2015年05月13日
昔ながらの稲作体験「代かき&ドラム缶風呂」を体験☆
平成27年5月10日(日)、さわやかな皐月の風が心地よいこの日、
おかざき自然体験の森の田んぼと管理棟で「昔ながらの稲作体験」の
「代かき&ドラム缶風呂」イベントを開催しました!
田んぼの北の広場に集まった参加者の皆さんは、
森の職員から本日のプログラムの活動内容を聞きます。
まず、最初は田んぼの土の感触を肌で感じます。
素足でそっと入ってみます。すぐに、駆け出してみたくなりました!
お父さん、お母さんも、子どもたちの楽しそうな様子につられて、
田んぼに素足で入ります。「冷たくて、とっても気持ちいい!」
赤ちゃんを抱いたお母さんも、田んぼの泥の感触を味わいます。
※バランスを崩して倒れたら大変・・・でもそこはさすがお母さん!
絶妙なバランスで倒れることなく田んぼの中を歩いていました。(すごい!)
いよいよ「代かき」です。森の職員から「トンボ」(道具)の使い方を聞きます。
たくさんの家族が参加してくれたので、トンボは一家族1~2台です。
★「代かき(代掻き)」とは?
田植えの前に水田に水を入れて、土の塊などを砕く作業のことで、
田植えをし易くします。また、肥料と土をよく混合し、田面を平らにする重要な作業です。
大きなトンボはお父さん・お母さんがやってくれます。
小さなトンボは子どもたちが使います。みんな真剣です!
小さな兄弟も仲むつまじく協力してトンボをかけていますね!
皆さん、楽しみながらも熱心に代かき作業をしてくれました。
トンボをかけること約1時間。あれだけで凸凹だった田んぼが、
鏡のように平らになりました。田植えに向けての準備は万端です。
「代かき」に参加してくれた子どもたち、お父さん、お母さん、
おじいちゃん、おばあちゃん、本当にありがとうございました!
作業終了後は管理棟に移動しました。
代かきで泥んこになった体を水道の水で洗います。
そしてお待ちかね!「ドラム缶風呂」に入って肩までつかります。
菖蒲の入ったお風呂で体の芯から暖まりました!
ドラム缶風呂で暖まった子どもたちは、皐月の風に誘われて
クスノキ広場で遊んだり、ビオトープでオタマジャクシをタモ網ですくったり、
クスノキの木陰でお弁当を広げたりして、思い思いの時間を過ごしていました。
皐月の薫風さわやかなこの日、泥んこになって代かきをし、
ドラム缶風呂で暖まるなど有意義なひと時だったと思います。
参加者の皆さん、本当にありがとうございました!
皆さんの努力が実って美味しいお米が収穫できると嬉しいですね☆
5月16日(土)は、いよいよ田植え体験です。
まだ、参加者の定員に若干ゆとりがありますので、
たくさんの方のご参加を、職員一同、心よりお待ちしております。
お申込みは「おかざき自然体験の森」
電話(0564)45-5544までお電話ください。
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撮影日 平成27年5月10日(日)
撮影場所 おかざき自然体験の森(八ツ木町)
撮影者 すぎうら・あだち
投稿者 あだち


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HP:http://www.sizentaiken.jp/
Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 16:30
│おかざき自然体験の森