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2015年03月23日

「シイタケがいっぱい!」菌打ち体験☆


平成27年3月21日(土)、おかざき自然体験の森の管理棟東の広場で
「シイタケ菌を木に植えよう」
プログラムを実施しました!


午前9時30分、参加者の皆さんは、職員から
コナラの原木にシイタケ菌を打つ方法について説明を受けました。


参加者は、数人のグループになって菌打ちの作業をします。
電動ドリルで穴を開ける間隔を示すゲージに合わせて穴を開けます。
電動ドリルは危険を伴うので、大人の作業です。


子どもたちは、大人が空けてくれた穴に、シイタケ菌を培養した
菌駒を金づち一つ一つていねいに打ち込みます。

作業を始めて1時間半ほどで、およそ2,000個ものシイタケの
菌駒を打ち込みました。2,000個とはすごい数ですね!


管理棟で「寒茶」(お茶ボランティアで大寒の頃作ったお茶)を飲んで一休み!
素朴な味ですが、作業で疲れた後の一杯は最高です!

疲れが取れたら、菌を打ち終えた原木を仮置き場まで運びます。
子どもたちも力を合わせて運んでくれました。みんなありがとう☆


原木を仮置き場まで運び終えると今日の作業は終了です。
参加者の皆さん、本当にお疲れ様でした!

ここで、お楽しみのシイタケの原木選び順抽選会です。
若い番号順に好きな原木が1本選んで持ち帰れます。
ドキドキの一瞬です!


番号順にシイタケ栽培所に並びました。
どんな原木をもらおうか、ワクワク感いっぱいです!

お気づきのことと思いますが、シイタケの栽培所の周りも天井も
ワイヤーメッシュという金網で囲ってあります。

これで「ニホンザル」などの野生生物からシイタケを守っています。
サルもさる者、なるべく原木は内のほうに置いていますが、
それでも金網から手を伸ばして、手の届くシイタケは取ってしまいます。


原木からはシイタケがたくさん顔を出し、
どの原木がいいか本当に迷ってしまいます。


お母さんが選んだ原木は、こ~んな大きなシイタケが育っていました!

春分の日、四月中旬並みの暖かいこの日、
親子連れやご夫婦、お友達同士で和気あいあいと
シイタケの菌打ち体験を行いました。

参加者の皆さん 本当にお疲れ様でした!
シイタケが顔を出した頃、またぜひ体験の森に遊びに来てくださいね☆



撮影日  平成27年3月21日(祝)
撮影場所 おかざき自然体験の森(八ツ木町)
投稿者  あだち


ふたばこの森まるごと自然体験フィールドふたば
あなたも感じてみませんか『五感のワンダーランド』
HP:http://www.sizentaiken.jp/



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Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 15:31 │おかざき自然体験の森