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2016年12月09日

寒さなんてへっちゃら☆「わんぱくキッズプログラム」がスタート!

今年の冬は暖かいですが、それでも本格的に寒さを感じるようになってきましたね!そんな冬の始まりに「わんPark」では毎年恒例となったある行事が始まりました!保育園・幼稚園の『年中園児』を対象とした「わんぱくキッズプログラム」です!

※わんぱくキッズプログラムは年中園児を対象とした自然遊びプログラムです。大変人気で、今年度もすぐにいっぱいになってしまい、応募を締め切らせていただきました。次年度も行う予定ですので、参加を希望される園は10月頃に配布します申込案内をご覧になっていただき、ぜひご応募ください。


市のバスでわんParkに到着!まずは園内をお散歩しながらぐるりと一周して、わんParkがどんなところなのかを紹介していきます。


ここは「どろんこプール」です。どろ遊びや、生き物探しができてとっても楽しい場所です。でも、寒い季節にここで遊ぶと風邪をひいてしまうから、夏になったら遊びにきてね!


坂の上から、遠くの山に向かって「やっっほー!」みんなの力を合わせれば、大きな「やまびこ」が返ってくるかも?


お散歩のあとは自由時間です。自分が遊びたい場所で、思いっきり遊びます!お花やどんぐりを上手に使って作品を作ってくれた子がいました。気分は芸術家ですね☆


こちらは「丸太のジャングルジム」。一番高いところまで登れたよっ!


お弁当のあとは、いよいよプログラムの始まりです!マツボックリの玉入れか、落ち葉プールのどちらかを選択できます。

まずはマツボックリの玉入れの紹介をします。名前のとおり玉が全部マツボックリなんですよ。2チームに分かれて、どちらが多くマツボックリをかごに入れられるか競争です!外は寒いけど子どもたちの闘志は燃えています☆


1分間投げ終わったら、かごに入った玉の数え数えます。いくつ入ったかな?


「やったぁー!勝ったぁぁ!!」
でも相手チームも頑張りました。お互いに拍手しましょう。


次に落ち葉プールの紹介をします。

まずはみんなで落葉を一か所に集めてもらいます。ものすごーく大きなプールができました!


そしてこのプールの中に飛び込みます。勢いをつけてダイブっ!


葉っぱまみれになりながらも、みんなとっても楽しそうでした!

全てのプログラムが終ると、もう園に戻る時間です。
スタッフ:「みんな~、またわんParkに遊びに来てねぇ☆」


今回は屋外プログラムをご紹介しました。実は「わんぱくキッズプログラム」には雨天時用の室内プログラムもあります。雨が降ったらそちらも紹介しますね!(雨が降らなくて外で遊べるのが一番いいですが)


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撮影日  平成28年12月2日(金)
撮影場所 こども自然遊びの森「わんPark」(淡渕町)
投稿者  おざわ


ふたば でっかい原っぱでおもいっきり遊ぼう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/wanpark01.html  


Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 11:39わんPark(こども自然遊びの森)

2016年12月07日

森を育てる&木を使う「親子でワクワク!森しごと体験」参加者募集中


(上のチラシ画像をクリックするとPDFで見ることができます)


平成29年1月から3月にかけて、岡崎市ホタル学校で全3回の連続講座
「親子でワクワク!森しごと体験」を実施します!

豊かな水を育む「森」を守ることは、ホタルや私たちが生きていくうえでとても大切です。森(人工林)を健康な姿にしていくためには木を間伐し木材を活用していく必要があります。今回の講座では3回に分けて、山から木を出して薪として調理するところまで一通りの「森しごと」を体験します。


第1回目(1月14日・土曜日)は間伐体験で、手ノコギリを使って立木(りゅうぼく/実際に森に生えている木)を伐採します。大きな木が倒れる瞬間は大迫力!林業家グループである額田林業クラブのベテラン講師が指導してくれるので、安全に楽しく体験することが出来ますよ。


第2回目(2月11日・土曜日)は薪割り体験とロケットストーブ作りです。自分たちで伐採した木を斧やクサビを使って薪に加工していきます。パカーンと割れると気分爽快!さらに、一斗缶を利用して薪を燃やすための「ロケットストーブ」を自作します。


こちらがロケットストーブです。煙突の上昇気流を利用した仕組みで、ロケットのようにゴーっという音を出しながら勢いよく薪が燃えます。作ったストーブはお持ち帰りいただけるので災害時も活躍するでしょう。


第3回(3月11日・土曜日)は自分たちで作った薪とロケットストーブでアウトドアクッキングにチャレンジします!(カレー作り/写真はイメージ)


普段はできない体験を通じて、楽しく森と木にふれあいましょう!
ご参加をお待ちしています☆(ホタル学校までお電話を!)


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親子でワクワク!森しごと体験
(イベント概要)

◆日 時:
1.間伐を体験しよう!(雨天翌日) 平成29年1月14日(土)9時30分~12時
2.薪割体験&ロケットストーブ作り 平成29年2月11日(土)9時30分~12時
3.薪でアウトドアクッキング! 平成29年3月11日(土)10時~13時
※全3回のイベント全体でのお申込みとなります。
◆集 合:岡崎市ホタル学校(岡崎市鳥川町字小デノ沢5-1)
◆参加費:一人1,500円(材料費、食材費)
◆対 象:小学生親子15名
◆講 師:額田林業クラブ
◆持ち物:軍手、長そで、長ズボン、タオル、水筒、防寒着、食器類(第3回のみ)
◆申込み:岡崎市ホタル学校(TEL:0564-82-3027)


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投稿日  平成28年12月7日(水)
投稿者  からさわ


ふたば 自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 16:38鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2016年12月07日

もらって嬉しい!木ハガキの年賀状作り


平成28年12月3日(土)、ホタル学校で「木のハガキで年賀状を作ろう」というイベントを開催しました。ハガキ大の木の板で年賀状を作るという人気イベントで、今年で3年目となります。講師は登山道の案内看板作り等でもお世話になっている松本吉央(よしお)さんです。


来年は「酉(とり)年」。鶏にちなんだ年賀状のイラスト集から気に入ったものを選び、カーボン用紙で木ハガキに写し取ります。


下絵が写せたら、電熱ペンを使って輪郭を焼きこんでいきます。焼くことで絵の立体感が増し、絵の具での色塗り作業も進めやすくなります。


細かい模様や宛名を電熱ペンで書くのは一苦労です。木ハガキ用に松本さんがご用意くださったセンの木の板材は珍しく、枚数も限られています。失敗しないように慎重に・・・慎重に・・・


電熱ペンでの作業が終了しました。これだけでも十分に味わいがありますね!


続いてはアクリル絵の具での色付けです。家族、親戚、友人・・・年賀状を受け取る方の顔を思い浮かべながら細かい作業を進めます。「孫に送ったら喜ぶかと思ってね☆」きっと喜んでくれると思いますよ!


集中して作業すること約3時間。個性あふれる作品が続々と出来上がってきました!同じ下絵でも人によって色使いが異なるので、お互いのものを見比べてみても面白いです。


この木ハガキは140円切手で定形外郵便として実際に発送できます。郵便局員も受け取った方もきっと元旦からビックリするに違いありません!

ご参加くださった皆さん、材料の準備から当日ご指導いただいた松本さん、
ありがとうございました!

もしかしたらあなたの所に届くかも?お楽しみに!


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撮影日  平成28年12月3日(土)
撮影場所 ホタル学校(鳥川町)
投稿者  かみや


ふたば 自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう! ふたば
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Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 08:44鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2016年12月05日

秋景色 in おかざき自然体験の森


今回は、「おかざき自然体験の森」の秋景色をご紹介します。
秋の淋しげな景色と、ほんの少しですが紅葉の雰囲気を楽しんで戴きたいと思います。

ビオトープ付近の管理道路の様子です。落ち葉の絨毯が敷き詰められています。


ビオトープの散策路です。バードウオッチングに来られる方も多く、静寂の中から聞こえる鳥の鳴き声を楽しんでみえます。


管理棟付近の散策路です。一本だけモミジが色づいています。


管理棟から炭焼き小屋へ向かう散策路です。ここも落ち葉の絨毯でフッカフカです。


権現池から見た工作棟周りの紅葉です。


管理道路から工作棟を眺めるとこんな感じです。


山の中から工作棟を眺めてみました。


工作棟裏のAコースの景色です。

「そうだ、京都へ行こう。」体験の森なら時間もお金も節約できます。


同じくAコースを【四阿】(あずまや)方向へ向かうとこんな景色が見られます。

体験の森には何度も来られているという方も多いかと思いますが、こうして「絵」にしてみると、体験の森の景色もなかなか捨てたものではないと再発見してもらえたかと思います。たまにはご夫婦でゆっくりと散策されてみませんか?今回は大人の体験の森を紹介してみました。


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撮影日  平成28年11月30日(水)
撮影場所 おかざき自然体験の森(八ツ木町)
投稿者  おかだ


ふたば この森まるごと自然体験フィールド ふたば
あなたも感じてみませんか『五感のワンダーランド』
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Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 13:11おかざき自然体験の森

2016年12月04日

毎年恒例「自然素材でクリスマス飾り作り」イベントを開催☆


毎年恒例となっております「自然素材でクリスマス飾り作り」イベントが
11月27日(日)に開催されました。


講師の「自然・環境学習実践隊」の皆さんが用意してくれたクリスマス飾り素材が参加してくださった皆さんをお出迎えしています。


まず、飾り付けの基本となるリースを小さい子から順番に選んでいきます。意外とワイルドな野趣あふれるものを選ぶお子さんが多かったのは、普段の環境学習の成果でしょうか。


次に天然素材の木の実や葉っぱなどを選びます。リースのどこにどんなものを付けるか考えながら選びます。


そして、華やかさを演出するため加工素材を選びます。こちらは、有料です。320円分のチケットでお買い物体験です。10円~100円までの素材がそろっています。どんなものをいくつ買えるか、計算力も必要です。


素材がそろいました。いよいよ作成にかかります。センスが問われるところです。講師から「お子さんのセンスに任せましょう。親は口出ししてはいけません。」とアドバイスをいただきます。親が口を出すとろくなことは無い・・・そうです。(笑)


リースに素材を巻きつけたり、押し付けたり、引っ張ってみたり、


飾りをホットボンドで貼り付けたり、手に張り付いてしまったり・・・


みんな楽しく作業を続けます。最初はガヤガヤしていましたが、だんだんみんな無口になり真剣になってきます。


素晴らしい出来栄えのリース飾りの完成です。お店屋さんで売っているものにも勝るとも劣らない作品に驚きの声があがります。満足そうな笑顔も素敵ですね。

そんなこんなで、みんなで楽しい時間を過ごすことが出来ました。参加してくださったご家族の皆さん、自然・環境学習実践隊の皆さん、本当にありがとうございました。


寒い日が続きますが風邪など引かないよう気をつけて、楽しいクリスマスをお迎えください☆


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撮影日  平成28年11月27日(日)
撮影場所 ホタル学校(鳥川町)
投稿者  かみや


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Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 15:38鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2016年12月02日

体験の森で環境教室!「岩津小学校」3年生がやって来た☆


平成28年11月25日(金)、おかざき自然体験の森に
岡崎市立岩津(いわづ)小学校3年生(97人)がやって来て、
環境教室を開催しました。

学区から近い施設ですが「初めて来た!」という子も多く、興味津々の様子☆


まずは緊張をほぐす意味も込めて、この森に関する「生き物クイズ」にチャレンジ!担任の先生も子どもたちと一緒にクイズに取り組みます。

「この森にキツネっているの?」
「ウシガエルって昔から日本にいるカエルだっけ?」

(クイズは全部で7問)


答え合わせと解説をしていきます。身近な森のことでも、知っているようで知らないことが多かったようです。正解だったときの歓声は森全体に響き渡るほどの元気っぷりでした。


クイズの後は、全体を半分ずつに分かれて次のプログラムに移ります。こちらのグループは、まずは自然観察「フィールドビンゴ」にチャレンジ!森を散策しながらシートに書かれた16個の項目を探していきます。どれだけ見つけられるかな?


まずは「ビオトープ」にやって来ました。たくさんの人間が来たせいか、水辺の生き物たちはどこかに姿を隠してしまいました。
「あっ!カエルがいる!」
「アメンボ見っけ!」

子どもたちの観察眼は凄い!瞬く間に色んなものを見つけていきます。


眺めの良い高台を目指して散策路を歩いていくと「フユイチゴ」を発見!(ピンボケですみません・・・)
「ちょっと甘酸っぱいけどおいしい~☆」
イチゴ採集でかなりの時間、足が止まってしまいました。(ビンゴそっちのけ状態・・・)


天気が良くて眺めは最高!四阿(あずまや)で少し休憩です。
「すご~い!近くにこんなに眺めがいい所があったんだ!」
登りは少し疲れた様子でしたが、ここで元気回復です☆


もう一方のグループは「竹細工体験」です。この森にたくさん生えている「竹」を使ったコップや一輪挿し、竹箸作りを体験しました。


はしゃぎすぎるとケガの元(特に男子諸君・・・)
グループ内で声を掛け合いながら使い慣れないノコギリで竹を切っていきます。
初めての体験ばかりですが、真剣なまなざしで取り組んでいました。


とりあえず「コップ」と「お箸」の完成~☆
自分で作った竹の作品にみんなご満悦!(ケガがなくて一安心のスタッフ)
もっと竹細工を極めたい子は、毎月開催されるこの森の体験プログラムに参加してね!


活動した後のお弁当は最高!
「おいしいよぉぉぉ☆」
このあと、プログラムを入れ替えて体験をし、午後1時半ごろまで楽しく過ごしました。


すばらしい天気に恵まれ、知っているようであまり知らなかった森の不思議について知ることができたひと時だったと思います!またぜひ森に遊びに来てね!


「おかざき自然体験の森」では、学校のご要望に沿った内容で環境学習(自然体験)プログラムを作成しますので、何なりとご相談いただければ幸いです。


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撮影日  平成28年11月25日(金)
撮影場所 おかざき自然体験の森(八ツ木町)
投稿者  やまのうち


ふたば この森まるごと自然体験フィールド ふたば
あなたも感じてみませんか『五感のワンダーランド』
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Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 09:51おかざき自然体験の森

2016年12月01日

わんPark「植物」歳時記!秋編(冬手前)

秋って「紅葉」は素敵だけど、あまり植物って見られないですよね・・・。
そんなお話をたまに耳にしますが、そんなことはないですよ!
というか、秋は一年の中で最も植物が多くみられる季節なんですよ☆

では、わんParkでみられる植物をちょっと紹介しますね。


まずは「ヘビイチゴ」です!
真っ赤な実と花が同時に写っている良い写真が撮れました!


「トキワハゼ」を見つけました。
もう枯れかけてますね。


こちらは「イヌタデ」
「蓼(タデ)食う虫も好き好き」のあのタデです。(苦いらしい・・・)


「コケ」を見つけました。ジオラマみたいでいいですよね。
夕日に映えるコケ・・・うっ、美しい!(いつか「コケ特集展」をやりたい私)


みんな大好き「どんぐり」さんを発見!

クヌギのどんぐりは大きいですねぇ。
クヌギは里山二次林の代表種で、主に東日本でみられます。
西日本だと、これにアベマキがとって代わります。

※岡崎ではどちらかというとアベマキが多い気がします。


秋でも植物いっぱいの「わんPark」☆
ぜひこの子達を探しに来てくださいね!

ちなみに今日紹介したのは街中でもよく見られます。
身の回りの植物にも注目してみてくださいね☆


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撮影日  平成28年11月24日(木)
撮影場所 こども自然遊びの森「わんPark」(淡渕町)
投稿者  おざわ


ふたば でっかい原っぱでおもいっきり遊ぼう! ふたば
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Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 13:58わんPark(こども自然遊びの森)

2016年12月01日

ホタルのいのちの物語「脱皮編」


11月20日(日)、ホタル学校にある水槽の水替えをしていたら「ゲンジボタル」の幼虫が脱皮していました。


体を曲げたり、


伸ばしたり、


曲げたり、


伸ばしたりして、古くなった皮を少しずつ脱いでいきます。
(「ん~~~頑張れっ!」と言いたくなります)


脱皮したての幼虫は白くて綺麗です。
こうやって、だんだん大きくなっていくのですね。
夏には、綺麗な光を見せてくれることでしょう。



★ホタル豆知識!
ゲンジボタルは昆虫ですので足は6本。
幼虫の足はもっとあるぞ!と思うかもしれませんが、
前の3本ずつが足で、その後ろの突起は「エラ」。
水の中で過ごすためエラ呼吸しているんですよ。

なお、幼虫時代の脱皮は6回ほど行われます。


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撮影日  平成28年11月10日(日)
撮影場所 ホタル学校(鳥川町)
投稿者  かみや


ふたば 自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう! ふたば
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Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 13:10鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2016年11月29日

サツマイモで「干し芋」作りに挑戦!


平成28年11月20日(日)、晴れ

この日は「おかざき自然体験の森」の畑で10月に収穫したサツマイモを
使って干し芋作りをしました。

大きめの芋は先日の「秋まつり」で焼き芋に
してしまいましたので、今日は残りのダイエットに成功した
ちょっとスリムな芋?を使って干し芋を作ります。

まずは芋洗いからはじめます。
(芋洗い坂係長だって?・・・違いますよ!)

子供たちが一生懸命に冷たい水をつかって洗ってくれました。


(左)子供たちが頑張って洗った芋をお母さんたちが耳を
落としてセイロに並べていきます。

(右)セイロにつめた芋をスタッフが蒸しあげます。
スタッフ:「大丈夫、私、失敗しないので」(ん?ドクターX?)


芋を蒸している間、ちょっと時間があいたので、体験の森に
ある「ほだ場」へ行って「椎茸狩り」をしました。
スーパーの袋に入っている椎茸しか見たことないせいか
「ほだ木」に生えている椎茸に興味津々の様子です。


女の子:「でっかい椎茸とったどぉ~!でも・・・私、椎茸好きじゃなかった・・・。」


男の子:「ボクね、こんなにたくさん取ってきたよ!でもね、これってなぁに・・・?」


とってきた椎茸を炭火で焼いて、しょうゆを垂らしていただきました。

男の子:(?畑任三郎風に)
「う~~ん、ちょっといいですか?これって食べても大丈夫ですか?」


どうですか、この食べっぷり。「まいう~~~☆」
聞くところによると、二人とも家では椎茸嫌いで食べたことないそうです。
ところがこの変貌ぶりに親御さんもびっくりしてました。


さて、干し芋作りに話を戻して、蒸しあがったサツマイモの皮をむいていきます。子供たちだけでなく、同伴のおじいちゃん・おばあちゃん・お父さん・お母さん総出で頑張ります。


皮をむいたサツマイモは、干し芋にいいように適当な
厚さにカットし、干し網の上に並べていきます。

I have a knife   I have a sweet potato
包丁・イモ。 包丁・イモ。 合わせると・・・・・・?
ぼくは「イモ太郎」じゃないよ。まじめに仕事してますよ。 


やっと干すことができる状態になりました。
このパレット2枚分完成です。

干し芋になったら冷凍保存しておいて、来年の干し芋作りのときに
振る舞いますので待っててね。


こちらの干し芋は、昨年、冷凍保存しておいたものをです。
解凍して、炭火であぶって皆さんに食べていただきました。


(左)さっきは椎茸を食べて、今度は干し芋を食べて
皆さんお腹いっぱいのようです。

子供たちがマヨネーズを欲しがり、まさかと思いびっくり!
干し芋だってマヨネーズの時代なんですねえ。
まあツナマヨだって初めてを寿司に巻いて食べた人は
周りを驚かせたことでしょうね。


(右)最後はこの森で採れた寒茶で締めくくりです。
小さい子たちにこのお茶の味がわかるかな?

おばあちゃん:(一口飲んで)「なかなか濃いいねぇ。」
女の子:「恋っていいですか?」
おばあちゃん:「濃いっていいですよ。」
(?かみ合ってない・・・?)


来年は自分たちで作った干し芋が食べられるので
来年もまた来てね!待ってま~~~す☆


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撮影日  平成28年11月20日(日)
撮影場所 おかざき自然体験の森(八ツ木町)
投稿者  おかだ


ふたば この森まるごと自然体験フィールド ふたば
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Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 18:24おかざき自然体験の森

2016年11月28日

深まる秋 in わんPark


ここのところ急激に冷えてきましたね!
その影響か、わんParkでも樹木の紅葉が目立ってきました。
(写真はイロハモミジの紅葉)


中には紅葉しつつも、まだ緑色の葉っぱを多く残しているイロハモミジがありました。
ポインセチアみたいですね!


冬がもうすぐそこまで来てはいますが、
もう少し深まる秋を楽しみたいものですね☆


イチョウも完全に黄色に色づいて、半分くらいはもう散っています。
地面にイチョウの葉が折り重なっていく様子も風情がありますね!


秋が深まる「わんPark」。樹木たちも色づいてとってもきれいですよ。
葉っぱによる微妙な色の違いもあって、色んな葉っぱ探しなどすると面白いですよ。

ぜひお休みの日に御家族でお越しください!
(わんParkは火曜定休です)


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撮影日  平成28年11月24日(木)
撮影場所 こども自然遊びの森「わんPark」(淡渕町)
投稿者  おざわ


ふたば でっかい原っぱでおもいっきり遊ぼう! ふたば
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Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 22:37わんPark(こども自然遊びの森)

2016年11月28日

ドングリを使って「ホタル」作り☆


平成28年11月20日(日)、ホタル学校でドングリを使った3D(立体)の「ホタル」をあしらったアクセサリーを制作するイベントを開催しました。


講師は登山道看板作りでおなじみの松本吉央さんです。
材料の下準備もしてくださいました。
お忙しい中、お時間を割いていただき誠に有難うございます。


地元の「鳥川ホタル保存会」と、年金者里山ハイキングの会のメンバーを中心に18名の方が参加してくださいました。


みなさん、一斉に作業に取り掛かります。
いつも登山道の案内看板作りを行ってくださっているので手馴れたものです。


まず、カーボン紙を挟んで台木に下書きをします。


次に電熱ペンを使って下書きを焼き付けていきます。
失敗は許されない工程なので慎重に作業をします。


ドングリをボンドで貼り付け色を塗っていきます。
平面のイラストと違って3Dのドングリに色を付けるのがなかなか大変です。
こちらも集中して作業を進めていきます。


それぞれ個性あるアクセサリーが出来上がりました。
参加していただいた皆様、大変お疲れ様でした。

このドングリボタルのアクセサリーは、来年の鳥川ホタルまつりの記念品としてホタル保護活動に御芳志頂いた方に差し上げる予定でおります。お楽しみに!


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撮影日  平成28年11月20日(日)
撮影場所 ホタル学校(鳥川町)
投稿者  かみや


ふたば 自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう! ふたば
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Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 08:27鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2016年11月27日

慈徳院の「大イチョウ」黄葉真っ盛り!


11月25日、鳥川町にある「慈徳院(じとくいん)」の大イチョウが黄葉しています。街道沿いから見えますが、近くまで行って見ましょう!


バックの山の緑と青空に大イチョウの黄色が映えています。


立派な大木です。樹齢約300年と言われていますが詳細は不明です。


境内は黄色のじゅうたんを敷き詰めた様です。


先日の山歩きイベントで販売していた銀杏はここのイチョウの実も入っていたんですよ。秋も鳥川は見所いっぱいです。天気のいい日はぜひハイキングに来てくださいね。ホタル学校で見所マップなど差し上げます。


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撮影日  平成28年11月25日(金)
撮影場所 鳥川ホタルの里(鳥川町)
投稿者  かみや


ふたば 自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう! ふたば
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Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 15:04鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2016年11月26日

間伐体験「おと川リバーヘッド大作戦」イベント参加者募集中!


(上の画像をクリックするとPDFで見ることができます)


私たちに貴重な「水」を作り出してくれる岡崎の水源の森で、今年度2回目となる間伐体験イベント「おと川リバーヘッド大作戦」を開催します。

市の水道水の約50%を供給する「男川(おとがわ)浄水場」の上流の森で、 植えられてからなかなか手入れが進まず、木が密集した暗い森に行き、木を間引く「間伐」作業を通して、「リバーヘッド(水源地)」の森を市民皆様の手で少しずつきれいにしようと体験イベントを開催します。


[イベント概要]
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開催日 平成28年12月10日(土) ※少雨決行
    8時45分(岡崎市役所西庁舎正面ロータリー出発)~15時解散
    ※市役所を出発して「森の総合駅」(樫山町)を経由して間伐会場へ向かいます。
間伐地 石原町地内の森林
内 容 人工林の間伐体験 ※お昼に「猪汁」「猪肉のソーセージ」の振る舞いあり☆
対 象 小学生以上(小学生は保護者同伴) ※参加無料です。
定 員 30人(先着順)
持ち物 作業できる服装、弁当、水筒、帽子、軍手、タオル、レジャーシート
申込み 森の総合駅までお電話ください(0564-82-2511)



「間伐」とは、成長の悪い痩せた樹木を切り倒して間引くことで、成長させたい樹木にたっぷりと太陽の光を浴びさせ、立派な材となるよう手入れをすることです。

また、成長した一部の木を取り除くことで成長のための空間を広げ、更に地面にもしっかりと陽光が差し込むようになり、豊かな森が育つための重要な作業です。

朝8時45分に「岡崎市役所」西庁舎正面ロータリーからバスが出ます。(自家用車は東立体駐車場にお止めください。)また、9時30分には森の総合駅で一旦停車しますので、そちらからお乗りいただいても結構です。


グループごとに専門の講師がついて丁寧に指導いたします。小学生のお子様でも安全に体験ができます。寒い季節ではありますが、ノコギリで木を切る作業を5分も続ければかなり汗をかき、体が温かくなってきます!親子での楽しい思い出にもなると思います。


木が倒れる時にロープを引いて倒れる方向を調整する作業の様子です。みんなで力を合わせれば、こんな大きな木も倒すことができます。

あまり間伐がされていない森では、倒した木がすぐに他の木に掛かってしまってそこからまた倒すには一苦労なのでこのようにロープを上手く使って作業をすることで「一苦労」を回避するのです!また、予想外の方向に倒れると大きな事故につながるため、安全確保のためにも必要なのです。


お昼のお楽しみとして額田名物「猪汁」が振る舞われます!もちろん無料でおかわり自由です。(いわゆるジビエ料理)具だくさんな鍋なので「おにぎり」さえあればお腹も満腹です。


また今回は特別に絶品「猪肉のソーセージ」も御用意しております。野性味と旨味の溢れる一品を焼きたてで味わうことができます。ぜひイベントにご参加いただいてご賞味いただければと思います。


一人でも多くの方のお力を借りなければ水源の森の健康は保てません。ぜひこの機会に「おと川リバーヘッド大作戦」イベントにご参加いただき、森林(水源林)の大切さを肌で感じていただければと思います。


たくさんの方のご応募をお待ちしております。

※お申込みは「森の総合駅」までお電話を!
82-2511



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投稿日  平成28年11月26日(土)
投稿者  おと川水源の森づくり実行委員会事務局
     岡崎市 環境部 環境保全課:TEL23-6671


ふたば 行こう!水とみどりの森の駅! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/index.html
  


Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 16:33森の総合駅

2016年11月26日

「ホタル学校だより」第11号を発行!

いつも「水とみどりの森の駅ブログ」をご覧いただき、誠にありがとうございます。
さて、このたび「ホタル学校だより」第11号を発行しましたのでぜひご覧ください!


(上の画像をクリックするとPDFで見ることができます)


今回のトップ記事は11月5日(土)に開催された「ホタルの里の山歩きイベント」と「あるく・まなぶ・あそぶinとっかわ」イベントのレポートです。

毎年人気の鳥川ホタル保存会による山歩きイベントですが、今回は午後から鳥川を遊びつくす会による「あるく・まなぶ・あそぶinとっかわ」も同時開催となり、秋晴れの鳥川にのべ500人を超える人が集まりました。山歩き、猪汁、自然遊び、地場野菜の即売会など、子どもからシニアまで楽しめる里山の魅力が詰まった一日となりました。



(上の画像をクリックするとPDFで見ることができます)


そして裏面では、今年、ホタル保護活動が50周年を迎えた岡崎ゲンジボタル河合保存会の記念式典の模様をご紹介します。河合地区はホタル学校名誉校長の古田忠久先生の原点でもあります。中学校と地域が一体となり半世紀続けてきた取り組みが、今後世代を超えてさらに発展していくことを期待します。

また、ホタル学校スタッフによるクワガタ飼育や森林環境のコラムも掲載されています。ぜひご一読ください!


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発行日  平成28年11月21日(月)
投稿者  からさわ


ふたば 自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 08:33鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2016年11月25日

おかざき自然体験の森「秋まつり」を開催☆(後編)


こちらは「木工作・竹細工」プログラムです。

すぐに組み立てできるように、事前に袋にセット分のパーツを準備していただいているので、こんな幼い子でも(いや、ちょっと無理かな)いや、お母さんでも簡単に「竹のカマキリ」ができちゃいます。


どうですか?カマキリに見えませんか?(触覚を1本忘れてますよ)


ここでは、「だいこん鉄砲作り」をしています。小刀を使うので小さい子には作ることはちょっと無理ですが興味深げに覗きこんでいます。

竹と竹串を使って鉄砲をつくり、竹串の先端につけただいこんの切り身を、輪ゴムの力で飛ばすおもちゃです。(表現力が乏しくて申し訳ありません・・・体験の森に現物を見に来てください)


さあ、試射です。狙いは前方のアクエリアス。

打ち方「始め!」
あァァ~~残念・・・もう一回。


後ろ姿で申し訳ありません。「炭出し体験」プログラムです。窯の中に入り、竹炭を出す作業を体験していただいています。炭が全部出てしまえば窯の中も結構広いのですが、この状態では一人ずつしか作業できません。

袋をお渡しして「つめ放題でお持ち帰りできます!」と説明すると、主婦の皆さんは「つめ放題」という響きにスイッチが入ってしまうようで、日ごろスーパーで培った技を駆使して挑戦してみえました。


焼き芋が着々と焼きあがっています。近くで餅つきもしていますが、やっぱり「におい」では焼き芋にはかないません。「うなぎ家」とか「焼き鳥家」の前を素通りできない気持ちです。


お餅だって負けてません。つきたてのお餅のおいしさは、焼き芋の比ではありません。ましてや、ついこの間精米したてのもち米です。まずいわけありません。お手伝いしてくださったボランティアの皆さん、いつもありがとうございます。


生憎の天候で、ブルーシートに覆われていますが、見方によっては青空に見えませんか?よーく見てください。青空に見えてきたでしょ?

お餅の販売も大盛況でした。


返す返すも天気がよければ屋外でお餅をいただきたいところですが、管理棟の中で思い思いにいただきました。


なかなかつきたてのお餅をいただくことは少ないせいか子供たちには大好評でした。


雨の中にもかかわらずご参加いただきました皆さん、本当にありがとうございました!毎月の体験プログラムでも待ってま~す。

市民活動団体の皆さん、本当にお疲れ様でした。引き続きの活動をよろしくお願いします☆


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撮影日  平成28年11月19日(土)
撮影場所 おかざき自然体験の森(八ツ木町)
投稿者  おかだ


ふたば この森まるごと自然体験フィールド ふたば
あなたも感じてみませんか『五感のワンダーランド』
HP:http://www.sizentaiken.jp/  


Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 08:24おかざき自然体験の森

2016年11月24日

おかざき自然体験の森「秋まつり」を開催☆(前編)


(体験の森で収穫されたお米で餅つき)

平成28年11月19日(土)、今日は体験の森の秋まつりです。誰の心がけが悪いのか・・・(いえいえ、心掛けは良かったはず☆)残念ながら本格的な雨降りになってしまいましたが、各市民活動団体・一般参加の方々など総勢140人ほどの参加がありました。


まずは岡崎市役所環境保全課の池野課長より日ごろの市民活動に対する感謝など、秋まつり開催の挨拶がありました。

おかざき自然体験の森「秋まつり」は、日ごろこの森で活動しておられる市民活動団体の体験プログラムを一同に開催する、学校でいう「文化祭」的な催し物です。


文化祭といえば模擬店ですよね。なぜか「みたらし団子」「焼きそば」「たこ焼き」などめっちゃおいしかった記憶が蘇ります。体験の森ではここで収穫したサツマイモを使った「焼き芋」と同じくここで収穫したもち米を使って、つきたての「お餅」を販売しました。ボランティアの方にお手伝いいただき、まずは「芋洗い」から焼き芋の準備です。


では、体験プログラムをご紹介していきます。

こちらは「しめ縄でリース作り」をしています。わらを使ってクリスマスリースのような正月用のしめ縄作りをしています。


だいぶ出来上がってきました。
「どう?こんな感じ?」
飾りつけは皆さんのセンスとうちわ!?で思い思いにどうぞ。

クリスマスリースを飾る家はたくさん見かけますが正月によそとはちょっと趣の違ったしめ縄を飾ればきっと目立つこと間違いなし。


こちらは、「植物と遊ぼう」というプログラムです。木の実や葉を使って皆さん思い思いに小物作りをしています。


葉っぱを使ったお面です。手のふりから、「きつね」?カメラを向けたらポーズをとってくれたのは「植物観察会」を主催している河江先生です。相変わらずお茶目な先生です。


♪♪「い~い湯だな、アッアハハッ」♪♪

さすがに「湯気が天井からポタリと背中に」とはいかないまでも、肩にかけ湯までしてもらって気分はすっかり温泉気分。

どんぐり風呂、最高~~~!


うって変わって大人の雰囲気。「折り紙で水晶作り」プログラムです。皆さん黙々と折り紙を楽しんでいらっしゃいます。


子どもたちに人気があったのは、「綿でアート」プログラムです。綿を紡いで、アート作品をつくります。


黒い厚紙に紡いだ綿をボンドで貼り付けていきます。犬・猫など思い思いに作品を作っていました。「犬?」って聞いたら「ホッキョクグマだって」と叱られてしまいました・・・大変失礼しました。



☆続きのレポートは「後編」で!


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撮影日  平成28年11月19日(土)
撮影場所 おかざき自然体験の森(八ツ木町)
投稿者  おかだ


ふたば この森まるごと自然体験フィールド ふたば
あなたも感じてみませんか『五感のワンダーランド』
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Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 08:41おかざき自然体験の森

2016年11月22日

「タカ柱」鳥川の空に出現!


平成28年11月16日(水)の午後4時ごろのことです。
ふと、空を見上げるとたくさんの鳥が舞っていました。

(黒い点は「鳥」です)


よ~く見ると「タカ(鷹)」のようです。30~40羽ほど飛んでます。


※「タカ柱」とは?
秋のタカの渡りの際などに上昇気流に乗って複数のタカが竜巻状に
旋回上昇をしている状態のことで、柱のように見えるのでこう呼ばれています。



望遠鏡で拡大してみると、差し詰め「サシバ」でしょうか?
(違っていたらごめんなさい)


もう、渡りの季節なのでしょう。
図鑑によると「夏鳥として渡来し、低山の林で繁殖し
秋には群れを作ってフィリッピンへ渡ります。
愛知県の伊良湖岬では大群が通るのが見られる。」
とのことです。
その一部が、鳥川の空に現れたのでしょう。


そういえば、山歩きをしていると時々タカの羽が落ちています。
鳥川の山でも繁殖していたのでしょうか。

「気を付けていってらしゃ~い!」


鳥川の山歩きはいろいろなものが見れて楽しいですよ☆
登山道の案内看板もしっかり設置されているので安心です。

雑木の紅葉も渋くて素敵です。
ホタル学校でマップ差し上げています。


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撮影日  平成28年11月16日(水)
撮影場所 鳥川ホタルの里(鳥川町)
投稿者  かみや


ふたば 自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 08:37鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2016年11月21日

「わんぱくハウス」は塗り替え工事中も利用できます!


わんParkの管理棟(わんぱくハウス)の外壁・テラスの塗装工事が始まります。
来年1月末までご不便をおかけしますが、ご容赦ください。


テラスのテーブル・イスは通常どおり利用できます。


トイレも利用可能です。少し段差がありますので、足元に気をつけてください。


来春、美しい姿になってお披露目できるのが楽しみです。


わんParkでは紅葉が進みつつあります。
ぜひ、晩秋のわんParkに遊びに来てくださいね☆


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撮影日  平成28年11月13日(日)
撮影場所 こども自然遊びの森「わんPark」(淡渕町)
投稿者  ナリキヨ


ふたば でっかい原っぱでおもいっきり遊ぼう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/wanpark01.html  


Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 18:45わんPark(こども自然遊びの森)

2016年11月18日

幼虫飼育の極意!ホタルサポーター活動


11月13日(日)、ホタルサポーター活動が行われました。
今回はいよいよ飼育水槽の洗い出しです。水槽を清掃するとともに
7月に入れたゲンジボタルの孵化幼虫がどれぐらい育っているかの確認します。


その前に、古田名誉校長の講義を受けます。
この日は幼虫の飼育容器についてのお話です。


プラスチック容器が安価で良いのですが、3年も使っていると
何かしらの有害物質が溶け出し、幼虫は全滅するそうです。

一番右がプラスチック容器を削って作った溶液です。
その隣から、研究のため溶液に入れて飼育したヨシノボリ、ゲンジボタル、
サワガニ、ヌマエビです。いずれも5時間ぐらいで死んでしまった・・・とのことです。

「人間は体が大きいからすぐにはその影響は判らないが、長い間、同じ状況に
さらされれば同じ影響が出るはずだ。」
と古田先生は警告されています。


いよいよ洗い出しにかかります。どれだけ幼虫がいるかワクワクします!


水槽の中身を砂利ごとバットに開けて、幼虫とカワニナを一匹ずつ取り分けていきます。


これは、とても根気が要る作業で腰が痛くなります。
手で触ってはいけないので箸で一匹ずつつまんで取り出します。


大きく育った幼虫が出てきました。
形はグロテスクですが、これがゲンジボタルの幼虫の姿です。

今回、NO.1とNO.5水槽を洗い出ししました。
一つの水槽には約400匹の孵化幼虫を入れてあります。
結果はNO.1水槽は57匹、NO.5の水槽は何と328匹の幼虫を確認しました。

実はNO.5の水槽は古田先生肝入りの水槽です。
やはり、ノウハウが違うのでしょうか。
理由ははっきりしませんが、同じように世話したはずなのに不思議です。


ともあれ、きれいに清掃した水槽に幼虫・カワニナを再び戻し、
春まで飼育していきます。春の洗い出しが楽しみです。

また、2月にご協力いただける方を一般募集をしますので、ぜひご参加ください。

今回、参加くださった皆様、たいへんお疲れ様でした。
本当に有難うございました。


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撮影日  平成28年11月13日(日)
撮影場所 ホタル学校(鳥川町)
投稿者  かみや


ふたば 自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 09:00鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2016年11月17日

素朴な音が魅力の「竹カッポ」作り


「かぽん、かぽん」という音が心地いい竹カッポは、幅広い年代の人に人気。
11月13日(日)、わんParkでは竹カッポ作りを行いました。


まずは、竹を二つそろえて切るところから!
ノコギリ経験のないお母さん方も、一生懸命お手伝いしてくれました。


穴を開けて、ひもを通して・・・。
あれ、これでよかったかな?確認しながら進めます。


できたら、ひもをしっかり引っ張りながら歩きます。
「かぽん、かぽん」 大成功~!


これを機に、わんParkの古い竹カッポを一新しました。
できばえは上々・・・のはず。皆さん、乗りに来てね☆


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撮影日  平成28年11月13日(日)
撮影場所 こども自然遊びの森「わんPark」(淡渕町)
投稿者  ナリキヨ


ふたば でっかい原っぱでおもいっきり遊ぼう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/wanpark01.html  


Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 09:02わんPark(こども自然遊びの森)