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2016年12月04日

毎年恒例「自然素材でクリスマス飾り作り」イベントを開催☆


毎年恒例となっております「自然素材でクリスマス飾り作り」イベントが
11月27日(日)に開催されました。


講師の「自然・環境学習実践隊」の皆さんが用意してくれたクリスマス飾り素材が参加してくださった皆さんをお出迎えしています。


まず、飾り付けの基本となるリースを小さい子から順番に選んでいきます。意外とワイルドな野趣あふれるものを選ぶお子さんが多かったのは、普段の環境学習の成果でしょうか。


次に天然素材の木の実や葉っぱなどを選びます。リースのどこにどんなものを付けるか考えながら選びます。


そして、華やかさを演出するため加工素材を選びます。こちらは、有料です。320円分のチケットでお買い物体験です。10円~100円までの素材がそろっています。どんなものをいくつ買えるか、計算力も必要です。


素材がそろいました。いよいよ作成にかかります。センスが問われるところです。講師から「お子さんのセンスに任せましょう。親は口出ししてはいけません。」とアドバイスをいただきます。親が口を出すとろくなことは無い・・・そうです。(笑)


リースに素材を巻きつけたり、押し付けたり、引っ張ってみたり、


飾りをホットボンドで貼り付けたり、手に張り付いてしまったり・・・


みんな楽しく作業を続けます。最初はガヤガヤしていましたが、だんだんみんな無口になり真剣になってきます。


素晴らしい出来栄えのリース飾りの完成です。お店屋さんで売っているものにも勝るとも劣らない作品に驚きの声があがります。満足そうな笑顔も素敵ですね。

そんなこんなで、みんなで楽しい時間を過ごすことが出来ました。参加してくださったご家族の皆さん、自然・環境学習実践隊の皆さん、本当にありがとうございました。


寒い日が続きますが風邪など引かないよう気をつけて、楽しいクリスマスをお迎えください☆


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撮影日  平成28年11月27日(日)
撮影場所 ホタル学校(鳥川町)
投稿者  かみや


ふたば 自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 15:38鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2016年12月02日

体験の森で環境教室!「岩津小学校」3年生がやって来た☆


平成28年11月25日(金)、おかざき自然体験の森に
岡崎市立岩津(いわづ)小学校3年生(97人)がやって来て、
環境教室を開催しました。

学区から近い施設ですが「初めて来た!」という子も多く、興味津々の様子☆


まずは緊張をほぐす意味も込めて、この森に関する「生き物クイズ」にチャレンジ!担任の先生も子どもたちと一緒にクイズに取り組みます。

「この森にキツネっているの?」
「ウシガエルって昔から日本にいるカエルだっけ?」

(クイズは全部で7問)


答え合わせと解説をしていきます。身近な森のことでも、知っているようで知らないことが多かったようです。正解だったときの歓声は森全体に響き渡るほどの元気っぷりでした。


クイズの後は、全体を半分ずつに分かれて次のプログラムに移ります。こちらのグループは、まずは自然観察「フィールドビンゴ」にチャレンジ!森を散策しながらシートに書かれた16個の項目を探していきます。どれだけ見つけられるかな?


まずは「ビオトープ」にやって来ました。たくさんの人間が来たせいか、水辺の生き物たちはどこかに姿を隠してしまいました。
「あっ!カエルがいる!」
「アメンボ見っけ!」

子どもたちの観察眼は凄い!瞬く間に色んなものを見つけていきます。


眺めの良い高台を目指して散策路を歩いていくと「フユイチゴ」を発見!(ピンボケですみません・・・)
「ちょっと甘酸っぱいけどおいしい~☆」
イチゴ採集でかなりの時間、足が止まってしまいました。(ビンゴそっちのけ状態・・・)


天気が良くて眺めは最高!四阿(あずまや)で少し休憩です。
「すご~い!近くにこんなに眺めがいい所があったんだ!」
登りは少し疲れた様子でしたが、ここで元気回復です☆


もう一方のグループは「竹細工体験」です。この森にたくさん生えている「竹」を使ったコップや一輪挿し、竹箸作りを体験しました。


はしゃぎすぎるとケガの元(特に男子諸君・・・)
グループ内で声を掛け合いながら使い慣れないノコギリで竹を切っていきます。
初めての体験ばかりですが、真剣なまなざしで取り組んでいました。


とりあえず「コップ」と「お箸」の完成~☆
自分で作った竹の作品にみんなご満悦!(ケガがなくて一安心のスタッフ)
もっと竹細工を極めたい子は、毎月開催されるこの森の体験プログラムに参加してね!


活動した後のお弁当は最高!
「おいしいよぉぉぉ☆」
このあと、プログラムを入れ替えて体験をし、午後1時半ごろまで楽しく過ごしました。


すばらしい天気に恵まれ、知っているようであまり知らなかった森の不思議について知ることができたひと時だったと思います!またぜひ森に遊びに来てね!


「おかざき自然体験の森」では、学校のご要望に沿った内容で環境学習(自然体験)プログラムを作成しますので、何なりとご相談いただければ幸いです。


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撮影日  平成28年11月25日(金)
撮影場所 おかざき自然体験の森(八ツ木町)
投稿者  やまのうち


ふたば この森まるごと自然体験フィールド ふたば
あなたも感じてみませんか『五感のワンダーランド』
HP:http://www.sizentaiken.jp/  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 09:51おかざき自然体験の森

2016年12月01日

わんPark「植物」歳時記!秋編(冬手前)

秋って「紅葉」は素敵だけど、あまり植物って見られないですよね・・・。
そんなお話をたまに耳にしますが、そんなことはないですよ!
というか、秋は一年の中で最も植物が多くみられる季節なんですよ☆

では、わんParkでみられる植物をちょっと紹介しますね。


まずは「ヘビイチゴ」です!
真っ赤な実と花が同時に写っている良い写真が撮れました!


「トキワハゼ」を見つけました。
もう枯れかけてますね。


こちらは「イヌタデ」
「蓼(タデ)食う虫も好き好き」のあのタデです。(苦いらしい・・・)


「コケ」を見つけました。ジオラマみたいでいいですよね。
夕日に映えるコケ・・・うっ、美しい!(いつか「コケ特集展」をやりたい私)


みんな大好き「どんぐり」さんを発見!

クヌギのどんぐりは大きいですねぇ。
クヌギは里山二次林の代表種で、主に東日本でみられます。
西日本だと、これにアベマキがとって代わります。

※岡崎ではどちらかというとアベマキが多い気がします。


秋でも植物いっぱいの「わんPark」☆
ぜひこの子達を探しに来てくださいね!

ちなみに今日紹介したのは街中でもよく見られます。
身の回りの植物にも注目してみてくださいね☆


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撮影日  平成28年11月24日(木)
撮影場所 こども自然遊びの森「わんPark」(淡渕町)
投稿者  おざわ


ふたば でっかい原っぱでおもいっきり遊ぼう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/wanpark01.html  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 13:58わんPark(こども自然遊びの森)

2016年12月01日

ホタルのいのちの物語「脱皮編」


11月20日(日)、ホタル学校にある水槽の水替えをしていたら「ゲンジボタル」の幼虫が脱皮していました。


体を曲げたり、


伸ばしたり、


曲げたり、


伸ばしたりして、古くなった皮を少しずつ脱いでいきます。
(「ん~~~頑張れっ!」と言いたくなります)


脱皮したての幼虫は白くて綺麗です。
こうやって、だんだん大きくなっていくのですね。
夏には、綺麗な光を見せてくれることでしょう。



★ホタル豆知識!
ゲンジボタルは昆虫ですので足は6本。
幼虫の足はもっとあるぞ!と思うかもしれませんが、
前の3本ずつが足で、その後ろの突起は「エラ」。
水の中で過ごすためエラ呼吸しているんですよ。

なお、幼虫時代の脱皮は6回ほど行われます。


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撮影日  平成28年11月10日(日)
撮影場所 ホタル学校(鳥川町)
投稿者  かみや


ふたば 自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 13:10鳥川ホタルの里(ホタル学校)