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2016年09月30日

光ヶ丘合唱部コンサート「森の十三夜音楽会」を開催します☆


(上記画像をクリックするPDFで大きくご覧いただけます)

平成28年10月15日(土)の夕方5時から、岡崎市八ツ木(やつぎ)町
にあるおかざき自然体験の森で「森の十三夜音楽会」を開催いたします。


(上記画像をクリックするPDFで大きくご覧いただけます)

今年は地元「光ヶ丘女子高等学校」の合唱部の皆さんによるコンサートです。

◆開催日:平成28年10月15日(土)
◆時 間:受付16時30分~ コンサート17時~(約1時間)
◆協 力:岡崎華道連盟(真生流)

事前の申込みは不要で、参加無料です。
雨天の場合は室内(管理棟)で開催します。(悪天時は中止)


ここからは「光ヶ丘女子高等学校合唱部」のご紹介☆

『私たち合唱部は部員約100人で、聴いてくださる皆さんの心に響く
歌声を目指して、毎日明るく元気に活動しています。


一昨年の3月にハンガリーのブダペストで行われた国際合唱コンペティションでは
総合1位であるグランプリを受賞することができました。


そして、昨年10月に埼玉県で行われた全日本合唱コンクール全国大会
高校の部では銀賞を受賞、また、11月に長崎県で行われた全日本合唱コンクール
全国大会一般の部においては、OGを中心に高校生も参加している
「HIKARI BRILLANTE」(ヒカリブリランテ)が、金賞と全国2位である
長崎県知事賞を受賞することができました。

コンクール以外にも、福祉施設や刑務所など様々な場所で活動をしています。
これらの行事は、音楽を通して心が繋がる素晴らしい機会となります。


そして、12月16日(金)には豊田市民文化会館で行われる光ヶ丘女子高等学校の
クリスマスペ-ジェントに合唱部も出演します。また、2017年3月25日(土)
には刈谷市総合文化センターにて、第40回定期演奏会を開催します。

ぜひお越しください!



夕方、徐々に太陽が沈んで暗くなると、かがり火やスポットライトで
幻想的なステージが浮び上がります。自然に囲まれた中での音楽は格別です!

ぜひ多くの方にお越しいただければ幸いです☆


毎年、音楽と共に会場を盛り上げてくださるのが「岡崎華道連盟」の皆さん
による壮大な作品の数々です。

今年は岡崎華道連盟真生流(しんせいりゅう)の皆さんに
ご協力いただく予定です。森の中にある様々な植物を使っての作品作り。
どんな装いになるか、とても楽しみです!


「真生流」は、昭和2年に創流された歴史ある流派です。真生流の「真」は
真実の「真」、「生」は 生花の「生」であり生命の「生」を意味し、
線の美しさや、無駄を廃した厳しい構成、明快優美な作風を特徴としています。  
岡崎支部は岡崎華道連盟に加入し、ボランティア活動・いけばな展などの
活動にも参加しておられます。


こちらは昨年度(平成27年度)開催のジャズコンサートの様子です。
詳しくは下記アドレスをクリックして「ブログ」をご覧ください!
http://sizentaikennomori.boo-log.com/e339283.html


(アクセスマップ)


この機会にぜひたくさんの方にお越しいただければと思います。
会場の「おかざき自然体験の森」やアクセス方法については
施設のホームページをご覧ください。


◆おかざき自然体験の森◆
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岡崎市八ツ木町字池ノ上10番地
電話:0564-45-5544
休業日:月曜日
HP:http://www.sizentaiken.jp

・仁木バス停から徒歩20分
・伊勢湾岸自動車道「豊田東」インターチェンジより約5km



スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております。


◆駐車場から管理棟までは徒歩で5分ほどかかります。
舗装道ではありませんので、歩きやすい靴でお越しください。

◆夕方は気温が下がりますので暖かい上着やひざ掛けをご持参ください。


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投稿日  平成28年9月30日(金)
投稿者  環境保全課


ふたば この森まるごと自然体験フィールド ふたば
あなたも感じてみませんか『五感のワンダーランド』
HP:http://www.sizentaiken.jp/  


Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 21:23おかざき自然体験の森

2016年09月29日

雨にもまけず!イオンチアーズクラブ環境教室


(自分たちで捕まえた川の生きものに興味津々の子どもたち)


平成28年9月24日(土)、イオン岡崎南店の「チアーズクラブ」がホタル学校に来校し、
今年の学習テーマである「生きもの」について楽しみながら学びました!

★今年5月にも来校し、その時は「昆虫」を中心にプログラムを実施しました。
http://sizentaikennomori.boo-log.com/e366104.html


9時半頃にホタル学校に到着するとがぽつぽつ降り始めました・・・。
当初は午前中に室内で環境学習プログラムを行い、午後は川に入って
生きもの探しをする予定でしたが、降りが強くなる前に川に入ろう!とのことで、
最初にペットボトルを活用した仕掛け作り(魚の捕獲器)を行いました。


2リットルのペットボトルを加工して簡単に仕掛けが出来るので、
ぜひお家に帰ってからもチャレンジしてもらいたいと思います!

※中には魚のエサと米ぬかを混ぜた団子と、重石を入れて川底に沈めます。


時間の経過とともに雨脚は強くなってきましたが、子どもたちは全くお構いなし!
水着に着替えてペットボトルの仕掛けを持って川に向かい、順番に仕掛けを
沈めていきます。水量が増してきて流れも速いので、魚が捕獲できるか心配です。


仕掛けが終わったらしばし川に入って生きもの探しです。少し肌寒く
水も冷たかったですが、やはり子どもたちはお構いなし!元気一杯です☆

そうしているうちに雨脚がもっと強くなったので川から出てホタル学校に戻りました。


川の生きものビンゴカードに見つけた生きものを記入していきます。
雨のせいで時間が短くて見つけた生きものは少なかったけど、
自分で見つけた生きものに対しては愛着がわいていた様子で
子どもたちは熱心にメモを取っていました☆


昼食後は室内で楽しみながら環境学習を進めていきました。

まずはそれぞれの背中に生きものカードを取り付けて、他の人にカードを見せながら
ヒントをもらって、自分の生きものが何であるか?を当てていきます。
(動物交差点/ネイチャーゲーム)

行きのバスの車内でウォーミングアップとして生きもの当てクイズ(ノーズ)を
やったので、それが活かされて、みんな苦戦しながらも色んな質問をして
自分の背中に付けられたカードの生きものを当てることができました!

最後まで分からなかった子は、最後にみんなで教えてあげてとても盛り上がりました☆


次は、生きものも植物もみんなが必要とする「水」から考える体験「水の言葉」
実施しました。水に関する言葉をたくさん出して模造紙に貼り付け、関係する
言葉同士を線でつなげていきます。(プロジェクト・ウェット)

さすがはイオンチアーズクラブ!どんどん意見が出て水の言葉がつながっていきます。
いつも一緒に活動しているので、最初からみんな積極的で驚きました!


発表も堂々としていて、どんな言葉を中心に言葉をつなげていったのか?
難しかったことは? どんな発見があったか? など、体験を通して感じたことや
わかったことを発表してもらいました。

「今日は雨が降ってあまり外に出られなくて残念だけど、たくさんの生きものや
植物、私たち人間も雨は大切だということがよくわかりました☆」
との発表もあり、
とっても感心しました☆


午後の室内でのプログラム中にも雨は強く降ってきてしまいましたが
みんなは自分が仕掛けたペットボトルに魚が入っているか気になって仕方ありません!

「みんな、外は雨が強いけど川に行きたい?」と聞くと
「行きた~い!」と大きな返事が返ってきたので、雨に濡れながらも
仕掛けを引きあげに行きました!


普段、晴れていて流れも穏やかな日はかなりたくさんの魚が入りますが、
この日は雨・・・それでも少しは入っていてみんな大喜びでした☆

みんなは捕まえた生きものに興味津々です!


けっこう大きめの「カワムツ」を捕まえてみんなはご満悦☆
その他にもサワガニやカワニナ、カワトンボのヤゴやカワヨシノボリなど
普段は見たことがない色んな生きものがいて、子どもたちはじっと観察していました。


多分、水族館に行っても一つの水槽の前でじ~っとその生きものを観察し続ける
ことはあまりないかもしれませんが、やはり自分で作った仕掛けで捕まえた生きものには
愛着がわくのか、みんなじ~っといつまでも観察していて楽しげでした。

今度、生きもの探しをするときは絶対晴れてほしいですね!(来年リベンジだ☆)


5月の「昆虫」に続き今回の「川の生きもの」で、子どもたちの自然に対する探求心は
ますます深まった様子でした!これからも楽しみながら自然にふれて
身近な自然を大切に感じるようになってもらえたらうれしいです☆


ぜひまたホタル学校に遊びに来てね! 一日、お疲れ様でした。

イオンスタッフの皆様、保護者の皆様もありがとうございました!


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撮影日  平成28年9月24日(土)
撮影場所 ホタル学校、鳥川ホタルの里(鳥川町)
投稿者  やまのうち


ふたば 自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 08:17鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2016年09月26日

わんParkの木製遊具「クモの巣ネット」がリニューアル☆


岡崎市こども自然遊びの森「わんPark」にある数少ない遊具の一つ
「クモの巣ネット」の修繕が終わり、ネットが真新しくなりました!

わんParkの木製遊具はいわゆる既製品ではなく特注の遊具です。
クモの巣ネットの張り替えも一面ずつサイズが違うので
ネットの張り替えはかなり大変でした!


平成22年10月にオープンしたわんParkの木製遊具も年数を重ね、
塗装や清掃、板材の張り替えなど、少しずつ補修などをしながら
子どもたちが安全に遊べるよう管理をしています。

※写真奥に見えるのは「冒険ツリーハウス」

ネットの老朽化による張り替え工事でしばらく遊べませんでしたが、
施工後の検査も終了し新品同様になり、ようやく遊べるようになりました☆

次のお休みにはぜひわんParkに遊びに来てくださいね!



このほかに、数少ないわんParkの木製遊具をご紹介☆

写真は冒険ツリーハウス。中はちょっとした迷路になっていて、
はしごを登ったり、ネットを渡ったりして遊ぶことができます。


こちらは丸太のジャングルジム
遊具の中には実際に森に生えている樹木があって、
反対側までどれだけ早く行けるかなどチャレンジ心をくすぐられます。

丸太が色んな方向に向いているので、どこに足や手をついて
渡っていけばいいか、自分で考えながら遊びます。


(クモの巣ネット)

ここから三枚の写真はオープン当初の様子のものです。
子どもたちが楽しそうに遊ぶ様子が伝わってきます☆


(丸太のジャングルジム)


(冒険ツリーハウス)


わんParkの全景


現在、斜面部分の芝生を養生中で「芝すべり」ができませんが、
あと半年間はじっくり・しっかり養生して、春から遊べるようにしたいと思っています!


わんParkは「自然の中で自ら遊びを創りだそう」という考えのもとに
運営をしています。遊びは「与えられるもの」も沢山ありますが、
「自ら創り出す」方が面白く、独創的です。

子どもが本来持っている想像豊かな「遊び心」を大切にしながら、一つの遊び場
として、引き続き運営していきたいと思っています。保護者の皆さんもぜひ温かな目で
お子さんの自然遊びを見守り、時には背中を軽く押してあげてくださいね☆


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投稿日  平成28年9月26日(月)
撮影場所 こども自然遊びの森「わんPark」(淡渕町)
投稿者  環境保全課


ふたば でっかい原っぱでおもいっきり遊ぼう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/wanpark01.html  


Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 13:25わんPark(こども自然遊びの森)

2016年09月24日

祭りだ!祭りだ!「水陸の昆虫ハンターフェスティバル」


今夏は雨が多く、イベントの開催にも気をもむことが多いのですが、
このイベントも例外なく、前日まで雨マークがちらつく予報でした。
が!当日はときおり晴れ間がのぞきました!予定どおり昆虫ハンター
フェスティバル
を開催することができました。

(平成28年9月19日(祝)開催/会場はわんPark)


今回、講師として来ていただいたのは、ビオガーデンwithの宮田賢輔さん。
ビオトープ作りなどの造園から学校での環境学習まで手広く行ないながら、
子どもと自然をつなげています。

宮田さんの家に出入りする弟子(?)は60人ほど。
宮田さんの家にはさまざまな昆虫のほか、教材となるヘビやカエルがいるため、
お弟子さんたちが世話をし、さらに研究を行なっているそうです。


そんな宮田さんについて、午前は芝生広場で虫取りを行いました。


クルマバッタモドキやエンマコオロギのほか、クワコ(カイコの原種です)、
ウスバキトンボを捕まえることができました。


午後は水辺で水生昆虫探し。中にはこんなにドップリ水に浸かっていた子も!


今では少なくなったミズカマキリのほか、ハイイロゲンゴロウやギンヤンマのヤゴ、
コオイムシなどを大量に捕獲できました。


最後に宮田さんがいわく・・・「なるべく、飼ってみてほしいな」
生き物の大切さを学ぶには、一緒に暮らすのが一番なのです。

「この種類は、乾燥しているほうがいいから土は乾かし気味で。
エサは一日一回でいいですよ。週に一度は、胃を休ませるために
絶食しましょう。寿命は3年くらいかな」


こんな具体的な指示ができるのは、長い間生き物と生活してきた
宮田さんならでは。なかなかマネできるものではありませんが、
私たちもなるべく生き物の気持ちを考えてみたいものですね☆


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撮影日  平成28年9月19日(祝)
撮影場所 こども自然遊びの森「わんPark」(淡渕町)
投稿者  ナリキヨ


ふたば でっかい原っぱでおもいっきり遊ぼう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/wanpark01.html  


Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 07:38わんPark(こども自然遊びの森)

2016年09月23日

「月のクレーターと土星の輪観望会」は中止・・・

ホタル学校で9月17日(土)に予定しておりました
「月のクレーターと土星の輪観望会」は、あいにく曇り時々雨
の予報でしたので、日の朝、中止を決定いたしました。
誠に申し訳ありませんでした。

実際には、おぼろげに月が見えた時もありましたが、わざわざ鳥川まで
来ていただき、結果「見えませんでした・・・」では、かえって申し訳ない
と思い中止を決断しました。またの機会を楽しみにしていてください!


せめて、画像にてお楽しみください☆


当日の月は満月で本来なら中秋の名月の筈ですが、
旧暦の8月15日が今年は9月15日にあたるので中秋の名月は2日前でした。
なぜずれるのでしょうか?

月は約27.3日で地球の周りを一周しています。
しかし、その間にも地球は太陽の周りを公転しているため、
満月から次の満月までは約29.5日です。
この差によって暦と合わなくなるのです。
旧暦はそれを訂正するため閏月(うるうづき)を設定して調整していました。

余談ですが、「朏(ミカヅキ)」という漢字があります。
旧暦で1日目は朔(新月)から始まります。
2日目の月は太陽に近くて肉眼では見えません。
ようやく3日目になると夕方の空に初めて細い月が肉眼で見えるようになります。
つまり、ひと月のうちで初めて出る月ということで
「月」が「出る」と書いてミカヅキ(または「三日月」)と読むのです。


次に土星の輪です。写真などでは見たことあると思いますが
じつは、小さな氷の粒や岩石が無数に薄く集まって土星の周りを廻っているのです。
幅は地球が数個入ってしまうほどありますが、厚さは僅か数百メートル。
したがって15年に一度、土星の傾きが地球から見て真横になると
見えなくなってしまいます。おもしろいでしょ!

以上、画像観望会でした。


尚、11月12日(土)に月のクレーターと天王星を見る会
を予定しています。口径30センチの天体望遠鏡でご覧いただきます。


13夜の月と天王星です。天王星なんてまず肉眼で見た人はいないでしょう。
土星の倍ぐらい遠くにありますので望遠鏡でも小さな点にしか見えませんが、
観る価値は十分ありますよ。お楽しみに☆


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投稿日  平成28年9月23日(金)
投稿者  ホタル学校 かみや


ふたば 自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 20:03鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2016年09月22日

鳥川ホタルの里「大代古道」に案内看板を設置!


平成28年9月17日(土)、先日制作した鳥川ホタルの里の「大代古道」
(おおじろこどう/高野御前山~ふっこし峠登山道)の案内看板を
岡崎年金者里山ハイキングの会を中心としたメンバーで設置しました。

天候は曇りで雨が降る心配もありましたが看板新設記念イベント
「水晶山トレッキング」も控えているので何とか実施しました。


登山口までは鳥川ホタル保存会の方に看板や杭など軽トラック3台で
運んでいただきました。早朝より誠にありがとうございました。


看板、杭、木槌などの道具を分散して担いでいきます。
皆さん、日頃から山歩きで鍛えていらっしゃるので平気です。


要所に杭を打ちます。女性の方もパワフルです。


9月3日に作った看板を木ネジで止めて出来上がり!

この大代古道は、高野御前山からふっこし峠に下る尾根道で
今まで案内看板も無く、幻の登山道でしたが
これで安心して歩けるようになります。


風の良く通るスポットなので「風ノ御前」というネーミングも素敵でしょ☆


看板設置がすべて終わり、水晶山に到着しました。
お待ちかねのお弁当タイムです。疲れも吹っ飛ぶ至福のひと時です。


晴天時は水晶山の山頂からは三河湾方面が良く見えます。

この日は残念ながら曇りで霞んでいました。
これから、秋本番の季節は空気も澄んで良い眺めになると思いますよ。


下山途中、鹿の角が落ちていました。
農作物を荒らすため、近頃は害獣扱いされている鹿ですが
このような生き物たちと共生できる環境を整えていきたいものです。


参加してくださった皆さん、大変お疲れ様でした。
そしていつも看板制作・設置のご指導をいただいている講師の松本さん、
本当にありがとうございました。(後列の右から三番目が松本さん)


10月23日(日)に看板新設記念水晶山トレッキングを開催いたします。
9月22日(祝)より受付開始です。是非、ご参加ください。
お申込みはホタル学校(0564-82-3027)までお願いします。

※定員は20名様(先着)


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撮影日  平成28年9月17日(土)
撮影場所 鳥川ホタルの里(鳥川町)
投稿者  かみや


ふたば 自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 13:46鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2016年09月21日

「太陽の黒点と月のクレーターを見よう」イベントを無事に開催☆


順延となっていたわんParkイベントですが、9月17日(土)に無事に開催
できました!曇天ではありましたが「ダナ天体観測所」の藤井哲也先生の
ご指導のもと「太陽」を見ることができましたよ!

※「月」は残念でしたが・・・。


お天気は芳しくなかったですが
参加した子どもたちは望遠鏡にも興味津々!


望遠鏡を支える重りなどの重さを体感したり、望遠鏡が惑星を自動で
追いかける仕組み(自動追尾装置)を体験したり☆

第一早蕨(さわらび)幼稚園の園長でもある藤井先生は
子どもたちに優しく・楽しく指導してくださいました。


お月様は雲に隠れてしまったので、先生は室内にてお話をして
くださいました。お月様の見え方の話、オーロラ観測での苦労話、
彗星を追いかけた話などなど。90分にも及ぶお話でも
子どもたちが集中していたのが印象的でした。

来年こそは、みんなで太陽の黒点と月を見ましょうね!


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撮影日  平成28年9月17日(土)
撮影場所 こども自然遊びの森「わんPark」(淡渕町)
投稿者  ナリキヨ


ふたば でっかい原っぱでおもいっきり遊ぼう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/wanpark01.html  


Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 11:01わんPark(こども自然遊びの森)

2016年09月18日

獣害の歴史を語り継ぐ「万足平の猪垣」


岡崎市中金(なかがね)町に江戸後期に作物をイノシシ、シカ等の野生生物の
被害から守るため、農地の境に造られた「猪垣」(ししがき)が残されています。

歴史的な農民の知恵を感じさせられるこの猪垣は
「万足平(まんぞくだいら)の猪垣」と名付けられ、
愛知県指定文化財(有形民俗文化財)の指定を受けており、
地元で保存会が結成され、今も大切に保存されています。


※現地に設置されている案内看板の文章を以下に掲載します。

猪垣は、旧額田町南部地域を流域とする男川上流に、
今なお原形を保ちつつ保存されている。
なかでも、延長612mに及ぶ万足平の猪垣は壮観である。


山深く田畑の狭いこの地域に暮らす農民たちは、
幕府に納める上納米や飢饉ばかりでなく、貴重な作物を荒らす
動物たちにも悩まされていた。特に、猪による被害は甚大で
その対応に苦しんだ末に農民たちの手で生み出されたのがこの猪垣である。

万足平の猪垣は、江戸時代後期の文化2年(1805年)、
および天保3年(1832年)の二回にわたって作られた。

高さ2m、上面幅0.6m、底幅1mで、猪垣の山手側には
必ず幅1.2mの溝(石を運ぶための道)がつけられている。


石材は、硬く平に割れる性質の男川流域に多く産出している
黒雲母片麻岩が使われている。

旧額田町の男川流域に、この万足平の猪垣を含め、実に延べ60kmにわたり
構築された猪垣は、全国的にも類がなく貴重なものである。

(昭和56年2月23日指定 岡崎市教育委員会)


現地には写真のように「猪垣」と大きく掘られた石碑が建てられており、
獣害の歴史を決して風化させず、後世に語り継ぐ遺産として
いつでも見ることができます。




新東名が開通し、岡崎東インターチェンジを降りて「くらがり渓谷」方面に向かって
20分ほど走れば到着です。郷土料理「大松 滝山荘」を目印にお越しください。
お店のすぐ横に猪垣があります。(滝山荘/電話0564-83-2226)


岡崎市の山間部ではイノシシ・シカ・サルなどの野生生物による農作物被害が
後を絶ちません・・・。もちろん野生生物も生きることに必死ですが、農家の方が
丹精込めて作った農作物を収穫を目前に動物に食べられてしまったりすることは
忍ぶに堪えません。

先人が遺した知恵から学び、これからも自然との共生・共存を考えていきたいと思います。


※万足平の猪垣は「水とみどりの森の駅」事業の中で
『里のポッケ』としてご紹介しています。


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撮影日  平成28年9月16日(金)
撮影場所 万足平の猪垣(中金町)
投稿者  やまのうち


ふたば 行こう!水とみどりの森の駅! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 22:12里のポッケ

2016年09月15日

ぶらりまち歩き「岡さんぽ」でディープな岡崎の秋を満喫してみませんか!


(上の画像をクリックすると「岡さんぽ」ホームページが開きます。)


岡崎のまちは驚きと発見の玉手箱☆

普段、何気なく歩く路地にも、知られざる岡崎の魅力が眠っています。
また、自然や史跡はもちろん楽しいお店や素敵な景色があなたを待っています。
岡崎を知り尽くした「案内人」と、まちの歴史や名所を紐ときながら
気軽にぶらっと歩いてみませんか?

そんなことをテーマに岡崎商工会議所のお声掛けにより企画されたのが
「岡崎旅さんぽ」略して「岡さんぽ」です!
このたび、秋版のコースが出そろいましたのでご紹介させていただきます。

※ホームページ:http://www.okazakicci.or.jp/okasanpo/



(上の画像をクリックすると大きな画像が開きます。)



岡さんぽコースのカテゴリーは、

★スゴ技に触れる!
★とっておきグルメを楽しむ!
★歴史に触れる!
★自然を体感!
★楽しく歩いて健康に!
★文化財を満喫!


以上、6つをテーマに設定された様々な岡さんぽコースが企画されています!



(上の画像をクリックすると大きな画像が開きます。)


【岡さんぽ基本情報】---------------------------------------------------

・参加費
 基本料金はお一人様500円(未就学児は無料・施設入場料や飲食代など実費負担あり)

・定員
 各コースともに原則20人(コースによって若干変わってきます。)

・申込予約
 FAX(0564-53-0101)
 または「岡さんぽ」ホームページの予約フォームより
 http://www.okazakicci.or.jp/okasanpo/appli/appli.html


(上の画像をクリックすると大きな画像が開きます。)


(上の画像をクリックすると大きな画像が開きます。)



環境保全課では、水とみどりの森の駅の各施設や自然のスポットを活用して
この「岡さんぽ」の企画に参画しており、秋版では以下3つのコースを
企画しましたので、ぜひご参加いただければ幸いです☆


・鳥川ホタルの里「100年大イチョウ」名木歴史探訪
・古道「道根往還(どうねおうかん)」歴史探訪ウォーク
・「真福(まさち)長者」の足跡さんぽ




※以下、各コースの紹介です。各画像をクリックすると岡さんぽ
ホームページ内の各コースの詳細ページが開きます。ぜひご覧ください!


(100年大イチョウ)

平成28年10月15日(土)開催
ぬかた女子アルピニストと行く!鳥川ホタルの里
“100年大イチョウ”名木歴史探訪さんぽ(2時間30分)


額田の山に精通した「女子アルピニスト」大久保豊子氏がご案内するコースです。樹齢100年越えの慈徳院(じとくいん)の「大イチョウ」や、世界に1本だけの野生梨「トヨトミ梨」(市の天然記念物)など、鳥川ホタルの里の名木を巡ります!「寺の入古道」を経由して幻の岩清水を目指すなど、鳥川のパワースポットも堪能します。

岡崎市ホタル学校 ~ ゴルフボール大の梨の実「トヨトミ梨」 ~ 一気にお参り「西国三十三カ所観音」 ~ 樹齢100年越えの「慈徳院(じとくいん)の大イチョウ」 ~ 悠久の時を刻む「寺の入古道」 ~ 標高441mの「京ヶ峯」で一休み ~ 運が良ければ「幻の石清水」に出会えるかも!? ~ 12:00解散予定


(多彩な山歩きコースが楽しめる鳥川ホタルの里)

◆定 員:20名 ※幼児不可
◆集 合:岡崎市ホタル学校に朝9:20に集合
※当日は小旗を持った案内人が集合場所でお待ちしております。
※詳細マップはこちら → https://goo.gl/aIvoGx
◆参加費:500円(当日お支払いください。)
◆ガイド:ケア・ステーション(健康運動指導士)大久保豊子氏
◆持ち物:山歩きに適した靴・服装、飲み物、帽子、タオル、雨具





平成28年11月19日(土)開催
鎌倉時代にタイムスリップ!
古道「道根往還(どうねおうかん)」歴史探訪ウォーク
(3時間30分)


時は鎌倉時代までさかのぼり、道根往還は現在の東公園入口付近にあった「欠の三本木」の東から、鍛埜町にあった「鍛冶屋の五本松・馬頭観音」に至るまでの古道で全長は約10km。高所「尾根(ドウネ)」を通る道であったためこうした名称で呼ばれたものと考えられています。茶店跡や石畳が残り、自然豊かな古道をご一緒に歩いてみませんか!

東公園南駐車場(旧本多忠次邸横) ~ 岡崎の大正池「小呂池」から道根往還の山道に入り、やすらぎ公園に抜ける ~ 中央総合公園の「健康の森」駐車場から再び山道に入り、峠まで上がったら絶景が望める「展望の丘」で一休み。高隆寺大橋を経由~東公園 ~ 12:00解散予定


(「切通し」が昔のまま残っている道根往還)

◆定 員:20名 ※幼児不可
◆集 合:東公園の駐車場(旧本多忠次邸横)に朝8:20に集合
※当日は小旗を持った案内人が集合場所でお待ちしております。
※詳細マップはこちら → https://goo.gl/JBMdGa
◆参加費:500円+300円(焙煎珈琲&お菓子代) ※当日お支払いください。
◆ガイド:鳥川ホタル保存会アドバイザー 竹内謙作氏
◆持ち物:山歩きに適した靴・服装、飲み物、帽子、タオル、雨具





平成28年12月6日(火)開催
地名の由来と歴史の謎に迫る!
「真福(まさち)長者」の足跡さんぽ(2時間)


おかざき自然体験の森(八ツ木町)から1,400年続く三河最古の寺院「真福寺」まで歩き、境内に残された「真福(まさち)長者」の伝説を読み歩きます。また、古道「薬師道」を歩きながら秋から冬へと移り変わる森を散策します。

おかざき自然体験の森 ~ 約40分で真福寺に到着。境内の「真福(まさち)長者」伝説をゆっくり・じっくり読み歩く(約30分) ~ 往路と同じ道でおかざき自然体験の森へ戻りながら、秋から冬へと姿を変える森をさんぽします。12:00解散予定


(1,400年続く真福寺/しんぷくじ)

◆定 員:30名 ※幼児不可
◆集 合:おかざき自然体験の森管理棟前に朝9:50に集合
※当日は小旗を持った案内人が集合場所でお待ちしております。
※詳細マップはこちら → https://goo.gl/dSEKJ5
◆参加費:500円(当日お支払いください。)
◆ガイド:ケア・ステーション(健康運動指導士)大久保豊子氏
◆持ち物:ハイキングに適した服装、運動靴、帽子、タオル、飲物、あれば登山用ストック



この他にも多彩なコースが用意されています!
岡さんぽに参加して“ディープ”な岡崎を発見してみてください☆

たくさんの方のご参加をお待ちしています。


※岡さんぽHP:http://www.okazakicci.or.jp/okasanpo/

※お問い合わせは「岡さんぽ」事務局まで(岡崎商工会議所内)
電話:0564‐53‐6190


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投稿日  平成28年9月15日(木)
投稿者  環境保全課


行こう!水とみどりの森の駅!
HP:http://www.morinoeki.jp/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 11:09岡さんぽ

2016年09月13日

おかざき自然体験の森でインターンシップ


平成28年9月7日(水)
曇時々晴れ、局地的に一時雨(おかざき自然体験の森)


台風13号の接近に伴いちょっと不安定な天候でしたが、
「おかざきエコプロジェクト」と称し、市内の保育園児(年長)を
順次招いて定例の環境啓蒙教育活動を行いました。

今日は六ッ美南保育園から30名の元気な子どもたちが
集まってくれました。


いつもなら園児への対応は環境保全課の職員が行っていいますが、
現在、環境部にインターンシップとして地元「人間環境大学」から2名の
学生(加藤君・石岡君)が来ていますので、勉強のために今回は彼らが
中心になってエコプロ活動を行ってもらいました。

大丈夫ですよ!いきなりではなく、一通りの予行演習はしてありますから。

ちゃんと、始まる前から園児を相手にコミュニケーションをとって、
つかみはオッケ~☆


まずは職員のあいさつから。
「みなさん。おはようございます。自己紹介します。
今日はショウちゃんとニックネームで呼んでね。
今日は大学生のお兄さんたちがみんなにいろいろ教えて
くれるから、しっかり聞いてね!」

(スタッフ心の声)
いくら園児相手でもそのニックネームちょっとムリが・・・。


さあ、やっと予行演習の成果の見せどころです。

加藤君:今日、いっぱいお勉強できる子、手をあげて~。
園児 :ハーイ。

石岡君:みんなで力を合わせて森の謎を解きましょう~!

(スタッフ心の声)
どこかの応援団にでも所属してたのか?元気な声!
ちょっと気合が入りすぎ・・・リラックスリラックス☆


加藤君:地球にはたくさんの「土」があります。その土の上に植物が
生え、米や野菜や果物などを食べて人間や動物たちが生きています。
その土の成り立ちについて勉強しましょう。

まず、森の中から落ち葉を拾ってきましょう。向こうのグリコのマーク
みたいなかっこで待ってるお兄さんのところに行きましょう。

(石岡君:グリコのマークって・・・オレのこと?)


加藤・石岡君2人で子どもたちが葉っぱを拾うのをサポートしています。
しかし、まだまだ顔がこわばっているかな?


緊張しながらも2人で頑張って説明をしています。

「こうして枯葉が落ちて、雨にぬれ、ミミズが葉っぱを
食べ、ウンチをして土が出来上がっていきます。
だから、ミミズとかいろんな生きものには、それぞれちゃんと
生きている意味があるんだよ!」


ということで、今度はミミズ畑にやってきました。

体験の森では、エコプロに参加してくれる園児たちのために専用の
ミミズ畑を作っています。イノシシに荒らされないように管理するのも
なかなか大変です。

子どもたちはミミズを見つけては大はしゃぎして
素手でミミズを捕まえたりしている姿を見て、2人とも一安心☆

(スタッフ心の声)
昔は土を掘ればどこでもミミズなんかいたのに
ミミズも過保護になったなぁ・・・。


石岡君:では、今日お勉強したことを紙芝居でおさらいします。

一所懸命に慣れない「紙芝居」に取り組みます。

(スタッフ心の声)
まだまだ声が固いかな。絵本の読み聞かせは
本職の保育士の先生には敵わないよね。やっぱり先生って凄い☆


エコプロの最後は子どもたちのヒーロー「エコマンダー」
登場で締めくくります。ここまでくれば、あとはエコマンダーに
バトンタッチして石岡君の表情がやっと穏やかになったかな。


加藤・石岡君の2人は「公務員」志望だそうです。
今日の体験の他にも環境部の色んな仕事を数日掛けて体験しました。

今回のインターンシップ研修を通して勉強したことを
活かしてこれからも頑張ってくださいね。お疲れ様でした☆


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撮影日  平成28年9月7日(水)
撮影場所 おかざき自然体験の森(八ツ木町)
投稿者  おかだ


ふたば この森まるごと自然体験フィールド ふたば
あなたも感じてみませんか『五感のワンダーランド』
HP:http://www.sizentaiken.jp/  


Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 09:04おかざき自然体験の森

2016年09月12日

「太陽の黒点と月のクレーターを見よう」順延&追加募集のお知らせ!


平成28年9月11日(日)、この日に行う予定でした
わんParkイベント「太陽の黒点と月のクレーターを見よう」
ですが、前日に「曇り時々雨」という予報が出ましたため順延としました。

順延日は9月17日(土)16時~19時30分となります。
何組かのキャンセルがありましたので、若干空きがございます!


講師は昨年同様「ダナ天体観測所」「日本天文学会」会員の
藤井哲也先生です。天文に精通しておられる藤井先生の写真は
皆さんも見たことがあるのでは?

昨年は、望遠鏡2台、一眼レフカメラ1台をご持参いただきました!


★朝日新聞デジタルのHP
「月火水木金土」が勢ぞろい 愛知の写真家、撮影に成功
http://www.asahi.com/articles/ASJ244HZHJ24OIPE00V.html



昨年は太陽の黒点が観察できましたが、夜は曇天のため
室内でお話をしていただきました。

藤井先生がオーロラ撮影のために海外にまで足を運んだお話、
皆既日食の撮影は何度行っても天気に恵まれないこと・・・など。

そのお話はとっても面白く、1時間半の熱いお話の間は、
子どもたちが席を立たなかったほどです。


シルバーウイークの初日、いつもは見えない太陽とお月様を
観察して過ごしませんか?(お天気次第ですが…)


ご予約をお待ちしております。(先着順)


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投稿日  平成28年9月12日(月)
会 場 こども自然遊びの森「わんPark」(淡渕町)
投稿者  ナリキヨ


ふたば でっかい原っぱでおもいっきり遊ぼう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/wanpark01.html  


Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 08:46わんPark(こども自然遊びの森)

2016年09月10日

上手に切れたよ!おと川リバーヘッド大作戦(間伐体験)

平成28年9月3日(土)、岡崎市石原町にある水源の森で、毎年恒例の
間伐体験イベント「おと川リバーヘッド大作戦」を開催しました。
主催:おと川水源の森づくり実行委員会

岡崎市の水源の森での間伐体験を通して、森林を守っていくことの
大切さを広く知っていただくことが目的のイベントです。

今年度1回目は、市内各地から22名の皆さんに御参加いただきました。


開会式では、「おと川水源の森づくり実行委員会」の浅井董亮(まさあき)会長から、
挨拶とイベント内容の御説明をいただきました。実行委員会からは今回も多くの方が
講師として御参加してくださいました。


お話しを聞いた後は、グループごとに分かれて森の中に入っていきます。
作業には危険が伴うのでヘルメット着用を忘れずに!


まずは、木をどうやって安全に伐採するかを知っておく必要があります。
ということで「額田林業クラブ」を中心としたグループによる
デモンストレーションを全員で見学しました。

とても分かりやすい説明と鮮やかな手並みで、すぐに1本の木が倒され、
見守る皆さんからは拍手が巻き起こっていました。

模範演技終了後は、いよいよ実際の間伐体験に移ります。
「間伐」とは簡単にいえば適度に木を間引くことです。成長の悪い一部の木を
取り除くことで、他の木々が成長するための空間を広げます。更に土にも
しっかりと陽光が差し込むようになり、豊かな森が育つための大切な作業です。


まず、木を選んでロープを巻きつけていきます。結ぶ位置は高めなので、
はしごを使っての作業になります。この時に方向をしっかりと定めておかないと
人のいるほうに倒れたり、周辺の樹木に引っ掛かってしまったりと
事故の元になってしまうので、しっかりと考えて作業しなければなりません。


倒す方向が決まったら、次は根元をノコギリで切っていきます。この森に生えて
いるのは「海布丸太(かいふまるた)」という細めの木なので、比較的簡単に
切ることができます。


子どもたちはすごい集中力です。ノコギリを操るスピードが速過ぎて残像が・・・


ちょっと疲れてしまったら、お父さん・お母さんやスタッフに手伝ってもらいましょう。

受け口・追い口が上手に出来たかな?


こうして準備が完了したら、みんなで力を合わせてロープを引っ張ります。
背の高い木がメキメキと軋んだ後、豪快に音を立てて倒れる様子は、
やはり何度見ても迫力満点です。


切り倒した木材は、運び出しやすいよう2メートルの長さで玉切りにします。
1時間半の作業時間でこれだけの量の丸太を作ってくれたグループもありました。

なお、今回切り出した木材は、市内の自然体験施設等で有効に活用します。


今の時期は木が水分を多く含んでいることもあり、皮むきも簡単にできます。
本当に気持ちよくスルスルっと、バナナの皮のようにむけます。


触ってみるととてもみずみずしく、皮の下にはこんなに水気を含んでいる
ということを実感出来ました。こんな細い木でもたくさんの水を含んでいるので
意外にも重い・・・ですが、完全に乾燥すればとっても軽くなります。


木を輪切りにして記念に持ち帰る子どももたくさんいました。講師の皆さんの指導の
賜物で、みんなとても綺麗な輪切りのテクニックをマスターできたようです。


時計を見たらアッという間にお昼でした。みっちりと作業をした後はしっかり休憩です。
今年度も「男川漁業組合」の皆さんが、お昼のお楽しみとしてアユの塩焼き
準備してくださいました。新鮮なアユに塩をたっぷりとすり込み、串に刺して炭火で
じっくりと焼き上げます。美味しそうな匂いが写真からも香ってくるようです。


程よく疲れた身体に塩分がちょうどよかったようで、アユの塩焼きは皆さんに
大好評でした。私も一本いただきましたが絶品でした。

美味しいアユが育つには、綺麗な川の水が不可欠です。また、その水を保っていく
ためには、森林をしっかり手入れして未来まで守っていく必要があります。


森林を保護していくということは、実はこういった生き物に関することにも
つながっているんですね!


やる気満々の参加者の皆さん!引き続き午後にも作業を行い、最後に記念撮影!

皆さんの頑張りのお陰で、大きな事故もなく無事に間伐ができました。
そして、森に差し込む太陽の光の量は間伐前よりも増え、少し眩しく感じられました。

この「おと川リバーヘッド大作戦」を通じて、一人でも多くの方に水源の森の
大切さや森林整備の現状に興味を持っていただければ大変ありがたいです。

本イベントは今後も継続して行っていく予定ですので、興味のある方は
ぜひ次回開催時に御参加いただければ幸いです。


最後になりましたが、御参加いただいた皆さん、水源の森づくり実行委員会の講師陣
の皆さん、区有林を使わせていただきました宮崎財産区管理会様、駐車場及びトイレを
お貸しいただいた宮崎小学校様にこの場を借りて御礼申し上げます。

誠にありがとうございました。


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撮影日  平成28年9月3日(土)
撮影場所 宮崎財産区有林(石原町)
投稿者  なかむら


ふたば 行こう!水とみどりの森の駅! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 09:26森の総合駅

2016年09月09日

クワガタムシの命の物語「産卵編」


平成28年8月10日、ホタル学校に飛んできた
クワガタムシのメス2匹を捕獲しました。

おそらく「ノコギリクワガタ」と思われます。


ちょっと太めの「ノコ」ちゃんです。(勝手に命名)


ゼリーを食わえて食いしん坊の「ギリ」ちゃん。

2匹とも交尾済みと思われます。

飼育ケースに適度に加湿した昆虫マットを硬く詰め、その上に朽木を載せた
産卵床をセットしました。うまくすれば卵を産むはずです☆


9月1日(木)、産卵床ケースの底に卵を発見!
また一つ、いのちの物語が始まります。

ホタル同様、これから成虫になるまで育てていきたいと思います。
どんな物語になるのかお楽しみに!


※ホタルの幼虫と合わせて随時ブログでお伝えしていきます☆


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撮影日  平成28年9月1日(木)
撮影場所 ホタル学校(鳥川町)
投稿者  かみや


ふたば 自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 09:00鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2016年09月08日

鳥川サイクリングフェスティバルが開催


平成28年9月4日(日)、第12回岡崎市サイクリング大会
「鳥川サイクリングフェスティバル」
ホタル学校で開催されました。

◆主催:岡崎市(市民スポーツ課)、岡崎市教育委員会、公益財団法人岡崎市体育協会
◆主管:岡崎市サイクリング協会


岡町にある「おかざき世界子ども美術博物館」から「ホタル学校」を折り返す
約32kmのコースで行われ、早朝からホタルの里インフォメーションセンターは
おびただしい数の自転車で埋ま尽くされました。


ホタル学校の校庭には自転車メーカーのブースが並び、6月のホタルまつり
以来の賑わいとなりました。参加されたサイクリストの人数は140名あまり、
スタッフも80名と多く、熱気にあふれていました。


自転車メーカーのロードバイク試乗会もあり、
サイクリストの皆さんは興味津々です。

自転車での楽しみ方・過ごし方などが増え、健康志向も後押しして
サイクリストは増えているそうです!


10時過ぎからはお待ちかねのビンゴゲーム大会!


商品には自転車用品のほか、なんとクロスバイクが1台用意され
会場は歓声と悲鳴!?で大盛り上がりです。


「おっ、リーチだ!」
「全然開かんじゃん!」


番号が発表されるたびに一喜一憂です。


参加された皆さん、スタッフの皆さん、有難うございました。
久々の賑わいでした。たいへんお疲れ様でした。


(水晶山に向かうコースの途中から見た里の風景)

ここ、鳥川町内は信号が1つも無く、自動車もあまり通らないので
自転車はたいへん走りやすいです。週末ともなると自転車で走り抜ける
人たちの姿をたくさん見ます。


「鳥川ホタルの里湧水群」を訪れるコースはいかがでしょうか。
(写真は湧水群の一つ「延命水」)

程よいアップダウンがありますが、冷たい湧き水が心地よいですよ。
また、ぜひホタル学校へもお寄りください。地図を差し上げます。


これからに季節は風が気持ちいいです。
サイクリストの皆さん、是非また鳥川ホタルの里にお越しくださいね。


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撮影日  平成28年9月4日(日)
撮影場所 ホタル学校(鳥川町)
投稿者  かみや


ふたば 自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 10:40鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2016年09月07日

昆虫標本を使った「昆虫クイズ」の答え合わせ!

皆さん、こんにちは。
朝夕は少し涼しくなりましたが、相変わらず暑い日が続きますね。

さて、平成28年7月30日(土)~8月31日(水)まで開催しました
森の総合駅の夏休みイベント「おかざき大昆虫展」ですが、
たくさんの方にご来場をいただき、誠にありがとうございました!

今年の来場者数は1,759人で、なんと過去最高記録です☆
多くの方々が昆虫や自然に興味を持ってくれているということです
とっても嬉しく思います。

去年から始めた実際の昆虫標本を活用した昆虫クイズコーナーでは
今年もたくさんの方がチャレンジしてくれました。

今年の問題は「昆虫展の展示」をしっかり見ていれば正解できるもの
になっています。しっかり探した人はきっと正解できていますよ。

それでは告知させていただいておりましたとおり解答を紹介します。


◆第1問
この標本箱のチョウは、何と言う鳥の顔に似ているでしょう?

これはパッと見ても分かりますよね!
そう!フクロウです。その名も「フクロウチョウ」
(中南米に生息)


「僕に似たチョウがいるんだよ!みんなわかったかな?」


◆第2問
標本箱の中には何びきの虫がいるでしょう?

それでは一緒に確認していきましょう。
1、2、3、4・・・5匹。
そう!5匹です。皆さん、見落とさずに見つけられましたか?


この写真ではちょっとわかりにくいですが赤丸部分が昆虫です。
フクロウチョウもこれらの昆虫もすごい擬態(カモフラージュ)ですね。


◆第3問
この変わった形をした虫は何という名前でしょう?
有名なあの楽器に似ていますねぇ。


そうです!「バイオリン」の形をしている「バイオリンムシ」です。
(インドネシアのジャワ島に生息)

「ストラディバリウス」並みの音色を奏でるわけではありませんが、
楽器の形に似た昆虫がいるなんて面白いですね☆


◆第4問
このセミは世界で一番大きいセミです。何という名前でしょう?

展示の中から見つけられました?

答えは「テイオウ(帝王)ゼミ」です。大きさにふさわしい名前です。
(マレー半島に生息)



ということで答えは、

第1問 フクロウ
第2問 5匹
第3問 バイオリン
第4問 テイオウゼミ


でした。チャレンジしてくださった皆さん、全問正解できましたか?


昨年も同じことを書きましたが、このクイズコーナーで会場に答えが無いのは
皆様にご自分の手で調べていただきたいという思いがあったからです。

特に今年の問題は昆虫展の展示物をよく見なければ答えることはできません。
自分で考えて、観察する。そのような苦労して得た知識や経験はよく身に付きます。

そういう思いから、誠に勝手ながら昆虫展の期間終了後にこのブログを通して
答えを公表させていただいています。

昆虫展を通して皆様に何かしらの学びや感動があったなら幸いです☆


「おかざき大昆虫展」へのご来場、そして昆虫クイズへのご参加、
誠にありがとうございました!
(クイズのチャレンジャーは約200人)


※全問正解者の中から抽選で特製の「昆虫下敷き」をプレゼント☆
抽選の結果は景品の発送をもってかえさせていただきます。ご了承ください。

(ここでしか手に入らない一品です!)


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投稿日  平成28年9月7日(水)
撮影場所 森の総合駅(樫山町)
投稿者  おざわ


ふたば 行こう!水とみどりの森の駅! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 17:11森の総合駅

2016年09月06日

「高野御前山~ふっこし峠」の登山道案内看板作り


鳥川ホタルの里の山歩きの一つ「水晶山コース」
最後の未整備登山道である高野御前山~ふっこし峠間の調査が終り、
案内看板の制作が平成28年9月3日(土)、岡崎年金者里山ハイキングの会
を中心としたメンバーにより行われました。


今後、看板を設置する場所は上の地図の緑色の点線の所で
高野御前山からふっこし峠へ下る尾根道です。(赤丸部分)


講師の松本吉央さんが下書きが済んだ看板を準備してくださいました。


電熱ペンで下書きに沿って焼き付けていきます。


次にアクリル絵の具で色付けをします。


手慣れた作業を黙々と、また時には談笑しながら続けます。

これら案内看板には最後に制作者の名前を入れます。
コースを歩く人たちが看板を見た時、制作者皆さんの鳥川ホタルの里に
対する「想い」が伝わることと思います!


完成しました☆
皆さん、長年看板作りをされているので作業もスムーズでさすがですね!
本当にありがとうございました。
次回は天候を見て、この看板をコースに設置に行きます。

なお、10月23日(日)には案内看板新設記念の
「水晶山トレッキング」イベントを開催します。

9月22日(祝)からホタル学校で申込受付をいたしますので、
是非、ご参加ください。
秋の気配を感じながら、全線開通した水晶山コースをご一緒に歩きましょう☆


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撮影日  平成28年9月3日(土)
撮影場所 ホタル学校(鳥川町)
投稿者  かみや


ふたば 自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 09:56鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2016年09月05日

ご一緒に「環境学習」の手法を学びませんか?

今年度も「おかざき自然体験の森」(岡崎市八ツ木町)で
「環境学習活動コーディネート実践講座」を開催します。
(全3日間コース)


(画像をクリックするとPDFデータが開きます)

自然に目を向け、その自然とふれあう体験を通して、私たちが自然に対して
どのように対処していくことが地球環境の保全や持続可能な社会の構築に
つながるのかを考え、意欲を持って環境保全に取り組む責任ある行動ができる人の
育成を目指した体験活動機会の提供が求められています。

そのためには、効果的な環境学習活動の企画・実践を行う能力を身に付けた
リーダーが必要となることからこの講座(全3日間)を開催し、
人材の発掘と育成を目指します。ぜひご参加ください。



(画像をクリックするとPDFデータが開きます)

◆日程
第1回 平成28年10月9日(日)
第2回 平成28年10月30日(日)
第3回 平成28年11月20日(日)


※時間は全て9時15分~15時30分 ※雨天決行


◆内容
身近な自然や生態系の仕組みを理解し、その自然を活かした様々な
環境教育プログラムを体験しながら、子供や親子を対象とした
体験活動をコーディネートする手法を段階的に学びます。

・ステップ① 自然に目を向ける、自然とふれあう
・ステップ② 自然を理解する、自然について考える
・ステップ③ 自然体験活動を企画する、体験させる



◆会場
おかざき自然体験の森(写真左の建物が管理棟)
岡崎市八ツ木町字池ノ上10番地
電話:0564-45-5544
ホームページ:http://www.sizentaiken.jp


活用する環境教育プログラムは以下の4種類です。

・ネイチャーゲーム(五感を使った自然体験プログラム)
・プロジェクトワイルド(野生生物を題材としたプログラム)
・プロジェクトウェット(水を題材としたプログラム)
・プロジェクトラーニングツリー(木を題材としたプログラム)


講師はホタル学校をはじめ、市内の様々なフィールドや小学校で
環境教育活動を実施している「自然・環境学習実践隊」の皆さんです。



環境教育(環境学習)に関する法律や様々な施策についても学びますが、
「すぐに活用できる」をキーワードに、「体験」を第一に考え、
楽しく取り組みやすいプログラムを実施します。

※写真のアクティビティは「水のことば」


夏が終わり秋へと変化していく自然の様子をじっくり観察したり、


グループワークを取り入れた多彩なプログラムを実施します。

一人では解決が困難な環境問題についてお互いに
知恵を出し合っていくことの大切さ、様々な立場の人の意見を
聴くことの重要性なども学びます。(キーワードは「合意形成」


屋外での体験活動では積極的に体を動かすプログラムを取り入れ、
体・頭(知識、記憶)・心を存分に使って活動を進めていきます!

※写真のアクティビティは「動物ヒントリレー」


最終回では「ピア・ティーチング」と題して、グループごとに体験プログラムを企画・実践し、
お互いに体験し合うプログラムもあり、主体的に参加する内容になっています。

※最終回の事前課題として配布される「ピア・ティーチング」シート


ふれあった自然や体験したプログラムをどのように活用し、他の人たちに
何をどんなふうに伝えることが効果的なのかを考え、プログラムを作成して
実際に参加者同士で提供し合うことで、企画力やプレゼンテーション能力を
養うことを目標とします。

※写真のアクティビティは「食物連鎖」


ぜひこの機会に「環境学習活動コーディネート実践講座」にご参加いただき、
環境学習活動にお役立ていただければと思います。

※最終日に「修了証」を進呈します。(全日程を受講した方のみ)

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◆参加費 すべて無料です。

◆定員 20人

◆対象 18歳以上(高校生不可)で環境学習に興味のある方

◆持ち物 弁当、飲み物、筆記用具、帽子、野外活動ができる服装、運動靴、マイカップ
(差し入れ大歓迎です☆)

◆申込方法
環境保全課へハガキ・FAX・E-mailで
①〒住所 ②氏名(ふりがな) ③年齢 ④電話番号 ⑤動機を記入してお送りください。
※宛先:〒444-8601 岡崎市 環境保全課 自然体験班


◆お問い合わせ
岡崎市 環境部 環境保全課 自然体験班
電話:0564-23-6921
ファクス:0564-23-6536
E-mail:kankyohozen@city.okazaki.lg.jp

◆申込締切 平成28年9月30日(金) ※当日の消印有効



ぜひご一緒に「環境学習」を推進していきましょう!
皆様のご応募を心よりお待ちしています。


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投稿日  平成28年9月5日(月)
投稿者  環境保全課  


Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 20:21おかざき自然体験の森

2016年09月02日

夜の森でカブトムシ探し&スターウオッチ(パート2)

夏休みも終盤となった平成28年8月27日(土)に、第2回目の
「夜の森でカブトムシ探し&スターウオッチ」を開催しました。

残念ながら曇天でスターウオッチには不向き・・・の天候でしたが、
キャンセルもなく、全員参加でイベントを行なうことが出来ました。


ハウス内でスタッフより注意事項の説明を行ない、カブトムシ探しと
スターウオッチ(室内)の2グループに分かれて実施しました。


曇天のため外でのスターウオッチが出来ませんので、
室内にて講師よりプロジェクターを使って星の説明を受けました。


(天気が良かったらこんなに凄い望遠鏡が登場する予定でした☆次回をお楽しみに!)


先発隊は「昆虫の森」に入って、木の根元、幹、枝を懐中電灯で
照らしながら1本ずつ念入りに探していきます。

大人も子どもも夢中です☆(特にお父さん、完全に童心に帰っています!)


大きいのがいました!
最初に見つかったのは「ミヤマカミキリ」


こちらは「ハラビロカマキリ」
なかなかの目つきでニラみをきかせています。


最初のグループはカブトムシをなんと8匹も捕まえました。
樹液がよく出てくれたおかげです。


後半のグループでは、羽化したばかりの「アブラゼミ」
を見つけました。これは貴重な瞬間です☆


保護者の皆さんも写真を撮るのに大忙しです。


後半のグループはカブトムシを捕まえることが出来ませんでしたが、
それでもノコギリクワガタ・コクワガタ
を各1匹を捕まえることができました。

イベントの最後ではカブトムシが見られなかった子どもたちのため、
わんパークで飼育中のカブトムシを見てもらいました。


飼育中のカブトムシは、取れなかった子たちで分けることにしました。
じゃんけん大会も白熱!また来年を楽しみに来てくださいね。


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撮影日  平成28年8月27日(土)
撮影場所 こども自然遊びの森「わんPark」(淡渕町)
投稿者  すずき(と)


ふたば でっかい原っぱでおもいっきり遊ぼう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/wanpark01.html  


Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 08:52わんPark(こども自然遊びの森)

2016年09月01日

夏休みの素敵な思い出☆チョウ・トンボの標本が完成


平成28年7月23日(土)にホタル学校で開催した
「チョウ・トンボの標本作り教室」
約1か月間の乾燥工程を経てついに標本が完成しました☆


(左/標本作り教室の様子)

先月の講座では展翅板(てんしばん)という板にチョウ・トンボの羽を
広げて展翅テープで固定するところまで行いました。その後はホタル学校で
乾燥材入りの衣装ケースに保管し、水分が完全に抜けるのを待ちました。

(右/昆虫博士「三浦先生」)

乾燥が終わった後に講師の三浦先生が仕上げと箱詰めを行い、
ようやく完成となりました。箱の中にはプロと同じように、標本作成者と
捕獲場所、日時の書かれたタグが入っていて、立派な学術的資料です。


各参加者の皆さんへは8月下旬にホタル学校で引き渡しをしました。
標本箱は紙製ですが、しっかりとした立派な標本箱で、
ホタル学校からの特別プレゼントです!


夏休みはアッという間だったかもしれませんが、この標本を眺めて
鳥川の自然の中で過ごした夏の1日を思い出してくれたら嬉しいです。


そして昆虫などの身近な生き物を通して自然の楽しさ・素晴らしさなどを、
さらに感じ取って成長していってほしいと願っています☆


初めての昆虫標本を手にニッコリ☆


今にも羽ばたきそうなチョウ・トンボ!
「まるで生きているみたい☆」


来年の夏も教室を開催しますので、興味のある方はぜひご参加ください。
三浦先生、参加者の皆様、本当にありがとうございました!


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撮影日  平成28年8月27日(土)
撮影場所 ホタル学校(鳥川町)
投稿者  からさわ


ふたば 自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 09:24鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2016年08月31日

初めての「紅茶」作り☆


平成28年8月24日(水)、晴れ。とにかく暑いっ!

この日は「おかざき自然体験の森」のお茶作りボランティア活動で
初めての「紅茶作り」をしました。

いつもは駐車場で集合してお茶畑に向かうのですが、今日は某中学校2年生の
「アオイ」さんが夏休みの自主学習として参加してくれましたので、
管理棟にて皆さんにご挨拶をしてから茶畑に向かいました。

アオイさん:「今日は色々と勉強させていただきます。カメラ
撮影もさせていただきますのでよろしくお願いします!」


皆さん、拍手っ!!


アオイさんは、今年5月1日に行った「八十八夜の茶摘み」プログラムに参加し、
新茶作りを体験したことがきっかけで、お茶に興味を持つようになったそうです。

素晴らしい姿勢ですね☆ 色んなことに興味が湧いてくるのは若い証です。
ボランティアの皆さんに混じって一生懸命に茶摘みする姿も真剣そのものです。


緑茶を作る場合、摘んだ茶葉をすぐに蒸して発酵を止めてしまうことで緑色を
保ちますが、ウーロン茶や紅茶は摘んだ茶葉をそのまま揉んで、しばらく発酵
させることで、あの赤茶色に変わっていきます。


さっそく摘んだ茶葉をそのまま手揉みします。
茶葉から水分が出てきて、その水分でゆっくりと自主発酵していきます。
この発酵時間の違いがウーロン茶と紅茶の差になります。

※昔、中国からシルクロードを通ってウーロン茶をヨーロッパに運ぶ際に、
自然発酵してできたのが「紅茶」だと聞いたことがありますが・・・?

(真偽のほどはいかに?)

緑茶・ウーロン茶・紅茶とも同じ茶葉からできていますが
皆さんはどれが一番好みでしょうか?


こうして自分で摘んできた茶葉を、一生懸命に手揉みして作りあげていく
お茶は、どのお茶を飲んでも格別においしいこと間違いなし。

でも、ドラマ「相棒」に出てくる杉下右京のような紅茶通になるには
一朝一夕では無理なようです・・・。


今日は、本発酵させるだけの時間がありませんので袋に入れ持ち帰っていただきます。
すでに少し茶色に変色してきています。あとは自宅で5~6時間以上(お好み次第)
ほど発酵させれば紅茶のでき上がりです。

天日干しすれば発酵は止まります。

アオイさん、勉強になったかな?発酵を待つ間にレポートを仕上げて
おいしい紅茶ができるのを楽しみに待っててね。

※娘が自分で作った紅茶を入れてくれたら、お父さんうれしいだろうなあ。
(スタッフ:うらやましい・・・)もしかして、特別ボーナスなんか出ちゃうかも!?


普段のお茶ボランティアは、9:30~12:00までで行っていますが、
今回は紅茶作りで長丁場になるため、皆さんお弁当持ちでご参加いただきました。


NHK「サラメシ」のナレーション(中井貴一)風にレポートしたいところですが、
皆さんシャイな方ばかりで、顔なしの昼食風景だけにします。

写真中央に焼き豚のお皿が写っていますが、実はブタではなく
「イノシシ」の肉で作ったチャーシューです。


地元の方から頂いたシシ肉を、調理人経験のあるスタッフがチャーシューにしました。
普通の焼き豚と比べるても臭みもなく、しっかりした肉の歯ごたえがあって
おいしかったそうです。(毎回こうした差し入れがあるわけではないですが)


お茶ボランティアは下記の予定で開催しています。
毎月第2・4水曜日の9:30~12:00(雨天中止)

中止等の変更もありますので、市政だより・ホームページにてご確認のうえご参加ください。
皆さんのご参加をお待ちしています☆


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撮影日  平成28年8月24日(水)
撮影場所 おかざき自然体験の森(八ツ木町)
投稿者  おかだ


ふたば この森まるごと自然体験フィールド ふたば
あなたも感じてみませんか『五感のワンダーランド』
HP:http://www.sizentaiken.jp/  


Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 12:08おかざき自然体験の森