2013年12月09日
【お知らせ】 里山整備入門講座Ⅱを開催します!
岡崎きこり塾との共催により実施してまいりました「人工林間伐実践講座(4日間)」が12月7日(土)で終了し、引き続き12月14日(土)から「里山整備入門践講座Ⅱ(2日間)」が始まります。
※会場は『おかざき自然体験の森』(八ツ木町字池ノ上10番地)です。
HP:http://www.sizentaiken.jp/

( ↑ 画像をクリックするとPDFが開きます)
参加対象は森林(里山)の手入れを体験したい方や、ボランティア活動として、里山林の整備を目指す方など、どなたでもご参加いただけます。この機会にぜひ講習をお受けいただき、森林整備の知識・技術を習得していただければと思います。
日程等、詳細は以下のとおりです。たくさんの方のご参加をお待ちしております。
----------------------------------------------------------------
◆開催日時
第1回:平成25年12月14日(土) 9時~16時
第2回:平成25年12月21日(土) 9時~16時 ※雨天翌日
◆会場
おかざき自然体験の森(八ツ木町字池ノ上10番地)
※HP:http://www.sizentaiken.jp/
◆定員
15名(先着順)
◆参加費
1,000円(テキスト代・保険料)
◆持ち物
弁当・水筒・帽子・タオル・筆記用具・軍手
◆お申込み
森の総合駅までお電話ください(TEL0564‐82‐2511)
※お名前・〒住所・電話番号・生年月日・性別 をご連絡ください。(傷害保険加入に必要)
↓ 前回の里山整備入門講座Ⅰの様子

里山とは何か?現状はどうなっているのか?どのような整備が必要なのか?など、整備に必要な知識を学びます。(おかざき自然体験の森の管理棟にて)

多くの里山林で問題となっている「竹林」の整備について学びながら作業をしていきます。(けっして「竹」そのものが悪者ということではなく、適正な管理がなされず、放置されると勢いよく竹林が広がっていき、既存の樹種を絶やす原因となってしまうため、管理が難しいのです。)

残すべき樹種、増やすべき樹種の選定などを行い、自然発生した苗木を移植しました。
生活のエネルギーを「山(森)」に求めなくなったため、放置され、荒れ果てた里山林が広がっていますが、多くの市民ボランティアのご協力を得ながら、できるところから一つずつ整備を進めていきたいと思っています。皆様のご参加をお待ちしています!
◆「岡崎きこり塾」とは?
-------------------------------
岡崎きこり塾は、森林整備にかかわる人材育成を目的とし、市内で森林に関する活動を行っている各団体(額田林業クラブ、おかざき自然体験の森・きこりの会、おおだの森保護事業者会(山留舞会)、おかざき自然体験の森・炭焼きの会、額田炭焼の会、水守森支援隊)の代表者で構成されたボランティア団体です。
本講座修了後に、継続して活動することを希望される方は、上記各団体をご紹介しますので、お気軽にお問い合わせください。
※会場は『おかざき自然体験の森』(八ツ木町字池ノ上10番地)です。
HP:http://www.sizentaiken.jp/

( ↑ 画像をクリックするとPDFが開きます)
参加対象は森林(里山)の手入れを体験したい方や、ボランティア活動として、里山林の整備を目指す方など、どなたでもご参加いただけます。この機会にぜひ講習をお受けいただき、森林整備の知識・技術を習得していただければと思います。
日程等、詳細は以下のとおりです。たくさんの方のご参加をお待ちしております。
----------------------------------------------------------------
◆開催日時
第1回:平成25年12月14日(土) 9時~16時
第2回:平成25年12月21日(土) 9時~16時 ※雨天翌日
◆会場
おかざき自然体験の森(八ツ木町字池ノ上10番地)
※HP:http://www.sizentaiken.jp/
◆定員
15名(先着順)
◆参加費
1,000円(テキスト代・保険料)
◆持ち物
弁当・水筒・帽子・タオル・筆記用具・軍手
◆お申込み
森の総合駅までお電話ください(TEL0564‐82‐2511)
※お名前・〒住所・電話番号・生年月日・性別 をご連絡ください。(傷害保険加入に必要)
↓ 前回の里山整備入門講座Ⅰの様子

里山とは何か?現状はどうなっているのか?どのような整備が必要なのか?など、整備に必要な知識を学びます。(おかざき自然体験の森の管理棟にて)

多くの里山林で問題となっている「竹林」の整備について学びながら作業をしていきます。(けっして「竹」そのものが悪者ということではなく、適正な管理がなされず、放置されると勢いよく竹林が広がっていき、既存の樹種を絶やす原因となってしまうため、管理が難しいのです。)

残すべき樹種、増やすべき樹種の選定などを行い、自然発生した苗木を移植しました。
生活のエネルギーを「山(森)」に求めなくなったため、放置され、荒れ果てた里山林が広がっていますが、多くの市民ボランティアのご協力を得ながら、できるところから一つずつ整備を進めていきたいと思っています。皆様のご参加をお待ちしています!
◆「岡崎きこり塾」とは?
-------------------------------
岡崎きこり塾は、森林整備にかかわる人材育成を目的とし、市内で森林に関する活動を行っている各団体(額田林業クラブ、おかざき自然体験の森・きこりの会、おおだの森保護事業者会(山留舞会)、おかざき自然体験の森・炭焼きの会、額田炭焼の会、水守森支援隊)の代表者で構成されたボランティア団体です。
本講座修了後に、継続して活動することを希望される方は、上記各団体をご紹介しますので、お気軽にお問い合わせください。
Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 16:31
│おかざき自然体験の森