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2013年12月24日

森の畑の落ち葉集めとコンニャク作り体験

平成25年12月22日(土)、おかざき自然体験の森で活動されておられる市民活動団体「森の畑クラブ大豆でe-co」により「森の畑の落ち葉集めとコンニャク作り体験」が行われました。


まず初めに「コンニャク作り」をしました。大きなコンニャク芋の皮をむき、細かく刻み、茹でます。


子どもたちが刻んで茹でたコンニャク芋をミキサーですりつぶします。ミキサーですりつぶされたドロドロのコンニャク芋の液体をボウルに移し、1時間ほど寝かします。


コンニャク芋の液体を寝かせている1時間ほどの間、管理道路のコナラなどの落ち葉を熊手で集めて、堆肥作りをしました。熊手を一かきするだけで、いっぱい落ち葉が集まりました。


集まった落ち葉の山を竹箕で畑クラブのすぐ上にある堆肥置き場に入れました。落葉広葉樹の葉っぱは、とてもよい腐葉土になります。畑クラブの畑にまいて、有機栽培の肥料の一つになります。子どもたちも一生懸命に落ち葉を集め、運びました。あっという間に堆肥置き場が、落ち葉でいっぱいになりました。お疲れ様でした!


1時間ほど落ち葉集めをして、コンニャク作りの再開です。凝固剤を入れてかきまわします。凝固剤の量は、とても微妙です。少ないと軟らかすぎ、多ければ、硬いコンニャクになってしまいます。


かき混ぜるとき、手がかぶれないように、ビニール手袋をします。おじいちゃん、おばあちゃんといっしょにお孫さんと、コンニャク芋の液体をかき混ぜる微笑ましい姿も見られました。


「畑クラブ」の会員の方や参加者のお母さん方がコンニャクを上手に手で丸め、熱湯に入れて茹でます。火が通れば手作りコンニャクの完成です!


さあ!できたての手作りコンニャクの試食です。子どもたちは、クルミ入りの甘辛味噌をつけて、できたての手作りコンニャクに下鼓を打ちました。

「森の畑クラブ大豆でe-co」の次回のプログラムは、平成26年1月18日(土)9時30分~12時に「大豆の脱穀と池の氷遊び」を開催します。脱穀した大豆を炒って、大豆そのものの美味しさを味わうことを予定しています。参加してみたい方は、おかざき自然体験の森までお電話ください!お待ちしています。

(電話0564-45-5544)


撮影日  平成25年12月22日(土)
撮影場所 おかざき自然体験の森(八ツ木町)にて
投稿者  あだち


ふたばこの森まるごと自然体験フィールドふたば
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HP:http://www.sizentaiken.jp/



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Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 20:02 │おかざき自然体験の森