2014年11月05日
季節は「秋」!わんParkできのこを探そう!

秋はすぐに通り過ぎ、季節はもうすぐ冬ですね。
平成26年11月2日(日)、わんParkでは名物イベント
「きのこ名探偵になろう」が開催されました。

「きのこ」と聞けば、やっぱり食べられるかどうか?が気になるところ。
ハウスでは、まず「毒きのこ」の見分け方をレクチャー。
「赤や黄色のきのこは毒」「ナスと一緒に料理すると毒も大丈夫」…
さまざまなウワサがありますが、だまされないように!

森の中ではきのこ探検。
落ち葉だまりでは「ザラエノハラタケ」が生えていました。

食べられそう?シイタケにそっくりだし、においもいいけど…。
残念、弱い毒があります。

こちらはフサフサと毛が生えているように見える、その名も「ムジナタケ」。
これは食べられるけど、マズイのだそうです…残念。

子どもたちはいろいろなきのこを探し、ヌメリイグチ(冒頭の写真)独特のヌメリ、
ホコリのように胞子が出るホコリタケを押して胞子の出る様子、
チチタケから出る白い乳液など、様々なきのこの不思議に触れました。
数は少ないけれど多様なきのこが出る「わんPark」。
きのこ探検もなかなかオツなものですよ☆
撮影日 平成26年11月2日(日)
撮影場所 こども自然遊びの森「わんPark」(淡渕町)
投稿者 ナリキヨ


HP:http://www.morinoeki.jp/wanpark01.html
Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 18:59
│わんPark(こども自然遊びの森)