2013年05月27日
おかざき自然体験の森「初夏の花パート2」
皆さんこんにちは。「初夏の花」第2弾です。
「おかざき自然体験の森」の駐車場から管理棟に向かう管理道路のあちこちに、「ノアザミ」の花が咲いています。
特に森の田んぼの近くの土手には、数株のノアザミの花が咲いています。ノアザミはキク科の植物で、たくさんの小さな花が集まって一つの花のように見えます。実は花の元はネバネバしているんですよ。もし見かけたらちょっと触ってみてください。
管理棟まで20~30m手前の管理道路の北斜面に、数株の「コマツナギ」の赤紫色の花が咲き始めました。コマツナギは「駒繋ぎ」と書き、この由来は、馬をつないでも切れない丈夫な木であることからとも、マメ科の植物で、馬の大好物でこの木のそばから馬が離れようとしないことからとも言われています。
コマツナギの花は、下から上に向かって咲いていきます。とても息の長い花で、これから秋まで咲き続けます。駐車場から管理道路を進んで、管理棟が近付いたら、左側の斜面を気にして見てください。きっとコマツナギの可憐な花に出会えるでしょう。
自然の神秘さ・不思議さなどは、実は小さな花や生き物によく表れています。ちょっと気づきにくいですが、私たちの意識の目(心の視点)を少し変えるだけで、今まで見えなかったものが見えるようになることと思います!
撮影日 平成25年5月25日(土)
撮影場所 おかざき自然体験の森(八ツ木町)にて
投稿者 あだち


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Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 16:08
│おかざき自然体験の森