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2016年12月25日

竹は万能で使い道色いろ!竹細工教室


今回はおかざき自然体験の森の「竹細工」教室をご紹介します。

いきなり何の写真か?といいますと、木とか竹を煮るための「煮釜」です。
浅い「五右衛門風呂」ようなものです。

通常は「体験の森木製プレート」を作るときに使ってます。
(ネームプレートのようなもの)

材料のリョウブの木をこの煮釜で一度煮ることで、木を割れにくくすると共に殺虫効果もあります。その後、切断して焼印を押したものを工作など色んな用途で使用しています。


今回は、その煮釜を竹を煮ました。そうすることで竹の表面の油分を浮き出し、それを磨くことでつやつやの竹が出来上がります。テレビ番組の中で、携帯バーナーを使って竹を炙り、表面の油分を浮き出させているのを見たことがありますが、理屈はまったく同じです。

ただ、申し訳ありませんが、皆さん思い思いに作品作りをしてますので、たまたまその「つやつやの竹」を使った作品作りをしている様子を写した写真がありません・・・。またの機会にご紹介します。


ということで、今回の竹細工の様子をご紹介していきます。

基本的に参加者皆さんが自由に作品作りをしています。
目的にそって長さや幅を加工していきます。


こちらでは竹を薄く削いでいます。

下側に歯がテーパーについてますので、竹を繰り返し歯の隙間の狭い方へ通していくことで、
どんどん薄く仕上がっていきます。


こんな感じで竹ひごが出来上がったいきます。

わかりますか?「ノギス」まで写ってます。もう素人の域を超えてます。


こちらでは、また何か作ってみえます。
お聞きしたところ「取っ手」を作っているとのことでした。


作品を見てこの取っ手の使い道がわかりました。

取っ手の使い道はわかりましたが、作品の使い道を聞き忘れました。
私が思うに「花器」の置き台ではないでしょうか?不器用な私にもできるでしょうか?


過去の作品も一部ですが紹介します。

ざる・鞠・花飾り・野菜かご・コースター等々、他にも体験の森管理棟に
展示してありますので、ぜひ一度見にいらしてください!

見るだけではなく、体験教室に参加して自分流の竹細工作品を作ってみてはいかがですか?
ちゃんと講師の方が丁寧に指導してくださいますので大丈夫ですよ。待ってま~す。


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撮影日  平成28年12月20日(火)
撮影場所 おかざき自然体験の森(八ツ木町)
投稿者  おかだ


ふたば この森まるごと自然体験フィールド ふたば
あなたも感じてみませんか『五感のワンダーランド』
HP:http://www.sizentaiken.jp/



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Posted by 岡崎市環境部環境政策課 at 20:48 │おかざき自然体験の森