2013年08月28日
珍しい「アオマダラタマムシ」を見つけました!

平成25年8月27日(水)、おかざき自然体験の森管理棟前の「ウマノスズクサ」の葉の上に見かけない昆虫がいました。ウマノスズクサは有毒植物で『ジャコウアゲハ』の幼虫など、限られた生き物しか食べないので、昨夜の雨のしずくでも飲みに来たのでしょうか?

さっそく調べてみるとタマムシの仲間で「アオマダラタマムシ」という昆虫でした。けっこうめずらしい昆虫のようです。

その姿はメタリックグリーンのボディが夏の太陽の光をはね返して輝き、背の黄色い星々はスパンコールのようにきらめき、まるで動く宝石のようです!

ふと「ウマノスズクサ」の横のススキを見ると、なんと「タマムシ」もいるではありませんか!「アオマダラタマムシ」と「タマムシ」の光り輝く共演など、めったに見ることはできません。感動に胸躍るひと時でした!
皆さんもぜひ、生き物たちの輝きを探しながら、おかざき自然体験の森を散策してみてはいかがですか!
撮影日 平成25年8月27日(火)
撮影場所 おかざき自然体験の森(八ツ木町)にて
投稿者 あだち


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Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 19:21
│おかざき自然体験の森