2014年02月05日
早春の花

平成26年2月4日(火)、暦で今年の「立春」にあたります。
おかざき自然体験の森の管理棟西の斜面に「マンサク」と「ロウバイ」の花が咲き始めました。写真の左の支えの木がある方がマンサクで、その右隣の木がロウバイです。

「マンサク」の黄色く細長いひも状の花が咲き始めました。「マンサク」の名の由来は、諸説ありますが「先づ咲く」の東北弁「まんずさく」が「マンサク」になったと言われています。

黄色くロウ細工のような梅に似た「ロウバイ」の花が、2~3輪咲き始めました。漢字をあてると「蝋梅」と書き、梅の仲間のように思われがちですが、梅とは別の仲間で「ロウバイ科」の植物です。
花はとてもよい香りがすることで有名です。これから「マンサク」「ロウバイ」とも見ごろを迎えますので、来園のおりにはぜひ「マンサク」愛で、「ロウバイ」の花の香りを嗅いでみてください。

管理棟から管理道路を登ること1kmほど、三角広場(Dコース入口)の東側に「サザンカ」が見ごろを迎えています。

この花の甘い蜜を求めてメジロなどの小鳥がやってきます。散策の途中に小鳥の観察を兼ねて三角広場で休憩してみてくださいね。
撮影日 平成26年2月4日(火)
撮影場所 おかざき自然体験の森(八ツ木町)にて
投稿者 あだち


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Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 13:55
│おかざき自然体験の森