2015年08月24日
竹林整備で出た竹を使ってひんやり「流しそうめん」!
平成27年8月22日(土)、おかざき自然体験の森で
里山保全活動の一つとして竹林整備をしました。
そして、竹林整備で除伐した竹を使って、そうめんを流す樋を作り、
管理棟南の広場で「流しそうめん」を行いました。

まずは田んぼの北の真竹(まだけ)林の整備をします。
混み合った竹の中から間引く竹を選んで除伐します。
傘をさして歩けるぐらいが程良く整備された竹林であると言われています。
ここを目指して竹林整備をしました。
安全第一、竹を倒す方向に人のいないことを確認し
「伐倒方向良し!」と掛け声をかけて竹を切り倒します。

長い竹を持ち運べる長さに切ります。

竹林から管理棟まで数百メートルあります。
初めて体験の森にやってきた20歳の若い大学生のボランティアさん!
大きな戦力です。長く重い竹を肩に担いで管理棟東の広場に持ってきました。
暑い中をありがとうございます!

きこりの会の青山さん(写真:右から2人目の白いヘルメットの男性)が、
竹を真半分にきれいに割る手本を見せてくれました。
まず、両刃のナタをまっすぐ半分のところに入れます。

ナタの刃が竹に入ったら、細い竹の板を入れ、
割れ具合を見ながら、ゆっくり丁寧に竹の板を前へ進めて
割っていきます。この時の竹の板の動かし方の微調整が
青山さんの真骨頂!竹の素性を知り尽くした技です。

竹が真っ二つにきれいに割れました。さすが青山さん!
ありがとうございます!参加者、職員も竹割りに挑戦します。
教えてもらったように、竹の板をゆっくり丁寧に動かしていった
つもりですが、青山さんのように真っ二つにというわけにはいきません。
『来年こそは青山さんに追いつけ!追い越せ!』という気持ちがわいてきました。

割った竹の節取りです。金鎚で荒く節を取って、ノミできれいにして、
そうめんが引っかからないように滑らかな半円にします。
子どもたちも手伝ってくれました。みんなありがとう!

そうめん流しに使えない竹の細い部分を適当な長さに切って
竹コップを作ります。自分の食べる流しそうめんの器は参加者の手作りです!

そうめん流しの長~い竹の樋ができました!
ホースで水を流して、水とそうめんの流れ具合を調整します。

今年は、そうめんを竈(かまど)で茹でてみます。
竈は火力が強く、一度にたくさん茹でることができました。
ただし、火力の調整が難しく、時々吹きこぼれたり
火力不足になってしまったり、なかなか難しい面もありました。

森に遊びに来てくれたお母さんとお嬢ちゃんが、茹であがった
そうめんを流水にさらしてくれました。女性の手の少ない
おかざき自然体験の森で、このようなお手伝いはとても助かります。
本当にありがとうございます!

いよいよそうめん流しの始まりです。樋に沿って長い列ができました。
作業の後の冷たいそうめんの喉ごしは最高!
子どもたちも流れてくるそうめんを上手に箸ですくいます。
「流しそうめん、おいしいですか?」
「とってもおいしいで~す!」
「お腹いっぱいになったかな?」
「お腹いっぱい食べられましたー!」

流しそうめんの樋に使った竹は
沢から手水に水を入れる樋に再々利用しました。
里山整備&流しそうめんに参加してくださった皆さんと
残暑の中、ひんやりした流しそうめんに舌鼓を打ったひと時でした。
皆さん大変お疲れ様でした!
また来年もこの季節に流しそうめんを予定しています。
その時にはぜひ多くの皆さんにお越しいただければと思います☆
-----------------------------------------------------------
撮影日 平成27年8月22日(土)
撮影場所 おかざき自然体験の森(八ツ木町)
投稿者 あだち
この森まるごと自然体験フィールド
あなたも感じてみませんか『五感のワンダーランド』
HP:http://www.sizentaiken.jp/
里山保全活動の一つとして竹林整備をしました。
そして、竹林整備で除伐した竹を使って、そうめんを流す樋を作り、
管理棟南の広場で「流しそうめん」を行いました。
まずは田んぼの北の真竹(まだけ)林の整備をします。
混み合った竹の中から間引く竹を選んで除伐します。
傘をさして歩けるぐらいが程良く整備された竹林であると言われています。
ここを目指して竹林整備をしました。
安全第一、竹を倒す方向に人のいないことを確認し
「伐倒方向良し!」と掛け声をかけて竹を切り倒します。
長い竹を持ち運べる長さに切ります。
竹林から管理棟まで数百メートルあります。
初めて体験の森にやってきた20歳の若い大学生のボランティアさん!
大きな戦力です。長く重い竹を肩に担いで管理棟東の広場に持ってきました。
暑い中をありがとうございます!
きこりの会の青山さん(写真:右から2人目の白いヘルメットの男性)が、
竹を真半分にきれいに割る手本を見せてくれました。
まず、両刃のナタをまっすぐ半分のところに入れます。
ナタの刃が竹に入ったら、細い竹の板を入れ、
割れ具合を見ながら、ゆっくり丁寧に竹の板を前へ進めて
割っていきます。この時の竹の板の動かし方の微調整が
青山さんの真骨頂!竹の素性を知り尽くした技です。
竹が真っ二つにきれいに割れました。さすが青山さん!
ありがとうございます!参加者、職員も竹割りに挑戦します。
教えてもらったように、竹の板をゆっくり丁寧に動かしていった
つもりですが、青山さんのように真っ二つにというわけにはいきません。
『来年こそは青山さんに追いつけ!追い越せ!』という気持ちがわいてきました。
割った竹の節取りです。金鎚で荒く節を取って、ノミできれいにして、
そうめんが引っかからないように滑らかな半円にします。
子どもたちも手伝ってくれました。みんなありがとう!
そうめん流しに使えない竹の細い部分を適当な長さに切って
竹コップを作ります。自分の食べる流しそうめんの器は参加者の手作りです!
そうめん流しの長~い竹の樋ができました!
ホースで水を流して、水とそうめんの流れ具合を調整します。
今年は、そうめんを竈(かまど)で茹でてみます。
竈は火力が強く、一度にたくさん茹でることができました。
ただし、火力の調整が難しく、時々吹きこぼれたり
火力不足になってしまったり、なかなか難しい面もありました。
森に遊びに来てくれたお母さんとお嬢ちゃんが、茹であがった
そうめんを流水にさらしてくれました。女性の手の少ない
おかざき自然体験の森で、このようなお手伝いはとても助かります。
本当にありがとうございます!
いよいよそうめん流しの始まりです。樋に沿って長い列ができました。
作業の後の冷たいそうめんの喉ごしは最高!
子どもたちも流れてくるそうめんを上手に箸ですくいます。
「流しそうめん、おいしいですか?」
「とってもおいしいで~す!」
「お腹いっぱいになったかな?」
「お腹いっぱい食べられましたー!」
流しそうめんの樋に使った竹は
沢から手水に水を入れる樋に再々利用しました。
里山整備&流しそうめんに参加してくださった皆さんと
残暑の中、ひんやりした流しそうめんに舌鼓を打ったひと時でした。
皆さん大変お疲れ様でした!
また来年もこの季節に流しそうめんを予定しています。
その時にはぜひ多くの皆さんにお越しいただければと思います☆
-----------------------------------------------------------
撮影日 平成27年8月22日(土)
撮影場所 おかざき自然体験の森(八ツ木町)
投稿者 あだち


あなたも感じてみませんか『五感のワンダーランド』
HP:http://www.sizentaiken.jp/
Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 18:02
│おかざき自然体験の森