこりの会


◆炭の窯出し体験
10時~12時 講師:岡崎炭焼きの会 ※竹炭のお土産付き


◆折り紙の小物入れ作り
①10時~ ②10時40分~ ③11時20分~ 講師:折り紙を楽しむ会


◆植物でいろいろなものを作ろう
10時~12時 講師:森もり!わんぱくAじゃん隊


◆ふわふわ綿でクリスマス飾りを作ろう
①10時~ ②11時~ 講師:森の畑倶楽部大豆でe-co



☆お昼にはつきたてのお餅焼き物の振る舞いも予定しています!


事前の申込受付はありませんので、当日直接会場までお越しいただき、
参加を希望する体験プログラムの各会場で申込みをしていただきます。
(受付は先着順です)

各プログラムの参加費・対象・定員・持ち物などは、
体験の森HPのイベント情報をご覧ください。
※クリック → http://www.sizentaiken.jp/


お問合せ:おかざき自然体験の森
℡:0564-45-5544





(森の管理棟)

ぜひ、秋の1日、里山の自然の中で、自然を体感してみてください。
市民活動団体、スタッフ一同、皆様のお越しを心からお待ちしています!


※市民活動団体のプログラムは、森のホームページ
 → http://www.sizentaiken.jp/ の予定表をご覧ください。

※イベント情報は「市政だより」10月15日号にも掲載してあります。

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お問合せ:おかざき自然体験の森
℡:0564-45-5544
  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 15:33おかざき自然体験の森

2014年11月16日

【参加者募集中】木のハガキで年賀状を作ろう!

ホタル学校からイベントのお知らせです。
平成26年12月13日(土)に「木のハガキで年賀状を作ろう!」
イベントを開催します。


写真は木ハガキ年賀状の見本です。
実際のハガキのサイズよりは少し大きめですが、
切手を貼って宛名を書けば実際に発送することが可能です。

書きたいイラストを持参してもいいですし、
当日はイラスト集なども用意しますので、
コピーしてカーボン紙で写して、電熱ペンで線をなぞると
味わいのあるイラストが出来上がります。

また、アクリル絵の具もありますので、
イラストに着色すれば彩り豊かな年賀状ができます!


講師は登山道の看板作りなどでお馴染みの「松本吉央(よしお)」さんです。
(写真は登山道の案内看板を設置したときに撮影したものです。)

「子供も大人も身近な自然素材である木に触れて、ぬくもりを感じてほしい!」と、
様々な木工教室や登山道の案内看板作りなどを開催しています。

ぜひこの機会にイベントにご参加ください!
皆様のお越しを心よりお待ちしております。


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◆開催日 平成26年12月13日(土)
◆時 間 9時30分~14時ごろ
※完成次第お帰りいただいても大丈夫です。
◆会 場 ホタル学校(岡崎市鳥川町字小デノ沢5-1/月曜定休)
◆H P http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html
◆電 話 0564-82-3027(電話にてお申込みください)
◆参加費 無料です
◆定 員 20人(受付は先着順です)
◆持ち物 細い絵筆2本、弁当、古タオル
◆講 師 松本 吉央 さん



ふたば 自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 20:25鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2014年11月15日

【参加者募集中】とっかわ歴史ミステリーバスツアー!


ホタル学校イベント「とっかわ歴史ミステリーバスツアー」
参加者募集のお知らせです!


平成26年12月7日(日)、朝8時45分に「岡崎市役所」を出発し、
専用バスに乗ってホタル学校のある「鳥川ホタルの里」を目指します。

ガイドは「鳥川ホタル保存会」のアドバイザー「竹内謙作」さんです。


ゲンジボタルの生息地としては大変有名な鳥川ですが、
実は歴史的な建造物や文化財、数多くの石仏や
江戸時代に造られた「猪垣」(写真)、平成の名水百選に認定された湧水群など、
見どころ満載な地域なのです!


また、世界にここだけにしか存在していない市の天然記念物
「トヨトミ梨」(写真)は、野生種の一新種として古くからこの地にあります。
どのような経緯でこの地に存在しているのか、謎が多い樹木です。


写真は慈徳院に上がっていく途中の「西国三十三所観音」像です。
この三十三体の観音様は一体何を意味しているのでしょうか?


歴史ロマンも素敵ですが、この時期はやはり紅葉も見逃せませんね!
「慈徳院」の敷地内にある「大イチョウ」はかなりの大木で、
木も地面も一面黄色に染まってとってもきれいです。


最大の謎!?がこの「鳥川城址」
誰がいつ建てたのか?どのような伝説が隠されているのでしょうか?


ご紹介したスポットはツアーで巡るほんの一部ですが、
ホタルを育むこの地には、豊かな自然と共に、人々の生活や信仰、慣習があり、
深い歴史の数々が刻まれて今日があります。それら一つずつひも解くことで
見えてくる私たちにとって「大切」な何かが語り継がれています。

ぜひご一緒に鳥川の地を巡ってみませんか!
皆さんのご参加を心よりお待ちしております。


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◆開催日 平成26年12月7日(日)
◆時 間 8時45分(岡崎市役所を出発)~12時30分ごろ
◆会 場 鳥川ホタルの里(岡崎市鳥川町地内)
◆H P http://www.oklab.ed.jp/tokkawa/
◆申込み 0564-82-3027(ホタル学校までお電話ください)
◆参加費 無料
◆定 員 20人(受付は先着順)
◆講 師 鳥川ホタル保存会 アドバイザー 竹内 謙作 氏



※帰りに藤川町にある「道の駅藤川宿」で少し休憩します。
http://fujikawa37.com/


ホタル学校のホームページはこちら ↓
http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 21:29鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2014年11月14日

【参加者募集中】自然素材でクリスマス!

ホタル学校からイベントのご案内です。

平成26年11月30日(日)の午後に
「自然素材でクリスマス飾り作り」
イベントを開催します。(13時30分~16時)


クリスマス飾りと言えばやっぱり「リース」ですね!
自分で飾り付けを考え、デコレーションしていきます。


このイベントでは、300円分のお買い物券を購入して
自分の好きな飾り小物を買うことができます!


飾りの小物売り場で「何にしようかな?」「こっちがいいかな?」
などと迷いながら楽しくお買い物体験をしていきます。
(子供たちの表情は真剣そのものです)


少し外に出て使えそうな自然素材を集めます。
きれいな落ち葉や折れて落ちた木の枝、赤い木の実など
ホタル学校の周辺で探します。


「お姉ちゃん、ホットボンド貸してよ~」
「すぐ終わるからちょっと待っててね」

姉妹や親子、お友達と協力して制作していきます☆
ワイワイ・ガヤガヤ楽しいですよ!


クリスマスにふさわしいリースの完成です!
誰一人同じものはなく、すべてオリジナル作品です。


木の板などにドングリや枝、木の実などを付けて
自由な発想でクリスマス飾りを作るのもOKです。


今年こそはクリスマス飾りを手作りしてみませんか!
子どもも大人も夢中になること間違いなしです。

参加をご希望の方は、ホタル学校までお電話ください。
皆さんのご参加を心よりお待ちしています。


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◆開催日 平成26年11月30日(日)
◆時 間 13時30分~16時ごろ
◆会 場 ホタル学校(岡崎市鳥川町字小デノ沢5-1)
◆H P http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html
◆電 話 0564-82-3027(電話にてお申込みください)
◆参加費 300円~(お買い物体験用)
◆定 員 親子25人(応募多数の場合は抽選)
◆持ち物 素材集め用の袋、作品持ち帰り用の袋
◆講 師 自然・環境学習実践隊  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 23:11鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2014年11月13日

【イベントのご案内】飛び込め!落ち葉プール

岡崎市こども自然遊びの森「わんPark」からイベントのお知らせです!

平成26年11月23日(祝)に「飛び込め!落ち葉プール」
イベントを開催します。(時間は10時30分からお昼ごろまで)


写真は過去の落ち葉遊びの様子です。
落ち葉は「プール」にもなるし「布団」のように
全身にかぶって遊んだりもできます。


両手いっぱいに落ち葉を持って空に投げると
落ち葉のシャワーが降ってきます。
もうこれだけでも子どもたちは大はしゃぎ!


落ち葉がたくさんあると、虫のように潜ってかくれんぼ
なんかもできるかもしれませんね☆


これぞ「大地の窓」!
全身に落ち葉をかぶってそこから森を眺めれば
地面からの景色を楽しむこともできちゃいます。


寒くなると樹木は水を吸い上げる量がぐっと減ります。
葉を付けたままではエネルギーが補えず、冬支度として
(寒い冬を乗り切るため)樹木は葉を落とし、生きながらえます。

落ち葉がたくさんあることは「森」が生きている証拠です!
そんな落ち葉がたくさん積もる「わんPark」で、
親子で自然遊びを楽しんでみてはいかがでしょうか!


わんぱくな子どもたち、待ってるよ~☆☆☆


◆開催日:平成26年11月23日(祝)
◆時間 :10:30~12:00
◆会場 :岡崎市こども自然遊びの森「わんPark」 (休業日:火曜日)
◆定員 :就園児以上親子15組(参加無料)
◆持ち物:帽子、手袋、飲み物
◆申込み:わんParkまでお電話ください。
(電話:0564-82-3511)


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↓ わんParkのホームページ
http://www.morinoeki.jp/wanpark01.html

↓ 昨年度の落ち葉イベントの様子(ブログ)
http://sizentaikennomori.boo-log.com/e253175.html  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 21:25わんPark(こども自然遊びの森)

2014年11月11日

ススキを使った「ミニほうき」を作ろう!

岡崎市樫山(かしやま)町にある「森の総合駅」で、
秋の風物詩「ススキ」を使ったミニほうき作りイベントを開催します!


ちょっとした机の掃除やホコリ取りなどに最適なサイズで、
自然素材なので手に持っても優しいほうきです。


◆開催期間  平成26年11月22日(土)~24日(振休)の3日間

◆開催時間  9時~16時 ※随時受付します。

◆開催場所  森の総合駅(岡崎市樫山町字山ノ神10‐1/電話82‐2511)

◆参加対象  小学生(定員20人) ※参加費は無料です。


製作時間は1時間ほどです。
森の総合駅職員が丁寧に指導します。
この機会に「お掃除アイテム」を手作りしてみませんか!
ご参加をお待ちしています。


ふたば 行こう!水とみどりの森の駅! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/index.html

(森の総合駅 外観)
(森の総合駅 外観)
  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 18:58森の総合駅

2014年11月09日

登山道の案内看板を設置しました!(「ゆうびん古道」編)


平成26年11月6日(木)、鳥川ホタルの里の登山コースに
新たに案内看板を設置しました。

★写真は「ホド田山」山頂での記念撮影の様子

今回も看板の制作に携わってくださった「里山歩きの会」の皆さんのご協力により、
地元「鳥川ホタル保存会」、ホタル学校職員、そして講師の松本吉央さんと一緒に
山歩きをしながら看板の設置を行いました。


今回設置したコースは、「ホド田山」に向かうコースの一部で、
「誓い石」から「元気山」を超え、「ゆうびん峠」に向かう
通称「ゆうびん古道」です。その昔、郵便配達人がこの峠を
行き来していたことからこの名が付けられました。

★山歩きマップは下記サイトのマップを参考にしてください!
http://www.oklab.ed.jp/tokkawa/tozandou/tozandou_map.html


毎回、看板本体や木杭、ハンマーなどの資材を持って山を歩きますので、
なかなか大変な作業ですが、皆さん、ご自分の名前が入った看板が設置されるとあって
看板の制作から設置まで、本当にいつも熱心にご協力をいただいております。


ここからはご協力いただきました皆様と設置した看板を
写真でご紹介させていただきます。

「うぐいす谷入口」

※看板に記入したお名前は個人情報のため
一部加工してカットさせていただいております。


「誓い石入口」


「めじろ沢」


「さくら扇沢」


「フクロウ谷」


「つぐみ尾根」


「電波尾根①」


「電波尾根②」


「反射板跡」


「女神出会」


「仙人乗越」


「乙女尾根」


「畑留まり」

講師の松本吉央(よしお)さんです。
いつもコースの下見や名称の選定、看板にする板の加工や
文字・挿し絵の準備など、熱心に活動してくださってます。

「やっとコース全体の半分くらい看板ができたかな!
来年度にかけて、残りのコースを順次やっていきますよ!」
と熱く語ってくださいました。



ご参加いただきました皆様、一日本当にお疲れ様でした。
まだまだ看板制作・設置活動は続きますので、
引き続き多くの方のご協力をよろしくお願いします!


※看板制作をご希望の方は「ホタル学校」までご連絡ください。
(℡:0564-82-3027)


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撮影日  平成26年11月6日(木)
撮影場所 鳥川ホタルの里(鳥川町)
撮影者  まつした
投稿者  やまのうち


ふたば 自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 10:49鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2014年11月07日

空から“森”を見てみよう!「ツリークライミング体験」参加者募集中

毎年、子どもたちが自然の中で元気に伸び伸びと
遊ぶ楽しさを体験するイベント「わんぱくフェスタ」!

今年は『空から森を見てみよう!』を合言葉に
「ツリークライミング体験」イベントを開催します。
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☆対象は「小学生」です。
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ツリークライミングとは、専用の道具を使ってロープにぶら下がりながら木に登るプログラムです。
常に体とロープがつながっているので、落ちる心配はありません!
また、手で登るのではなく、足を使って登るので、あまり体力に自信のない子でも大丈夫です。

「ツリークライミングジャパン」公認のインストラクターが、楽しく安全に指導してくれます。
ツリークライミングで普段体験することができない「樹上の世界」を味わってみませんか☆
ご応募、お待ちしています!


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◆開催日
平成26年12月6日(土) ※雨天の場合は翌日に順延します。

◆時間
第1回:9時30分~、第2回:12時~、第3回:14時30分~
※1回の体験時間は約1時間半ほどです。
※抽選により時間を指定させていただきますのでご了承ください。

◆会場
おかざき自然体験の森(岡崎市八ツ木町字池ノ上10)
TEL:0564‐45‐5544
HP:http://www.sizentaiken.jp/

◆対象
岡崎市内の小学生(定員72人) ※応募多数の場合は抽選/時間選択不可

◆持ち物
動きやすい服装、運動靴、帽子、飲み物、手袋(軍手可)

◆お申込
〒住所、氏名、年齢、性別、学年、学校名、電話番号
を書いて、下記の方法でお申込みください。
※すべて「環境保全課」に届きます。

・ハカギ(〒444‐8601 岡崎市役所 環境保全課 自然体験班)
・FAX(0564‐23‐6536)
・Eメール([email protected]

◆応募締切
平成26年11月25日(火)必着 ※抽選後に通知書を郵送します。


木にもよりますが、7~10メートルほどの高さまで登ります。

★オフィシャルホームページより引用
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「木と友達になり、自然を大切にする気持ちを育てる」
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ツリークライミングの主役はあなただけではありません。
木や森、あらゆる自然環境のすべてが主役です。
ツリークライミングを体験させてもらう木に「今日は一緒に遊んでくださいね」
という気持ちで森に入ります。ツリークライミングをして木と友達になり、
樹上から降りてきた時には、心の中に自然を大切にする「心」が育っていくのです。




上の画像は「ツリークライミングジャパン」のロゴマークです。
(上記写真・ロゴマーク画像の無断使用・転用禁止)


◆ツリークライミングジャパンのオフィシャルホームページ
http://www.treeclimbingjapan.org/

◆ツリークライミング専用ギアのショップサイト
http://www.tcw.co.jp/


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投稿日  平成26年11月7日(金)
投稿者  環境保全課 自然体験班
(TEL:0564-23-6921)


ふたばこの森まるごと自然体験フィールドふたば
あなたも感じてみませんか『五感のワンダーランド』
HP:http://www.sizentaiken.jp/  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 11:58おかざき自然体験の森

2014年11月05日

季節は「秋」!わんParkできのこを探そう!


秋はすぐに通り過ぎ、季節はもうすぐ冬ですね。
平成26年11月2日(日)、わんParkでは名物イベント
「きのこ名探偵になろう」が開催されました。


「きのこ」と聞けば、やっぱり食べられるかどうか?が気になるところ。
ハウスでは、まず「毒きのこ」の見分け方をレクチャー。
「赤や黄色のきのこは毒」「ナスと一緒に料理すると毒も大丈夫」…
さまざまなウワサがありますが、だまされないように!


森の中ではきのこ探検。
落ち葉だまりでは「ザラエノハラタケ」が生えていました。


食べられそう?シイタケにそっくりだし、においもいいけど…。
残念、弱い毒があります。


こちらはフサフサと毛が生えているように見える、その名も「ムジナタケ」。
これは食べられるけど、マズイのだそうです…残念。


子どもたちはいろいろなきのこを探し、ヌメリイグチ(冒頭の写真)独特のヌメリ、
ホコリのように胞子が出るホコリタケを押して胞子の出る様子、
チチタケから出る白い乳液など、様々なきのこの不思議に触れました。

数は少ないけれど多様なきのこが出る「わんPark」。
きのこ探検もなかなかオツなものですよ☆



撮影日  平成26年11月2日(日)
撮影場所 こども自然遊びの森「わんPark」(淡渕町)
投稿者  ナリキヨ


ふたば でっかい原っぱで遊ぼう! ふたば 岡崎市こども自然遊びの森(愛称:わんPark)
HP:http://www.morinoeki.jp/wanpark01.html  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 18:59わんPark(こども自然遊びの森)

2014年11月04日

ホタルのフォトコンテスト2014「入賞作品」のご紹介

皆さん こんにちは!
平成24、25年度に引き続き、今年もホタルのフォトコンテストを開催しました。

ホタルは昔から、豊かな里山環境の象徴として多くの人に親しまれ、守られてきました。
ホタルの舞う風景(自然環境)を後世へ伝えるため、今年もホタルを題材とした
写真作品を募集したところ18作品の応募をいただき、厳正なる審査の結果、
以下4点の入賞作品が決定しましたのでご紹介させていただきます。

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◆テーマ:ホタルの光・ホタルと人との共生
◆撮影期間:平成26年5月1日~7月31日
◆撮影場所:鳥川ホタルの里を含む岡崎市内のホタル生息地
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※画像の無断複写・転用等は禁止です。


[賞名] 推薦
[氏名] 谷川 智洋 氏(豊川市在住)
[題名] 蛍光雷鳴(けいこうらいめい)
[場所] 鳥川ホタルの里
[審査講評]
構図がたいへん良く、奥行きを感じさせる作品に仕上がっています。
手前のホタルと奥のホタルの光のつながりも感じられ、
川の様子とホタルの光がバランスよく写し出されています。


[賞名] 特選
[氏名] 千葉 一浩 氏(岡崎市在住)
[題名] 蛍と暮らす町
[場所] 鳥川ホタルの里
[審査講評]
川岸の両サイドの子どもたちや奥の民家といった田舎の風景が
うまく表現されています。また、ホタルの光の加減に変化があるのも良い点で
ホタルと人との共生が感じられる作品といえます。


[賞名] 入選
[氏名] 篠田 光雄 氏(岡崎市在住)
[題名] 村の宝
[場所] 鳥川ホタルの里
[審査講評]
撮影に難しい場所を選定したにもかかわらず、ホタルの光、
川の様子、美しい川面、民家など、全体的にバランスよく撮影されています。


[賞名] 入選
[氏名] 中根 武司 氏(岡崎市在住)
[題名] 蛍のお宿
[場所] 鳥川ホタルの里
[審査講評]
くしくも「ホタルブクロ(植物)」の花にとまったゲンジボタルを
見つけて撮影され、構図も良く、ホタルの発光の瞬間をうまく捉えています。



入賞された皆様、本当におめでとうございます。
また、ご応募いただきました皆様、誠にありがとうございました。
これからもぜひ“ホタル”を撮影し続けていただけると幸いです。

なお、ご応募いただきました全作品は、すでにホタル学校に
展示してありますので、ぜひお越しのうえご覧ください。

※ホタル学校のホームページでもご紹介しております。
(もう少し大きな画像でご覧いただけます)
http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/2014photocon.html
(画像の無断複写・転用等は禁止です)

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展示開始 平成26年9月6日(土)~
展示場所 ホタル学校(1階展示室「ホタルの里」)
投稿者  やまのうち  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 22:27鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2014年11月02日

小さなともし火を守る!「ホタル生息地バスツアー」開催レポート

昭和初期、愛知県の鉄道(現在の名鉄)沿線沿いの観光スポットとして
岡崎市はズバリ「ゲンジボタル」が大変有名でした。(現在の美合学区)

ホタルを守ろうとする活動は昭和20年代に始まり、今も続いています。
また、市内のみならず、県内各地でも同様にホタルの保護活動が始まっています。

共通の想いは「あの時代のホタルの光をもう一度!」です。


ホタル学校で毎月一回「ホタルサポーター活動」が開催されています。
ホタルの生態や保護活動について学び、各地でホタルを増やしていこう!と
様々なテーマを設けて活動を続けています。

今回(平成26年10月26日(日))は「ホタル生息地バスツアー」と題して、
県内2か所を見学し、その場所の環境や取り組みなどを現地で学習します。


講師はお馴染み「古田忠久」先生です。
(ホタル学校名誉校長・全国ホタル保存会顧問・生田蛍保存会会長)

実際の保護活動の現場を見ながらアドバイスをしていただきます。


ホタルサポーターとして活動されている方々や、
各地のホタル保存会の方々、一般参加の方々合わせて
21名が参加され、朝9時過ぎに公用バスで市役所を出発しました。


最初の目的地は刈谷市内で「ヘイケボタル」の増殖に取り組んでおられる
「刈谷衣浦ライオンズクラブ」の皆さんが管理するビオトープにお邪魔しました。

★ホームページ
http://kinuuralc11.web.fc2.com/


以前は田んぼも多くてヘイケボタルはたくさん生息していたとのことですが、
宅地化が進み、ほとんどいなくなってしまいました。

そこでクラブの皆さんはビオトープをつくり、井戸水を引きあげ、
人工の光を少しでも遮断できるよう一部をテント化するなどし、整備を続けておられます。


※手作りの看板 「おねがいごと『この場所でホタルを飼育しています』」


今年は比較的たくさんの光の舞が見られたとのことで、
地域の方々も楽しみにされているようですが、
やはり生き物ですので人の思うようにはなかなかいかず、
エサの補給や水質の安定管理など課題は多いとのことでした。


古田先生のアドバイスとしては、あまり水をきれいにし過ぎなくてもよく、
かえって色んな生き物が棲めるような多様な空間作りをして、
ビオトープ周辺に葉が落ちる樹木やホタルが休める常緑の木などを植えることなど、
ヘイケボタルが好む環境づくりについて教えていただきました。

その後は、伊勢湾岸自動車道から名古屋高速を経由し
稲沢市の「祖父江町」へ向かいます。


午後1時30分、「イチョウ」で大変有名な祖父江町に到着しました。
こちらではNPO法人「祖父江のホタルを守る会」の皆さんによる
ヘイケボタルの保護活動について学習をさせていただきました。

※写真は理事長の山内氏

★ホームページ
http://www.sobuenohotaru.or.jp/


この日は休日にも関わらず支所の会議室を開放していただき、
まずはスライドで活動全般について詳しくお話を聴かせていただきました。


祖父江町は昔から稲作が盛んで、ヘイケボタルもたくさん生息していましたが、
水田環境の変化とともにヘイケボタルの数も激減してしまったとのこと。
(グラフの赤い線がその状況を表しています)

そして、何とか現代農法でも「ヘイケボタル」を始めとした多様な生き物と共存できる
手法の確立を目指しながら管理されている田んぼを、今回実際に見せていただきました。


現地にはしっかりとした会の看板が設置されていました。
田んぼの地主(三名)の方には趣旨をご理解いただき、
貸していただいているとのことです。


ここで重要なのが写真中央の何気ない「水路」です。
(実は全く何気なくないもの!)

田んぼの中はすでに水が抜かれ、稲刈りが間近ですが、
水を抜く時に全ての生き物が流されてしまわないように
田んぼの脇に作られた水路に残すことができるよう配慮してあり、
その水路には年中水があるので、ヘイケボタルなどの水生生物が
いつまでも生きられるようにしてありました。(生物が行き来できる)


また、水田用の大きな用水路には、増水時に色々な生き物が
登って来て田んぼに入れるよう工夫も施されていました。

「ホタルも大事。でも農業も大事。切り離して考えてはどちらかがダメになる。」
自然との共生について深く考えさせられるひと時でした。

帰り掛けにはバスの中からたくさんの「イチョウ」を見学させていただき、
間もなく始まる「そぶえイチョウ黄葉まつり」についてもご紹介くださいました。

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★そぶえイチョウ黄葉まつり情報
http://home.owari.ne.jp/~sobuetyo/maturi.html
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こうして多くの方々のご協力により無事ツアーは終了し、
岡崎に帰ってくることができました。

刈谷衣浦ライオンズクラブの皆様、祖父江のホタルを守る会の皆様、
貴重なお時間を頂きまして本当にありがとうございました。
これを機に引き続き交流をさせていただければ幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。

参加者の皆様、今後ともぜひ「ホタルサポーター活動」に
ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。



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撮影日  平成26年10月26日(日)
撮影場所 ホタル学校(鳥川町)
投稿者  やまのうち


ふたば 自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 21:11鳥川ホタルの里(ホタル学校)