› 水とみどりの森の駅ブログ › 2016年02月

2016年02月28日

【お願い】名水百選の選抜総選挙で「鳥川ホタルの里湧水群」に投票を!


(ポスター/上記画像をクリックすると専用サイトにリンクします。)

平成28年2月15日(月)から3月13日(日)まで、
環境省主催による「名水百選」選抜総選挙が開催されています!
名水百選は日本の優れた水資源のPRを目的とした環境省の取組で、
1985年に「名水百選」、2008年には「平成の名水百選」として
全国200の名水が選定を受けています。

今回の総選挙は名水百選の30周年記念としてインターネットによる
人気投票を行い、日本の誇る名水の魅力をさらに発信し、
地域の活性化につなげていくことを目的としています。


(鳥川町の風景)

岡崎市ホタル学校のある岡崎市鳥川(とりかわ)町の湧水は
「鳥川ホタルの里湧水群」として“平成の名水百選”に選ばれています。


☆環境省「平成の名水百選」ホームページ(鳥川ホタルの里湧水群)
https://www2.env.go.jp/water-pub/mizu-site/newmeisui/data/index.asp?info=56



(延命水)

集落のあちこちから湧き出る豊富な水は地元住民の手で水汲み場が整備
されており、毎日のように多くの方が湧水を汲みに訪れる
人気スポットとなっています。


(産湯の滝)


(撮影:谷川 智洋 氏)

6月のピーク時には約2kmの流域で1,000匹以上のゲンジボタルが
舞う鳥川。ホタルの命の源は山々から湧き出る澄んだ「水」です。
私たち流域に暮らす人間の生活も、元をたどればこうした豊かな湧き水
があってこそ成り立っているものであり、かけがえのない地域資源です。


(専用サイトのトップページ/上記画像をクリックすると専用サイトにリンクします。)


「鳥川ホタルの里湧水群」は今回の選抜総選挙で「秘境として素晴らしい
名水部門」
にエントリーしています。投票はこちらのホームページから
どなたでも簡単に出来ます。地域の宝である名水をより広く発信して
いくために、ぜひ応援をお願いします!

※お使いのパソコンのインターネットブラウザが古いバージョンですと
投票が出来ない場合がありますのでご了承ください。




(アクセスマップ)

平成28年2月13日(土)に新東名高速「岡崎東IC」が開通し、
ICを降りて約15分で鳥川ホタルの里に到着します。アクセスが
グッと良くなったホタルと名水の里“鳥川”へぜひお越しください!


(岡崎市ホタル学校/TEL:0564‐82‐3027)

鳥川ホタルの里にある「ホタル学校」にお立ち寄りいただければ
スタッフが各湧水の詳しい場所などの情報をお教えしますので
ぜひお越しください!(ホタル学校は月曜日が定休です。)


-----------------------------------------------------
再投稿  平成28年2月28日(日)
投稿者  環境保全課


ふたば 自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 18:40鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2016年02月25日

里山にも春の気配!愛宕山・京ケ峯トレッキングを開催


平成28年2月21日(日)、岡崎市ホタル学校で
愛宕山・京ケ峯の山歩きイベントを実施しました。
今回、下は小学2年生から上は80歳近くの方まで19名の方が参加されました。


前日は大雨でしたがこの日は雲一つない晴天となりました。風は強めですが
あまり寒く無く、山歩きにはちょうど良い天気です。準備運動をしたら早速出発です!


今回は前週(2月13日)に開通したばかりの新東名の脇から登るルートです。
鳥川を通る区間は壁が高く作られているので下からは走る車の姿は見えませんが、
少し尾根を登ると下り車線の様子をよく見ることができます。

写真に写っているトンネルは山歩きコースにもなっている額堂山を通る
「額堂山トンネル」です。この区間を走る際はぜひ注目してみてください☆


歩き始めて小一時間で「貝津山」に着きました。この場所は日当たりも良く、
ボランティアの方の手で間伐材をその場で加工したベンチが置いてあるので
休憩にはぴったりです。


愛宕山を抜けて尾根上を進み見晴らし場まで着きました。この日は少し
霞みがかかっていいましたが、豊川の街並みを観ることができました。


この見晴らし場から少し降りると「幻の石清水」と呼ばれる湧き水があります。
水量は多くはありませんが、山頂近くなのにいつも水が湧いていて、
このすぐ下で再び伏流水になってしまうという不思議な場所です。


尾根上は吹き上げる風が強いので「京ケ峯」を足早に通り過ぎ、
ちょうど陽だまりになっている次の見晴らし場でひと休みしました。


遠くに渥美半島がうっすらと見えます。


さらに進むと、今度は名古屋方面が見渡せる「平成の大崩れ」に着きました。
吹き上げる強風で帽子が飛ばされそうになりながらも、眼下には新東名と
新しく出来た「岡崎東インターチェンジ」を眺めることが出来ました。


ホタル学校へ戻る途中、鳥川集落のあちこちで梅の花が咲き始めていました。
道端で見つけた春の気配に思わず足を止めて見入ってしまいました。
少し寂しかった里山の風景も、これから数週間で生命あふれる色
移り変わっていくでしょう。


今回は少し短めのコースでしたが、その分ゆったりと山歩きを楽しむことが
できました。ご参加くださった皆様、ありがとうございました!


そして、次回3月27日(日)の山歩きイベントでは遂に完成した新ルート
「喜桜山(きざくらやま)」に登ります。運が良ければ桜が咲いているかも!?
ぜひご参加ください!


--------------------------------------------------------------
撮影日  平成28年2月21日(日)
撮影場所 ホタル学校、鳥川ホタルの里(鳥川町)
投稿者  からさわ


ふたば 自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 08:49鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2016年02月24日

やっぱり手作りがいいね!森の「味噌作り」体験


平成28年2月20日(土)、おかざき自然体験の森で
子ども10名、大人15名を迎えて大人気プログラム
「森の味噌作り」体験イベントを行いました。


まず、このプログラムの主催者「森の畑倶楽部大豆でe-co」の太田さんから
「味噌を初めて作る人~?」の問いにほとんどの子どもたちは手を挙げました。
初めての味噌作りにいやがおうにも期待が高まります。


さっそく味噌作りの始まりです。まずは圧力鍋で大豆をゆでます。
この大豆は、おかざき自然体験の森の畑と六ツ美で作った大豆です。

(右)ふっくらと大豆が煮上がりました。


太田さんから味噌の豆知識、赤味噌、白味噌の違いなど教えてもらいます。
味噌の語源は「未曾有(みぞう)の味」(未だかつてないほど美味しい味)
ということも教えてもらいました。なるほど!


食品は衛生第一!大人も子どもも手をしっかり消毒します。


味噌を発酵させる「麹(こうじ)」を見せてもらいました。
今日使う麹は「豆麹」と「米麹」を同量使います。


試しに麹の匂いを嗅いでみます。
「お母さん、どんな匂い?」

(右)ぼくも嗅いでみると
「ちょっと臭いような変な匂いだね」
麹には、糠のような独特の匂いがありますね。


塩と豆麹、米麹をすし桶に入れます。

(右)お母さん方は手際よく麹と塩を混ぜていきます。


僕たち私たちも小さなかわいい手で一生懸命混ぜてくれました。

(右)麹と塩を混ぜ終わったら、次は大豆をつぶします。
すりこ木の木は、森で除伐した「イヌザンショウ」で作ったものです。
サンショウの仲間ですが、犬がつくから役に立たない・・・という代名詞。
ペット愛好家や当の犬が聞いたら怒りますね・・・。
でも、やはりサンショウに比べて「イヌザンショウ」は香りがほのかです。


お兄ちゃんは「すり鉢」で大豆をすりつぶします。


妹はビニール袋に入れて大豆を押しつぶします。
すり鉢ですりつぶすにしても、袋に入れて押しつぶすにしても
けっこう力がいる大変な作業です。


つぶした大豆と麹を良くかき混ぜます。


いよいよ味噌作りの最終番「味噌仕込み」です。
まず、瓶(かめ)を焼酎で消毒します。
そして麹と大豆が良く混じった味噌玉を瓶に詰めます。
味噌玉から空気を抜くように瓶に押し入れます。この時、空気が入ってしまうと
雑菌が繁殖して、味噌が腐ってしまう原因なるのでしっかり空気を抜きます。


しっかり空気抜きのできた「味噌仕込み」の完成です。
ふたをしてラップで密封します。

森の倉庫で約8か月寝かせて熟成させれば手作り味噌が完成します。
どんな味噌ができあがるのか、期待感いっぱい!


今日作った味噌は10月ごろまでお預け。

今日、これから食べる味噌汁のお味噌は、なんとこの森の手作り「2年物」の味噌
を使います。全く無添加の天然素材100%、体にやさしいオーガニック食品、
小さな幼児にも安心食、お母さんと味噌をすりつぶします。



「いただきま~す!」

作業をした後のお味噌汁の味は抜群!自然と笑顔がこぼれます。

おかわり自由!おなかいっぱい食べてね!
子どもも大人も笑顔いっぱいの「森の味噌作り」体験でした。
参加者の皆さん、3人の講師の皆さん、本当にお疲れ様でした!



市民活動団体「森の畑倶楽部大豆でe-co」のプログラムは、
毎月第3土曜日、午前10時~12時に行っています。

1年を通して大豆栽培を核に、大豆を使った味噌や豆腐などの
オーガニック食品作りや自然と触れ合う遊びを行っています。

また、1年を通じて参加していただくと大豆について幅広く知っていただけるよう
「年会員」の制度も設けています。

ぜひ「森の畑倶楽部大豆でe-co」のプログラムに参加ください!お待ちしています。


------------------------------------------------------------
撮影日  平成28年2月20日(土)
撮影場所 おかざき自然体験の森(八ツ木町)
投稿者  あだち


ふたば この森まるごと自然体験フィールド ふたば
あなたも感じてみませんか『五感のワンダーランド』
HP:http://www.sizentaiken.jp/  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 08:20おかざき自然体験の森

2016年02月23日

上手に乗れるかな?「めざせ!竹馬マスター」を開催☆


竹の水気が抜けて、長持ちする状態になるのが冬。これを待ちわびて
開催するのがわんPark恒例「めざせ!竹馬マスター」です。


といってもわんParkには「竹」がありません。
そのため地元の方のご厚意で、淡渕町内の竹を切らせていただき、
参加者の分を確保しました。


竹馬の作り方は、乗る場所となる「足」を作り、手で持つ「柄」にくっつける・・・
とシンプルです。竹を切って割って、足を加工します。


ナタやノコを初めて使う人でも、親子で取り組めばだいじょうぶ☆


手先の細かい作業がありましたが、なんとか家族でやりとげました!


柄と足をくっつけるのは少々難しいので、職員が担当します。
番線という太い針金を使い、足をしっかりと固定します。


完成まで約1時間。作ったらさっそく練習です。

あいにくの雨だったので、この日は竹馬のコツを伝授して終了となりました。
みんな上手に乗れるようになるかな?しっかり練習してみてね!


---------------------------------------------------------
撮影日  平成28年2月20日(土)
撮影場所 こども自然遊びの森「わんPark」(淡渕町)
投稿者  ナリキヨ


ふたば でっかい原っぱでおもいっきり遊ぼう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/wanpark01.html  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 09:36わんPark(こども自然遊びの森)

2016年02月21日

すてきな葛(くず)のつるかごを編みました!


平成28年2月19日(金)、3月下旬なみの桜の咲き始めるころを思わせる
ぽかぽか陽気に恵まれたこの日、「葛のつるかご編みプログラム」
を実施しました!

※イベント会場は「おかざき自然体験の森」


午前10時、管理棟に集まった参加者の皆さんは、管理道路を駐車場に向けて戻り、
県道岡崎足助線から体験の森駐車場に入る右手の草むらで、クズのつるを採集します。
市民活動団体「森の素材屋」(きこりの会を母体)講師の竹内昭次さんから
編みやすいクズのつるの採集の仕方を教えてもらいました。
「ほふく茎」といって地表をはっている柔らかいつるを採集します。


そして、講師から採集したつるの処理の仕方の手本を見せていただきます。
講師は、写真左が竹内昭次さん、右が藤澤浩さんです。


参加者の皆さんはさっそく、草むらに入ってクズのつるを採集します。
腰をかがめての採集はけっこう体を使います。ひっつき虫も服にくっついて
大変ですが、良い材料集めに苦労は厭いません!


切り取ったつるを一尋ほどの長さに切りそろえます。
採集すること1時間ほど、一汗も二汗もかきました。
なんとつるを数十本も集めました。


講師の青山遵(じゅん)さん(写真右のヘルメットの男性)から
持ち帰りやすいつるの縛り方を教えてもらいました。
こんな風に持ち運びやすいように縛って、管理棟に持ち帰りました。


管理棟に戻る道すがら、駐車場入口手前の空き地に長径1メートルもある
穴が数個あるのを発見しました。

よ~く見ると、クズの根っこをしゃぶったような跡を見つけました。
きっとイノシシがクズの根に含まれるでんぷんを食べたものと推察します。
くず粉は、現代では高級和菓子に使われるので、イノシシはなかなかグルメです!
でも、こんなところまでイノシシが出没するとは驚きです。


管理棟に戻った参加者の皆さんは、講師からクズのつるの編み方の
コツを教えてもらいました。


昼食をはさんで、いよいよつる籠を編み始めます。
まず、籠の底を編むためのクズのつる80cmほどのものを8本準備します。
講師にメジャーで8cmを計ってもらって、クズのつるを切りそろえました。


つる籠の底作りをします。底の良し悪しで作品の出来栄えが左右される
大切な部分です。皆さん真剣に講師の説明に聞き入ります。

やはり初めてクズのつるを編む方がほとんどで、
「先生、お願いしま~す!」と、ヘルプの声。講師フル稼働です!


クズのつるは柔らかいといっても、底を編むために8本のつるを十字に
組み込むにはかなりの力が要ります。講師と共同作業で編む方もいらっしゃいます。
写真右の講師は梅澤晴二さんです。力仕事で、顔が赤らんできました


底ができたら、籠の側面を立ち上げます。ここでもけっこう力が要ります。


皆さん黙々と真剣に側面を編み上げていきます。
男性の参加者は、力強く側面を立ち上げていきました。


底から伸びた8本のつるの間を針でぬうようにつるを巻いていき側面を立ち上げて
いきます。つるを継ぐのは内側で継ぎ、見栄えよく立ち上げていきます。


いよいよ仕上げに入ります。縁を縄編みで仕上げます。
ここでも講師の皆さん大活躍!仕上げのまつりのお手伝いです。


こんな素敵な葛のつる編み籠ができました!

編み始めて3時間近く、時計は、午後3時をまわりました。
参加者の皆さん、4名の講師の皆さん、本当にお疲れ様でした!



森の素材屋は、毎月第3金曜日に体験プログラムを実施しています。
皆様のご参加を講師、スタッフ一同心よりお待ちしています!

3月の森の素材屋のプログラムは「すだれ編みの壁飾り」
3月18日(金)10時から3時までを予定しています。

申し込みは2月23日(火)午前9時より
電話(0564)45-5544 までお願いします。


------------------------------------------------
撮影日  平成28年2月19日(金)
撮影場所 おかざき自然体験の森(八ツ木町)
投稿者  あだち


ふたば この森まるごと自然体験フィールド ふたば
あなたも感じてみませんか『五感のワンダーランド』
HP:http://www.sizentaiken.jp/  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 08:15おかざき自然体験の森

2016年02月18日

名水百選の選抜総選挙で「鳥川ホタルの里湧水群」に投票を!


(ポスター/上記画像をクリックすると専用サイトにリンクします。)

平成28年2月15日(月)から3月13日(日)まで、
環境省主催による「名水百選」選抜総選挙が開催されています!
名水百選は日本の優れた水資源のPRを目的とした環境省の取組で、
1985年に「名水百選」、2008年には「平成の名水百選」として
全国200の名水が選定を受けています。

今回の総選挙は名水百選の30周年記念としてインターネットによる
人気投票を行い、日本の誇る名水の魅力をさらに発信し、
地域の活性化につなげていくことを目的としています。


(鳥川町の風景)

岡崎市ホタル学校のある岡崎市鳥川(とりかわ)町の湧水は
「鳥川ホタルの里湧水群」として“平成の名水百選”に選ばれています。


☆環境省「平成の名水百選」ホームページ(鳥川ホタルの里湧水群)
https://www2.env.go.jp/water-pub/mizu-site/newmeisui/data/index.asp?info=56



(延命水)

集落のあちこちから湧き出る豊富な水は地元住民の手で水汲み場が整備
されており、毎日のように多くの方が湧水を汲みに訪れる
人気スポットとなっています。


(産湯の滝)


(撮影:谷川 智洋 氏)

6月のピーク時には約2kmの流域で1,000匹以上のゲンジボタルが
舞う鳥川。ホタルの命の源は山々から湧き出る澄んだ「水」です。
私たち流域に暮らす人間の生活も、元をたどればこうした豊かな湧き水
があってこそ成り立っているものであり、かけがえのない地域資源です。


(専用サイトのトップページ/上記画像をクリックすると専用サイトにリンクします。)


「鳥川ホタルの里湧水群」は今回の選抜総選挙で「秘境として素晴らしい
名水部門」
にエントリーしています。投票はこちらのホームページから
どなたでも簡単に出来ます。地域の宝である名水をより広く発信して
いくために、ぜひ応援をお願いします!

※お使いのパソコンのインターネットブラウザが古いバージョンですと
投票が出来ない場合がありますのでご了承ください。




(アクセスマップ)

平成28年2月13日(土)に新東名高速「岡崎東IC」が開通し、
ICを降りて約15分で鳥川ホタルの里に到着します。アクセスが
グッと良くなったホタルと名水の里“鳥川”へぜひお越しください!


(岡崎市ホタル学校/TEL:0564‐82‐3027)

鳥川ホタルの里にある「ホタル学校」にお立ち寄りいただければ
スタッフが各湧水の詳しい場所などの情報をお教えしますので
ぜひお越しください!(ホタル学校は月曜日が定休です。)


-----------------------------------------------------
投稿日  平成28年2月18日(木)
文 責  からさわ
投稿者  環境保全課


ふたば 自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 08:32鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2016年02月17日

「ホタル学校だより」第7号を発行しました!

いつも「水とみどりの森の駅ブログ」をご覧いただき、
誠にありがとうございます!

さて、このたび「ホタル学校だより」第7号を発行しましたので
ぜひご覧いただきたいと思います!

今回は、平成28年1月25日(月)に開催された「河合ホタルサミット」
トップ記事に、ホタル学校の古田名誉校長の歳時記、今年3月に完成予定の
喜桜山トレッキングコース(鳥川ホタルの里)などを特集しています。

ぜひ最後までお読みいただけると幸いです。


◆画像をクリックするとPDFが開き、大きくきれいに表示されます。


「河合ホタルサミット」は当ブログでも詳しくご紹介しています。
※こちらをクリック→http://sizentaikennomori.boo-log.com/e350857.html


河合学区でホタル保護育成活動が始まって来年度で50周年を迎えるにあたり、
市内でホタル保護活動や里山保全、愛鳥活動を行う小学校や各ホタル保存会、
行政関係者が一堂に会し、これまでの取り組みを発表し合い、これからの河川環境や
生物の保全方法について熱い議論が交わされました。

☆ 参加校は河合中学校、生平小学校、秦梨小学校、美合小学校の4校


◆画像をクリックするとPDFが開き、大きくきれいに表示されます。


鳥川ホタルの里には気軽に山歩きを楽しむことができる多彩なコースがあります。
今回は新ルートの開拓として整備を進めてきました「喜桜山(きざくらやま)コース」が
いよいよ3月下旬に公開され、記念イベント(3月27日)も予定されていますので、
ぜひ足をお運びいただければと思います。

詳しい山歩きルートマップは「ホタル学校」で配布しておりますので、
ぜひお立ち寄りください。また、ホタル学校だよりはホタル学校をはじめ
各森の駅施設でも配布しています!


鳥川ホタルの里の詳しい山歩き情報はこちら ↓
http://www.oklab.ed.jp/tokkawa/ (鳥川ホタル保存会ホームページ)



ゲンジボタルの幼虫はあと2か月もすれば川の土手に上陸して土の中で
サナギになり、30~40日ほどで羽化します。6月のホタルの舞を楽しみに
待ちながら寒い冬を乗り切りましょう☆



※「ホタル学校だより」のバックナンバーはこちら
http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/hotaru_news.html

※平成28年2月のイベントはこちら
http://www.morinoeki.jp/download/events_2802.pdf

※平成28年3月のイベントはこちら
http://www.morinoeki.jp/download/events_2803.pdf


-----------------------------------------------------
発行日  平成28年2月8日(月)
制作者  からさわ
投稿者  やまのうち


ふたば 自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 12:10鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2016年02月15日

凧を作って揚げてみよう in わんPark


市民ボランティア団体「森もり!わんぱくAじゃん隊」の皆さんのご協力のもと、
わんParkで「凧作り」イベントを行ないました。

開催日時は平成28年2月7日(日)の午後1時から3時まで、
会費は100円(一家族)です。凧の形は縦長で竹ヒゴは
Aじゃん隊スタッフの皆さんが用意してくださいました。


参加者は子ども13人、大人13人。女の子も4人いました。
凧のヒゴに紙をうまく貼れるか?慎重に工作を進めていきます。


Aじゃん隊の凧は「U字型」にビニールテープの尻尾を
付けるのが特徴です。(この形の方が安定するとか)


素敵な手作りの凧の完成です☆(あとで色を塗ろうかな!)


出来た凧を芝生広場で思いっ切り揚げよ~!
ということで芝生広場へ☆うまく揚がるかな?


一瞬、急に風がなくなり、凧が落ちる・・・。
「走れ~!走れ~!!」


「お母さん、見て!見て!あんなに高くあがったよ!!」
(推定80m)


青空の中で舞う凧はとっても気持ちよさそう☆天気は快晴で、
凧上げには最高の風が吹き、みんなの楽しそうに遊びました。

またいつでも凧を持ってわんParkに遊びに来てね!


Aじゃん隊スタッフの皆さん、ご指導ありがとうございました。


------------------------------------------------------------------------
撮影日  平成28年2月7日(日)
撮影場所 こども自然遊びの森「わんPark」(淡渕町)
投稿者  コバヤシ


ふたば でっかい原っぱでおもいっきり遊ぼう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/wanpark01.html  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 09:49わんPark(こども自然遊びの森)

2016年02月14日

鳥川ホタルの里の新しい山歩きルートに案内看板を設置!


平成28年2月11日(祝)、鳥川ホタルの里で
登山道の看板設置イベントを開催しました!(集合場所はホタル学校)


講師は長年登山道の看板制作と設置に取り組んでいる松本吉央(よしお)さんです。
今回は地元の鳥川ホタル保存会、岡崎年金者里山ハイキングの会、
鳥川を遊びつくす会などから9名の方が参加してくださいました。


ホタルの里として知られる鳥川町では、周辺の里山に山歩きができるルートが
整備されており、気軽にハイキングを楽しめるスポットとして人気が高まっています。

ルート上には地元の鳥川ホタル保存会や有志ボランティアによって設置された
たくさんの案内看板が設置されており、初めての方でも道に迷わずに
歩けるようになっています。

※登山道マップはこちらからご覧いただけます。
http://www.oklab.ed.jp/tokkawa/tozandou/tozandou_map.html


今年度に入ってから、ホタル学校東側の尾根に新たなルートを作ろうと、松本さんや
里山ハイキングの会の皆さんを中心に何度も調査を繰り返されてきました。

(写真は昨年4月の調査の様子)

今回は確定したルートに事前に制作した案内看板を設置していきます。


看板の設置と言っても当然「車」が入れる場所ではないので、
人が現場まで担いでいくことになります。


これまでに作ってきた看板と杭を背負って、一つひとつ杭を
打ち込んで設置していく大変な作業です。


看板には制作者の名前入りなので、思い入れもひとしおです。自分で作って設置した
看板がこれから訪れるたくさんの登山客の目に留まると思うと嬉しいですよね☆


新しい登山ルートの山頂には大きなヤマザクラがあるので、喜桜山(きざくらやま)
の愛称が付けられました。3月には喜桜山ルート完成記念の登山イベントを予定して
いますのでぜひご参加ください!参加者の皆様、誠にありがとうございました。


------------------------------------------------------
撮影日  平成28年2月11日(祝)
撮影場所 ホタル学校、鳥川ホタルの里(鳥川町)
投稿者  からさわ


ふたば 自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 11:23鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2016年02月12日

水源林は貴重な財産!「おと川リバーヘッド大作戦」を開催


平成28年2月6日(土)、岡崎市石原町の水源の森で今年度2回目となる
間伐体験イベント「おと川リバーヘッド大作戦」を開催しました。

主催:おと川水源の森づくり実行委員会
(事務局:環境保全課、林務課、上下水道局総務課)

今回は市内外から30名以上の皆さんにご参加をいただき、当日はやや
冷え込んだものの、冬晴れの良いお天気に恵まれました。


朝8時45分、専用のバスで市役所を出発し、森の総合駅(樫山町)を経由して
石原町の人工林へと向かいます。今回はバスの発着場所として地元「宮崎小学校」
にご協力をいただきました。


到着後の開会式では「おと川水源の森づくり実行委員会」の山本会長から挨拶と
イベント内容の説明、林業の現状についてなどのお話がありました。
また、多数の実行委員メンバーが講師(リーダー)として参加しました。

※実行委員会は、林業クラブや森林・里山保全ボランティア団体、漁協、農協など
市内で森と水を守る活動をしている団体で構成され、「水源」となる森の保全と
その啓発を目的に活動を続けています。



グループごとの作業開始前に、まずは講師陣による間伐のレクチャーが行われました。
やはり森林のプロフェッショナル集団だけあって、あっという間に高い木が1本
切り倒され、その鮮やかな手際の良さに感心させられました。


レクチャー終了後、いくつかのグループに分かれてさっそく間伐体験へと移ります。
木が密集した林の中での作業なので、安全に十分注意して作業しなくてはいけません。

手頃な木を選んだら、まずはロープをかけるところから始めます。この作業は
木を倒したい方向へとスムーズに倒すために欠かせない重要な作業です。
結び方はちょっと難しいですがリーダーに教わりながらチャレンジします。


高いところに結びたい時は林業専用のはしごを使って登ります。


ノコギリを持っていざ伐採!比較的細い木とはいえ、やはり木を切る作業はとても大変です。
みんなで協力して少しずつ確実に切れ目(受け口・追い口)を入れていきます。


周囲の安全を確認したらいよいよ木を倒します。グループの皆で力を合わせてロープを
引っ張るたびに「よいしょ!よいしょ!」と自然と掛け声が出て一体感が生まれます。


周りの木の枝に少し引っ掛かってしまいましたが、おおよそ狙い通りの方向に
木が倒れました。背の高い木が横倒しになっていく様子はやはり迫力満点です。


間伐した材木はそのままにするのではなく、搬出するためにちょうどいいサイズに
玉切りします。2メートルの長さを目標にしっかりと切り揃えていきます。

※後日搬出して、遊歩道の階段に活用したり炭にしたりしてしっかり活用します!


さらにコップを置く「コースター」くらいの薄さにしたり、


ちょっと大きめに切ってオブジェ用!?として自分で切った木を持ち帰る子どもたちも
たくさんいて賑やかでした。本当に皆さん良い笑顔ですね☆


昼までみっちり作業した後はお昼ご飯の時間です。今回は冬の寒空の下での作業という
こともあり、中部猟踊会さんにお願いして温かい「猪汁」を御用意いただきました。

肉や野菜がたっぷり入った猪汁が、冷えた体に染み渡ります。


多くの皆さんがおかわりの列に並んでいて、皆さんの満足げな笑顔が印象的でした。


午後からは実際に岡崎の水源地を見てみよう!ということで雨山(あめやま)町にある
「雨山ダム」を見学に行きました。251立方メートルの貯水量を誇り、岡崎市南東部
の地域への水道用水の供給源として、非常に重要な役割を持つ多目的ダムです。

山地ならではの冷たい風が吹き付け、なかなか厳しい気候でしたが、
子どもたちは元気いっぱいにダムの橋の上を走り回っていました。(湖名は「三和湖」)


ダム付近には多くの人工林があり、比較的よく整備されている箇所と、
残念ながらあまりしっかりと手が入れられていない箇所とが見受けられ、
間伐をしないと山がどうなっていくのか、逆に間伐をするとどのような
効果が表れるのかなどについて学習しました。


雨山ダムからの帰路、今度は明見(みょうけん)町付近にある県が間伐を行った
人工林に立ち寄りました。ここは、間伐自体はしっかり行われているものの、
材が運び出されることなく放置してあり(切り捨て間伐)、とてももったいない
状況になっている場所です。こういう場所を見てもらうことによって、林業の現状や
重要性、大変さなどを参加者の皆さんに感じていただくことができたと思います。

かなりの急斜面にも関わらず、子どもさんたちは平気でどんどん上へと
登って行きます。子どもたちのすさまじいエネルギーを感じました☆


(みんなで記念撮影 「はいっチーズ!」)

今年度2回目の「おと川リバーヘッド大作戦」も、多くの皆様のご協力のおかげ
をもちまして、無事に終了しました。間伐体験は半日のみでしたが、多くの方に
岡崎の水源林のことを知っていただくきっかけになったことと思います。

本イベントは来年度も継続して行っていく予定ですので、興味のある方、
また今回日程のご都合で御参加できなかった方は、次回開催時にぜひご参加
していただきますようよろしくお願いします。

今回ご参加いただきました皆様、実行委員会の講師陣の皆様、宮崎小学校様、
そして美味しい猪汁を作ってくださった中部猟踊会の皆様へ、この場を借りて
お礼申し上げます。誠にありがとうございました。



------------------------------------------------------
撮影日   平成28年2月6日(土)
撮影場所  石原町、雨山町
投稿者   ナカムラ


ふたば 行こう!水とみどりの森の駅! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 12:15森の総合駅

2016年02月09日

目指せホタル博士!28年度「ホタルマスターファミリー講座」参加者募集

平成28年4月から半年にかけて行う連続体験講座
「ホタルマスターファミリー講座」
の参加家族を募集します。(対象は小中学生の親子)

※会場は「岡崎市ホタル学校」 所在地:岡崎市鳥川町字小デノ沢5番地1


↓ 画像をクリックするとPDF(チラシ)で見ることが出来ます。

この講座は、ホタルやホタルを取り巻く自然について、
様々な体験プログラムを通して家族で楽しく学ぶ全6回の継続プログラムです。

様々な体験から自然や生き物への理解を深め、発見や感動を家族で
分かち合いながら自然保護意識を高めることで、自然との共生を考え、
責任ある行動ができる人材の育成を目指していきます。


↓ 画像をクリックするとPDF(チラシ)で見ることが出来ます。



全6回の日程は以下のとおりです。

第1回 28年4月10日(日)/ホタルについて知ろう
第2回 28年5月8日(日) /ホタルの里の昆虫や植物を調べよう
第3回 28年6月5日(日) /ホタルの発光と生息環境を調べよう・ホタルの観察
第4回 28年7月10日(日)/川の生き物を調べよう・自由研究の基礎を学ぼう
第5回 28年8月7日(土) /ホタルの自由研究に取り組もう
第6回 28年9月25日(日)/第1部(午前) 自然からの恩恵を体感しよう
 〃  28年9月25日(日)/第2部(午後) 環境教育プログラム体験と総まとめ



◆期間:28年4月~9月(月1回/各回2時間半程度/最終回のみ1日)
◆対象:小中学生親子(10組程度/応募多数の場合は抽選)
◆費用:すべて無料です。
◆講師:自然・環境学習実践隊
◆申込:ホタル学校までメール・ハガキ・FAXのいずれかでお申込みください
 ・メール [email protected]
 ・ハガキ 〒444-3614 岡崎市鳥川町字小デノ沢5番地1
 ・FAX 0564-82‐3689
 ※〒住所・氏名・学年・性別・電話番号・参加動機をお知らせください。
◆締切:平成28年3月25日(金)
◆最終回に「認定証」と「記念品」を進呈します。(4回以上参加の方)


※以下は28年度の日程と内容紹介です。(画像は27年度のもの)

第1回 平成28年4月10日(日)

ホタル学校の展示物を見ながら、ホタルとはどんな生き物なのか、
どのような環境に暮らしているのかなどを楽しく学びます。
また、外に出て川や周辺の自然を観察します。



第2回 平成28年5月8日(日)

ゲンジボタルが生息している所にはどんな自然があるのか?
色々な環境教育プログラムを体験しながらホタルの里を散策し、
昆虫や植物などを調べ、その関係性を学びます。



第3回 平成28年6月5日(日)

第1部(夕方)では、ホタルはなぜ光るのか、どのように光るのかなど、
展示物を活用した環境教育プログラム体験や、川沿いを歩いて
ホタルの発生場所を予想し、ホタルの謎に迫ります。

第2部(夜)では、第1部で調査した川の各区間での
ゲンジボタルの発生状況や、光り方・飛び方などを実際に観察します。



第4回 平成28年7月10日(日)

前半は、ゲンジボタルの幼虫は川の中で暮らしますが、
その川は一体どんな所なのか、水質はどうか、
他にどのような生き物がいるかなど、川に入って調べます。

また、後半は夏休みの自由研究の進め方について、基礎的なことから
第4回前半までの活動で調べたことの活かし方を指導します。



第5回 平成28年8月7日(日)

各自考えてきた自由研究のテーマや持参した資料を基に、
講師の指導を受けながら、個々の考えに沿ってまとめていきます。目指せ金賞!

☆途中でちょっとブレイク!楽しい工作体験などもあります。



第6回 第1部 平成28年9月25日(日)

最終日のこの日は丸1日の活動となります。
午前中、いくつかの環境教育プログラムを体験しながら
「鳥川ホタルの里」を散策し、自然からの「恩恵」について考えます。



第6回 第2部 平成28年9月25日(日)

午後からは、鳥川の自然や生き物などを題材とした
環境教育プログラムを体験しながら活動全体をふりかえり、総まとめをします。



最後にホタルマスターファミリー認定証と記念品を進呈します。お楽しみに!


皆様のご参加を心よりお待ちしています。 ※申込締切:平成28年3月25日(金)


★合言葉★
「岡崎はホタルのまち ホタルの気持ちになって岡崎の自然を知ろう!」


-------------------------------------------------
投稿日  平成28年2月9日(火)
投稿者  ホタル学校
電 話  0564‐82‐3027


ふたば 自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 10:09鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2016年02月07日

この寒い時こそ「寒茶」作りを!


平成28年1月27日(水)、おかざき自然体験の森の
お茶畑と管理棟で「寒茶作り」を行いました!


※体験の森ではボランティア活動の一つとして「お茶作り」を実施しています。

毎月第2・第4水曜日、午前9時30分~正午
おかざき自然体験の森の駐車場に集合です。(雨天中止)



午前9時30分、管理棟東の広場に集まった皆さんは、
職員から本日の活動内容について説明を聞きます。



管理棟を出発して散策路のDコースからGコースを抜けて
20分ほど歩くと森の茶畑に着きます。



いよいよ寒茶の摘み取りです。八十八夜の茶摘みから伸びた茶の枝を
上部から20数cmほど剪定ばさみで切り取ります。



お孫さんの手を取って茶摘みする微笑ましい姿も見られました。



小1時間ほどで袋いっぱいの茶葉を切り取りました。



切り取った茶葉を管理棟に持ち帰り水洗いします。
水はとても冷たいですが、皆さん丁寧に作業を進めていきます。



洗い終えた茶葉を蒸篭(せいろ)で40分ほど蒸しあげます。



蒸しあげた茶葉は枝を持って振ると面白いように茶葉が落ちます。
その茶葉を干し網に干します。



干し網4枚いっぱいになりました。あとは天日に干して
茶葉を完全に乾燥させれば美味しい「寒茶」の出来上がりです。

参加者の皆さん、2、3日前の極寒の寒さは少しは緩んだとはいえ
寒さの中での寒茶作り、たいへんお疲れ様でした。



本日作った寒茶は出来上がり次第管理棟で来園者に振る舞う予定です。(無料)
ぜひ、体験の森を訪れた際には、寒茶の素朴な味わいをお試しください。



---------------------------------------------------------
撮影日  平成28年1月27日(水)
撮影場所 おかざき自然体験の森(八ツ木町)
撮影者  すぎうら
投稿者  あだち


ふたば この森まるごと自然体験フィールド ふたば
あなたも感じてみませんか『五感のワンダーランド』
HP:http://www.sizentaiken.jp/  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 11:36おかざき自然体験の森

2016年02月04日

落ち葉プールにダ~イブ! in わんPark


わんParkの冬の遊びイベントとして恒例となっている
「落ち葉プールにダイブ!」。今年もやりましたよ~。

☆イベント開催日 平成28年1月16日(土)・17日(日)


落ち葉のプール?おもしろそう!と思ってくれる人も多いようですが、
わんParkの一番の特徴はプールを「手作り」すること。

大人も子どもも落ち葉をとにかくいっぱい集めてにします。


どのくらい大きいかというと・・・こんなに!


集めた落ち葉を使って落ち葉のシャワーをやってみたり、


落ち葉のお布団に入ってみたり。


まあ、最後にはこうやって掛け合いっこになるのですが・・・
でも、やっぱり飛び込むのが子どもたちにとっては一番おもしろいみたいですね☆


今回は、大人の方にも飛び込みを披露していただきましたよ!
なかにはこんなにキレイな姿勢で飛び込んでくれたお父さんも。

わんParkにはまだまだ落ち葉がいっぱいありますから、ぜひ遊びに来てくださいね!


---------------------------------------------------------
撮影日  平成28年1月16日(土)・17日(日)
撮影場所 こども自然遊びの森「わんPark」(淡渕町)
投稿者  ナリキヨ


ふたば でっかい原っぱでおもいっきり遊ぼう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/wanpark01.html  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 13:46わんPark(こども自然遊びの森)

2016年02月03日

春の兆しを求めて!おかざき自然体験の森へ☆


平成28年1月30日(土)氷雨の朝。

まだ暦は大寒。しかし、動植物は春に向けて着実に歩みを進めています。
管理棟西の「ロウバイ」は例年より半月以上早く、1月初旬に開花しました。


氷雨のしずく滴るロウバイの可憐な花が見ごろを迎えています。
「蝋梅」の字を当てるように、花びらはまるで蝋細工のように艶やかです。
また、ほのかな甘みのある香りも素敵な花です。


ロウバイのすぐ横には「マンサク」が冬芽を膨らませています。
東北弁「先ず咲く(まんずさく)」からきているとも言われるマンサク。
豊年満作に通じる縁起の良い植物でもあり、早春を告げる代表的な花の一つです。


管理棟の南に目を向けると「ムラサキシキブ」の冬芽を目にしました。
秋には美しい紫色の珠のような実を付けます。


管理棟を出て管理道路を駐車場方向に歩くと「コバノミツバツツジ」の冬芽が
膨らんでいます。コバノミツバツツジは、おかざき自然体験の森の春の
代表的な花で、3月下旬から私たちの目を楽しませてくれます☆


森の畑の北の「フジ」の冬芽です。コナラの大木に巻き付いて十数mの高さまで伸びた
弦には新緑鮮やかな頃、藤紫色の美しく長く伸びた房の花をたわわに見せてくれます。


正門を出て、山側の南斜面に「モチツツジ」の冬芽を見つけました。冬芽も「モチ」
の名前のようにモチモチした粘り気のある様子が想いはかられます。やはり
コバノミツバツツジと同じ3月下旬から白地に赤い斑のある美しい花を咲かせます。


管理棟南のビオトープの水面をのぞいてみました。


水中に直径10数センチメートルのゼリーのような丸い塊を発見しました。


「アカガエル」の卵の塊です。黒い点一つ一つが「アカガエル」の卵です。
その一つの塊に数百個の卵が入っています。

うっすらと泥をかぶっているのは1月29日(金)の雨で泥をかぶったものと
推察します。そうするとアカガエルの産卵は、それ以前であったと思われます。
そして、卵を産んだアカガエルの親は、また、土の中に潜ってしまいます。

こんなに早く寒い時期に卵を産むのは、春に卵からいち早くオタマジャクシにかえって、
ヘビなどの天敵から少しでも身を守るためと考えられています。
これからいっそうアカガエルの産卵が加速するものと思われます。

アカガエルの産卵に引き続いて、ヒキガエルのゴムチューブのような卵の塊を
見かけることもできるようになります。


暦は大寒から立春へ!動植物の春への歩みは一歩一歩着実に進んでいます。
春の兆しを求めて「おかざき自然体験の森」を散策してはいかがですか!


-------------------------------------------------------------
撮影日  平成28年1月30日(土)
撮影場所 おかざき自然体験の森(八ツ木町)
投稿者  あだち


ふたば この森まるごと自然体験フィールド ふたば
あなたも感じてみませんか『五感のワンダーランド』
HP:http://www.sizentaiken.jp  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 10:35おかざき自然体験の森

2016年02月02日

森の探鳥会にモリゾー・キッコロとOS☆Uが参加!


平成28年1月23日(土)、おかざき自然体験の森で「岡崎野鳥の会」主催の
「バードウォッチング」(初心者向き)を実施しました。

今回のイベントは愛知県が実施する「AEL(あえる)ネット」
環境学習スタンプラリーの対象イベントの一つです。
そして、愛知県から「あいちエコアクション広報部」に任命され、
名古屋市の大須を拠点活動している地元アイドル「OS☆U」
メンバー斉藤めぐさん、愛知万博の公式マスコットキャラクターである
モリゾー・キッコロが応援に駆けつけてくれました!


午前9時、駐車場に集まった参加者の皆さんは岡崎野鳥の会会長の
松本氏の挨拶に始まり、愛知県環境部環境活動推進課の職員から
AELネットの紹介がありました。

そして、OS☆Uの斉藤めぐさんのかわいく元気のいい自己紹介と、探鳥会担当の
小嶋氏から今回のバードウォッチングについてお話がありました。


いよいよバードウォッチングのスタートです。(写真中央/斉藤めぐさん)

出発してすぐ、田んぼの上空を波打つように飛翔する鳥を目の当たりにしました。
「ヒヨドリだね。」の参加者から声が上がりました。
OS☆Uの斉藤さん「ヒヨドリ」の飛翔を目にしてニッコリ!
松本さんから「「ヒーヨ!ヒーヨ!」と鳴くから「ヒヨドリ」と言うんですよ。」
と教えてもらい、斉藤さん、名前の由来を聞いてなるほど!と納得。


田んぼの奥の林に「カシラダカ」を見つけました。双眼鏡で確認したり
フィールドスコープの大きな映像で「カシラダカ」を確認したりしました。
さらにビオトープに向かう途中「カケス」の美しい姿を目撃しました。
「カケス」は、そのしゃがれ声とは裏腹にとても美しい姿に感動!


探鳥会前半、数十分かけて「権現池(ごんげんいけ)」の畔を通って管理棟に到着。
すると「キッコロ」登場!思わず女の子がキッコロに駆け寄ります。


「キッコロ」と握手したら「モリゾー」とご対面!


くすのき広場にモリゾー・キッコロも加わって、OS☆Uの斉藤さん、
参加者の皆さんで記念撮影☆「ハイ、チーズ!」


くすのき広場を出て、管理道路をAコースに向けて登ります。
管理道路の日影の路肩には20日(水)の雪がまだ融けずに残っています。
おかざき自然体験の森は市街地よりかなり気温が低いんですよ。


観察しながら登ること30分あまり、Eコースとの接点に来ました。
「シロハラ」を目視。双眼鏡でじっくり観察します。


名古屋からご家族での参加の女の子もずいぶんたくさん歩いてきました。
もう少しで折り返しのAコース入口です。頑張って歩いてね!


Aコース入口に着きました。すると管理道路の奥に鮮やかな黄緑色の「メジロ」
数羽を見つけました。きっとサザンカの蜜を求めてやってきたのでしょう。


Aコースを工作棟に向かって下ります。林間コースなので鳥の姿は
あまり見つけられませんが、ここかしこで鳥たちのさえずりが聞こえます。
「ルリビタキ」の美しい声を耳にしました。

ふと、林の奥の木に目が留まりました。杉の幹にいっぱい穴が開いています。
きっとさっき見た「コゲラ」が開けた穴でしょう。


探鳥会で歩くこと約2時間、管理棟前のくすのき広場に戻って来ました。
「鳥合わせ」を行います。鳥合わせとは、見た鳥や鳴き声を聞いた鳥の名前を
参加者の皆さんで出し合って、観察できた鳥を確認し合うことです。


今日のバードウォッチングは初心者向きということもあって、観察できた鳥を
岡崎野鳥の会の方が図鑑を使って、ていねいに解説してくださいました。


図鑑を使った説明で、初心者の方でも本当に鳥の特徴がよく分かります。
参加者の皆さんは、熱心に見たり聞いたりした鳥をメモしながら確認していきます。
30数種類の野鳥の姿や鳴き声を確認できました。


11時30分過ぎ、「鳥合わせ」を終えて、今日のおかざき自然観察の森での
「バードウォッチング(初心者向き)」は、無事終了です。

今にも雪が落ちてきそうな重く暗い雲の下、寒さをものともせずに行った
バードウォッチングでした。本当にお疲れ様でした!

改めて、講師の岡崎野鳥の会の方々、参加者の皆さん、
そしてOS☆Uの斉藤めぐさん、モリゾー・キッコロ、
愛知県環境部環境活動推進課の職員の皆様、
大寒の底冷えする寒さの中、本当にお疲れ様でした!
最後まで熱心にご参加いただき、誠にありがとうございました。




★おかざき自然体験の森でのバードウォッチング(岡崎野鳥の会主催)は
毎月第四土曜日(朝9時までに駐車場に集合)に開催しております。
ぜひご参加ください。


-------------------------------------------------------
撮影日  平成28年1月23日(土)
撮影場所 おかざき自然体験の森(八ツ木町)
投稿者  あだち


ふたば この森まるごと自然体験フィールド ふたば
あなたも感じてみませんか『五感のワンダーランド』
HP:http://www.sizentaiken.jp/  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 11:32おかざき自然体験の森