2014年10月21日
「昔ながらの稲作体験」最終プログラム「脱穀」を行いました!
平成26年10月19日(日)、おかざき自然体験の森の田んぼで
「昔ながらの稲作体験」プログラムの最終回「脱穀」を行いました!
雲一つない秋晴れの日、森の田んぼには、参加者の皆さんと
女性会4名のお手伝いの方々が集まりました。
これまでの女性会の方々のお手伝いのおかげで
今日の「脱穀」を迎えることが出来ました!
本当にいつもご協力いただきありがとうございます。
参加者の男性は「千刃こき」を使って脱穀に挑戦です。
「千刃こき」で稲束からモミだけ落とすのはなかなか難しく、コツが必要ですね。
昔の人の機械を使わない稲作の大変さがしのばれます!
「足踏み脱穀機」が、今日の「脱穀」の主役です!
ペダルを踏んで金具の付いたドラムを回してモミを落とします。
ペダルを踏むのにけっこう力が要ります。
ペダルを踏む人と、稲束を持つ人と協力して「脱穀」をします。
「千刃こき」と「足踏み脱穀機」で稲束から落としたモミを
「唐箕(とうみ)」で選別します!
ハンドルを回して風の力で「しいな(実入りの悪いモミ)」や
ごみを吹き飛ばし、良いモミを選別します。
11時30分頃、すべての作業を終えることが出来ました。
モミのいっぱい入った袋をキャタピラーに乗せます。
重いモミの入った袋を持ち上げると、半年に及ぶ
「昔ながらの稲作体験」プログラムの重みを感じます。
今年は、イノシシの食害がほとんどなく、
自然災害にも見舞われず、大豊作です!
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5月の「田起こし」に始まった「昔ながらの稲作体験」プログラムも
今回の9回目のプログラム「脱穀」で無事終了しました。
これまでプログラムに参加してくださった多くの皆様、
大変ありがとうございました!
来年度も「昔ながらの稲作体験」プログラムを予定しています。
その折には、ぜひご参加ください!
皆様のご参加をスタッフ一同お待ちしています。
※「昔ながらの稲作体験」プログラムで収穫したもち米で、
11月22日(土)のおかざき自然体験の森の
「秋祭り」で餅つきを行います。
ついたお餅を12時から振る舞います。(なくなり次第終了)
ぜひ、「秋祭り」イベントにいらしてください!
撮影日 平成26年10月19日(日)
撮影場所 おかざき自然体験の森(八ツ木町)
投稿者 あだち


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Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 21:00
│おかざき自然体験の森