2016年06月27日
森の畑倶楽部主催!「森の畑の夏しごとと火起こし体験」を開催☆
平成28年6月18日(土)、おかざき自然体験の森で
市民活動団体「森の畑倶楽部 大豆でe-co」主催で
「森の畑の夏しごとと火起こし」体験プログラムを開催しました。
まずは、森の畑倶楽部が育てている綿・赤しそなどに水やりです。
こちらに参加されているご家族はいわゆる常連さんが多いので、
水やりくらいなら子どもたちだけ十分こなせます。
中には本格的な帽子をかぶり大人顔負けの活躍をする女の子もいます。
「だって日焼けは女性のお肌の大敵ですもの」って言われてしまいそうです。
一段落したので休憩しましょう。
★女の子
「喉が渇いたなと思う前に水分をきちんと補給しましょうね」
「緑茶は利尿作用があるので麦茶とかスポーツドリンクがお薦めよ」
★男の子
「ボクは水分補給よりクワ作業の練習をしなきゃ」
★母
「そうだ。わんぱくでもいい!逞しく育ってほしい」
(すみません・・・勝手にアテレコつけちゃいました。)
畑しごとが終わったので、今日は「火起こし」について勉強しましょう。
子どもたちに混ざって親御さんたちも真剣に聞いています。
昔ながらの火おこしの方法と言えば「火打石」で
カチカチと火花を出して種火を作る方法もありますが
(時代劇で時々そういう場面が出てきますよね!)
今日は「虫メガネ」と火切棒を使った「舞いぎり」という方法で
火起こしを体験してみます。
虫めがねは説明しなくてもそのまんまです。
虫めがねで太陽を見たりしちゃだめだよ!って注意もちゃんと聞いていました。
これが「舞いぎり」という方法での火起こしです。
火切棒の下に取り付けた「はずみ車」の回転力を利用し摩擦熱で火を起します。
※火起こし道具として江戸時代になって使われたといわれています。
コツをつかむと子どもたちでもはずみ車を上手に回していますが、
煙がモクモクまではいくのですが、なかなか「火種」を作るまでにはなりません。
大人がやってもできませんでした。(実は意外とむずかしい・・・)
わたしだってがんばるぞ~~~!
「気合だっ!気合だっ!気合だっ!気合だあっ~~~!」
周りの大人たちもこの迫力には脱帽です。
(初めから帽子を被ってなかっただけ?)
お母さんたちに教えてもらいながら小さいお子さんたちも頑張りました。
このはずみ車を回す上下運動はのは、市販のトレーニンググッズで
細いプレートの中央を両手で持って上下させるものがあると思いますが、
それと同じ効果でけっこう二の腕の筋肉に負荷がかかるんですよ。
お金をかけなくても二の腕プルプル対策にぜひお母さん方にお薦めします☆
最後は手作りのおやつをいただきます。
今日は「味噌ごはんラスク」を作ります。
ごはんをホットプレートで焼いて、その上に毎年作っている
自家製のお味噌を使った甘味噌をのせていただきます。
自家製味噌の味はまた格別です。
これが本当の「手前味噌」☆
おみそ(味噌)れしました・・・(汗)
おやつを食べ終わったあとは定例ミーティングです。
お一人おひとりから今日の感想・反省など自由に発言をしていただき、
今後の活動の参考にしていきます。
代表(太田さん)のメモをと取る手も真剣です。
こうした真摯な姿勢が人気の秘密なんでしょうね☆
森の畑倶楽部では引き続きプログラムの参加者を募集しています。
定員がありますが、毎月受付順で参加できます。
畑しごと・おやつ作りなど自然の中での色んな体験を通して子どもたちと
楽しみながら親子が共に成長できるプログラムを目指しています。
ぜひご参加くださいね!
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撮影日 平成28年6月18日(土)
撮影場所 おかざき自然体験の森(八ツ木町)
投稿者 おかだ


あなたも感じてみませんか『五感のワンダーランド』
HP:http://www.sizentaiken.jp/
Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 10:49
│おかざき自然体験の森