2016年11月29日
サツマイモで「干し芋」作りに挑戦!
平成28年11月20日(日)、晴れ
この日は「おかざき自然体験の森」の畑で10月に収穫したサツマイモを
使って干し芋作りをしました。
大きめの芋は先日の「秋まつり」で焼き芋に
してしまいましたので、今日は残りのダイエットに成功した
ちょっとスリムな芋?を使って干し芋を作ります。
まずは芋洗いからはじめます。
(芋洗い坂係長だって?・・・違いますよ!)
子供たちが一生懸命に冷たい水をつかって洗ってくれました。
(左)子供たちが頑張って洗った芋をお母さんたちが耳を
落としてセイロに並べていきます。
(右)セイロにつめた芋をスタッフが蒸しあげます。
スタッフ:「大丈夫、私、失敗しないので」(ん?ドクターX?)
芋を蒸している間、ちょっと時間があいたので、体験の森に
ある「ほだ場」へ行って「椎茸狩り」をしました。
スーパーの袋に入っている椎茸しか見たことないせいか
「ほだ木」に生えている椎茸に興味津々の様子です。
女の子:「でっかい椎茸とったどぉ~!でも・・・私、椎茸好きじゃなかった・・・。」
男の子:「ボクね、こんなにたくさん取ってきたよ!でもね、これってなぁに・・・?」
とってきた椎茸を炭火で焼いて、しょうゆを垂らしていただきました。
男の子:(?畑任三郎風に)
「う~~ん、ちょっといいですか?これって食べても大丈夫ですか?」
どうですか、この食べっぷり。「まいう~~~☆」
聞くところによると、二人とも家では椎茸嫌いで食べたことないそうです。
ところがこの変貌ぶりに親御さんもびっくりしてました。
さて、干し芋作りに話を戻して、蒸しあがったサツマイモの皮をむいていきます。子供たちだけでなく、同伴のおじいちゃん・おばあちゃん・お父さん・お母さん総出で頑張ります。
皮をむいたサツマイモは、干し芋にいいように適当な
厚さにカットし、干し網の上に並べていきます。
I have a knife I have a sweet potato
包丁・イモ。 包丁・イモ。 合わせると・・・・・・?
ぼくは「イモ太郎」じゃないよ。まじめに仕事してますよ。
やっと干すことができる状態になりました。
このパレット2枚分完成です。
干し芋になったら冷凍保存しておいて、来年の干し芋作りのときに
振る舞いますので待っててね。
こちらの干し芋は、昨年、冷凍保存しておいたものをです。
解凍して、炭火であぶって皆さんに食べていただきました。
(左)さっきは椎茸を食べて、今度は干し芋を食べて
皆さんお腹いっぱいのようです。
子供たちがマヨネーズを欲しがり、まさかと思いびっくり!
干し芋だってマヨネーズの時代なんですねえ。
まあツナマヨだって初めてを寿司に巻いて食べた人は
周りを驚かせたことでしょうね。
(右)最後はこの森で採れた寒茶で締めくくりです。
小さい子たちにこのお茶の味がわかるかな?
おばあちゃん:(一口飲んで)「なかなか濃いいねぇ。」
女の子:「恋っていいですか?」
おばあちゃん:「濃いっていいですよ。」
(?かみ合ってない・・・?)
来年は自分たちで作った干し芋が食べられるので
来年もまた来てね!待ってま~~~す☆
-------------------------------------------------------
撮影日 平成28年11月20日(日)
撮影場所 おかざき自然体験の森(八ツ木町)
投稿者 おかだ


あなたも感じてみませんか『五感のワンダーランド』
HP:http://www.sizentaiken.jp/
Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 18:24
│おかざき自然体験の森