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2017年01月18日

雪の森で間伐!親子でワクワク森しごと体験


平成29年1月14日(土)、岡崎市ホタル学校で「親子でワクワク森しごと体験」を実施しました。この新企画は、親子で様々な森に関する体験にチャレンジする講座です。今回は1月~3月にかけて実施する3回連続講座の第1回目、森の手入れの一つである「間伐」に挑戦します。


この日は何と記録的な大寒波・・・冬将軍の猛威は鳥川にもおよび、朝からちらちらと雪が舞い、一面の白化粧となりました。寒さにめげずに頑張りましょう!


間伐現場まで移動したら、グループに分かれて活動に入ります。講師は林業家グループの「額田林業クラブ」の皆さん。実際に子どものころから山仕事を手伝ってきた林業の大先輩です。


まずは間伐する木の高い位置にロープをかけます。間伐の際、倒そうとした木が他の木にひっかかる「かかり木」になりやすいです。そこで、かかり木になっても安全な場所から引っ張って外せるように、あらかじめロープをかけておくのです。


木を伐るにもちゃんと技術があります。ただノコギリで横に伐っていくだけでは刃が木に挟まれてしまうし、木がどちらに倒れるか判らないので危険です。そこでまず木を倒したい方向に向けて上の図の「受け口」を作ります。その次に反対側から「追い口」を入れていくと、受け口側に木がゆっくりと倒れます。


交代しながらノコギリを進めていきます。力を合わせて「ヨイショ、ヨイショ」・・・ノコギリに初めて触る子も多かったようですが、だんだんとコツをつかめてきました。


追い口が十分に切れたら、みんなでロープを引っ張って倒します。バリバリと音を立てて木が倒れると、葉っぱの上に積もっていた雪も落ちてきて一瞬視界が真っ白になりました!


倒した木は短く伐って運び出し、次回以降薪に加工してアウトドアクッキング(カレー作り)に使います。ちなみに今回倒した木は昨年の夏に皮むき間伐をしたものなので、この時点でだいぶ乾いて軽くなっていました。

★夏の皮むき間伐イベントの様子はこちらをご覧ください!
http://sizentaikennomori.boo-log.com/e373584.html


体が冷えきってしまったのでは?と心配でしたが、雪の森での非日常体験は案外好評だった様子!?子どもたちは森から戻ってきてからも校庭で雪だるまづくりに夢中で驚かされました。

本当に大変な天気でしたが、参加者の皆様、そして講師の皆様もありがとうございました。次回2月11日(土)は薪割とロケットストーブづくりにチャレンジします!お楽しみに☆



撮影日  平成29年1月14日(土)
撮影場所 ホタル学校、鳥川ホタルの里(鳥川町)
投稿者  からさわ


ふたば 自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 17:25鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2017年01月17日

雪化粧した森


1月14日(土)、この日はこの冬初めて体験の森にも雪が降りました。14・15日と大学センター入試試験を受ける受験生の皆さんには気がもめる雪・・・だと思いますが、少しだけ体験の森での雪景色を紹介させてください。

写真は「管理棟」です。うっすらと屋根に積もった雪と裏山の竹林に積もった雪。派手さはありませんがきれいです。今風に言えば「地味にスゴイ」?


管理棟から工作棟へ向かう景色です。思わず「DASH村」が復活したかと見間違えそうです。


管理棟に近いEコースへの入り口付近です。落葉の上に積もった雪と枯れ枝に寒そうに積もった雪を眺めながら散策するのも、趣があっていいかもしれません。


管理棟から炭焼き小屋へ向かう「つどいばし」の景色です。管理道路と違って散策路は草や苔が多いせいか、雪の積もり方が多いです。この日は新雪を踏みしめながら「炭焼きの会」の皆さんが作業に向かわれました。


管理棟前のクスノキとベンチです。残念ながらベンチでのランチはお薦めできません。ほんの少しですが、体験の森の雪景色を紹介しました。こんなきれいな景色に出会うために、「こたつとみかん」の生活から思いきって外に出て、体験の森に遊びに来てみてはいかがですか?



撮影日  平成29年1月14日(土)
撮影場所 おかざき自然体験の森(八ツ木町)
投稿者  おかだ


ふたば この森まるごと自然体験フィールド ふたば
あなたも感じてみませんか『五感のワンダーランド』
HP:http://www.sizentaiken.jp/  


Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 11:39おかざき自然体験の森

2017年01月16日

「わんぱくゲレンデ」に変身!


みなさんこんにちは。強い冬将軍が来るとウワサには聞いていたものの・・・


これほどまでとは・・・。わんParkでは5cm以上の積雪です。


ちなみに園内はこんな感じ!


芝斜面は天然の「ゲレンデ」に早変わり!(現在、芝生の養生中でロープ内は入れません)


雪の日は、普段は使用できないプラスチックソリもOKです。


スキー場のようなパウダースノーとまではいきませんが、心地よい雪質です。


ロウバイの花芽にも、しっかりと雪が積もりました。

今後、雪が降った営業日には同様に雪遊びが楽しめます。(早く溶けてしまったらすみません・・・)お越しになる場合は、チェーン・スタッドレスタイヤなどを着用の上、路面凍結などに気を付けて、ゆっくりとお越しください。



撮影日  平成29年1月14日(土)
撮影場所 こども自然遊びの森「わんPark」(淡渕町)
投稿者  なりきよ


ふたば でっかい原っぱでおもいっきり遊ぼう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/wanpark01.html  


Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 11:36わんPark(こども自然遊びの森)

2017年01月14日

わんPark「草の迷路」が復活!


草の迷路はツゲという木でできています。この木の葉っぱが虫に食べられて、枯れてしまったことを以前お伝えしました。秋からツゲの植替えの工事を行い、12月いっぱいで完了。ついに「草の迷路」が復活しました!


写真はツゲの葉です。見てください、この葉のつやを。ツゲの木が元気な証拠です。


新しいくなった草の迷路で、早速子どもたちが遊んでくれました!

「うーん・・・出口はどこかなぁ?」


ところどころ迷路の壁に隙間があるのが分かると思います。ツゲがまだ小さいので、木と木の間に隙間ができるのです。無理にとおり抜けると、木が傷ついてしまうので大事に遊んでもらえればと思います。(と、言っても子どもたちはおかまいなし・・・)


(上の写真を少し拡大)

ツゲも生きているので、時間をかけて少しずつ大きくなっていきます。成長すると隙間が埋まってより迷路らしくなっていきます。草の迷路で楽しく遊びながら、ツゲの成長も見守っていただければ幸いです。



撮影日  平成29年1月13日(金)
撮影場所 こども自然遊びの森「わんPark」(淡渕町)
投稿者  おざわ


ふたば でっかい原っぱでおもいっきり遊ぼう! ふたば
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Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 09:56わんPark(こども自然遊びの森)

2017年01月13日

神ってる!?折り紙を楽しむ会


明けましておめでとうございます。

やっと正月ボケから立ち直りつつある1月11日(水)です。とはいっても体験の森スタッフも交代で休んでいたため、私などやっと今年初めて全員と顔を合わることができたくらいです。

今回は「折り紙を楽しむ会」の様子をご紹介します。

管理棟で皆さん楽しそうに折り紙をしています。定例的に参加されている方が多いので、こちらでも新年の挨拶からスタートです。


この日の作品の見本(基本形)です。講師が作った見本を見ながら、それぞれ思い思いに作品作りに取り掛かります。折り紙は技術もさることながら、作品作りに対する「インスピレーション」が大切です。


型紙を切ったり、切った紙を折ったりと、皆さん黙々と作品作りに集中しています。こうしてる間は頭の中から雑念が消え無我の境地に入り込めてとても気持ちがいいんだそうです。


とはいっても、そこは女性!ちゃんと傍らにはお菓子が☆女性にとっておしゃべりとお菓子は人生を生き抜くためのマストアイテムのようです。おっと失礼!今は「ガールズトーク」と「スイーツ」という表現が最適ですね。


折り紙といっても手のこんだ作品作りには接着剤も使います。細かい仕事で目はシバシバ・・・肩はコリコリ・・・。それでも美しい作品作りのためなら集中!集中!


皆さんの作品作りの様子を撮っていたら、自慢の作品を見せてもらえました。

極小サイズの折り鶴です。ちょっと写真がボケてしまって申し訳ありませんが(今年は撮影の腕を磨きます)、100円玉と比較してもらえればサイズがわかっていただけるのでは。ピンセットを使って折るそうですが、いったいどんな手の大きさをしてるの?と感心してしまいます。手先が器用なんですね!


先生の作品の一部が管理棟の梁に吊るして展示してありますので、ぜひ見に来てください。

どうですか?素晴らしいでしょ☆


たまたま、暗いほうをバックにフラッシュを焚いたところ、偶然にも素晴らしい写真が取れました。(自画自賛☆)夜空に浮かぶ星のようです。


すごい。まさに「神ってます!」 いいえ「紙折ってます!」

皆さんも参加してみませんか?毎月1回、第一水曜日が折り紙の会の定例開催日です。(今月は第一水曜日が定休日のため変更)

折り紙が楽しいだけではなく指先を使う細かな作業は、我々の年代(60代)にとっては他にもいろいろな効果が期待できると思いますよ。待ってま~す。

今年も体験の森スタッフ一同頑張りますので、応援のほどよろしくお願いいたします。



撮影日  平成29年1月11日(水)
撮影場所 おかざき自然体験の森(八ツ木町)
投稿者  おかだ


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Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 10:02おかざき自然体験の森

2017年01月12日

テラスの塗装が始まりました


昨年末にご案内した「わんぱくハウス」の外壁塗装が終わり、いったんわんParkのお色直しは一息つきました。


お次はテラスの塗り直しです。1月6日(金)より、テラスの研磨作業が始まっています。ご来園の皆様には引き続きご迷惑をおかけします。1月末にはお色直しはすべて完了する見通しです。


話は変わり、昆虫の森での作業中、鳥の巣が見つかりました。メジロでしょうか?ちいさい鳥が入り組んだ枝の中で子育てをしたようです。


近くではモズの「はやにえ」も見つけました。カエルやバッタなどを枝に突き刺し、なわばり宣言をします。冬のわんParkは野鳥の気配が色濃くなっていますので、双眼鏡をお持ちいただくと、より楽しめると思います。


※ちなみにこちらが「モズ」



撮影日  平成29年1月7日(土)
撮影場所 こども自然遊びの森「わんPark」(淡渕町)
投稿者  なりきよ


ふたば でっかい原っぱでおもいっきり遊ぼう! ふたば
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Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 12:35わんPark(こども自然遊びの森)

2017年01月11日

「サザンカ」にまつわる、ちょっといい話!


冬の「わんPark」。

ほかの花が咲かない中、昆虫の森のサザンカが花盛りを迎えています。


今日はほんの少し、得する?小話を。

サザンカの花の中心を見てください。なにやら滴がついていますよね。
これ、野鳥たちがなめに来るほど甘い蜜なんです。その甘さは砂糖水を濃縮したよう☆


花期は1月いっぱい。蜜をなめるなら1月中旬までがベストです。
寒々しているわんParkにも、ぜひ足を運んでみてくださいね。



撮影日  平成29年1月7日(土)
撮影場所 こども自然遊びの森「わんPark」(淡渕町)
投稿者  なりきよ


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Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 08:31わんPark(こども自然遊びの森)

2017年01月10日

初星空ウォッチング&天体望遠鏡の使い方教室のご案内


明けましておめでとうございます。

平成28年1月3日、初日の出ならぬ「初星空ウォッチング」に行ってきました。年末にご案内した冬の星座の画像を撮ってきましたのでぜひご覧ください☆


まずは「オリオン座」です。

※以下、線や文字を付けた画像も添付しています。


冬の狩人オリオンは夏は出てきません。勇猛果敢なオリオンもサソリに刺されて痛い思いをしたためサソリなどの毒虫のいない冬だけ猟に出るそうですよ。


最初の星図の下のほうにある「おおいぬ座」です。全天一の輝星シリウスが目立っています。オリオンが連れている猟犬だと言われています。


時計回りに左上にいって「こいぬ座」です。


左端の二つの星で構成されています。ちょっと犬には見えませんがこれもオリオンの猟犬ですよ。


上にいって「ふたご座」です。


二つ仲良く並んだ星が正に双子のようです。双子なのに兄は人間、弟は神の子なので不死身だそうです。不思議ですね。


さらに見上げて天頂付近に「ぎょしゃ(御者)座」です。


生まれつき足が不自由だったので専用の車を開発し巧みに操ったそうです。
ひときわ明るい一等星「カペラ」が目立っています。


時計回りに少し下がった所にある「おうし座」です。
Vの字に並んだ星の並びが牛の顔で左斜め上にある二つの星に向かって角を振りかざす牡牛の姿が想像できますか。


牛の肩のあたりにゴチャゴチャした星の固まりが、有名なスバルです。
先ほどのカペラとスバルといい、なんかクルマのコマーシャルのようですね。
クルマでちょっとドライブがてら星を見に来ませんか。


いかがでしたか?お楽しみいただけましたでしょうか!

岡崎市でも額田地区は市街地と比べると、ずいぶん星が綺麗に見えます。
ただし、めっちゃ・・・寒いので防寒対策をお忘れなく。

2月4日(土)にはホタル学校で「冬の星座観望会」を予定しています。

また、クリスマスプレゼントに天体望遠鏡をサンタさんに貰ったけど使い方がわからない・・・というお子さんはいませんか?
昔買った天体望遠鏡が押し入れの中にあるけど、使い方を忘れちゃった・・・というお父さんはいませんか?
そういう方には「天体望遠鏡の使い方教室」も同日開催いたします。

詳しくは市政だより1月15日号をご覧ください。
たくさんの方のご参加をお待ちしています☆



撮影日  平成29年1月3日(火)
撮影場所 ホタル学校、鳥川ホタルの里(鳥川町)
投稿者  かみや


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Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 12:22鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2017年01月06日

新春恒例!おおだの森で初日の出


平成29年元旦の早朝、おおだの森(樫山町・夏山町)で、毎年新春恒例の行事「初日の出を見る会」を開催しました!まだ6時を過ぎた頃にも関わらず、既におおだの森周辺には、2017年の初日の出を拝もうと多くの方が集まっていました。


薄暗い山道を、麓からゆっくりと登っていきます。今年の元旦はそこまで寒くなく、歩いているうちに汗をかくほどでした。家族連れ、若者のグループ、ご年配のご夫婦など、登っている人の顔ぶれはバラエティに富んでいました。


頂上に近づくにつれ、徐々に夜が明けていくのが見えます。今年は昨年に引き続き好天に恵まれた、絶好の初日の出日和となりそうです。


山頂はご覧のとおりの人出で大賑わいでした。記帳の列に並んでいる間も、後から続々と登ってくる人、人、人で活気に溢れていました。


また、そこここで新年を祝うあいさつが繰り広げられ、お正月ならではの風景といった感じでした。


山頂に設営された茶屋では、日ごろおおだの森の保全活動を続けておられる地元の市民活動団体山留舞会(やるまいかい)の皆さんが暖かい豚汁や甘酒、コーヒーなどを振る舞ってくださいました。次々といらっしゃるお客さんをもてなすため朝早くからフル稼働で頑張っていただき、本当にありがとうございました。


寛いでいるうちに時間は午前7時。予報ではそろそろ日が昇り始める頃です。東の山並みをじっと見ていると、少しずつ山際から光が溢れはじめます。その瞬間を皆で待ちわびます。


7時10分、強烈な光を放ちながら遂に2017年最初の太陽が完全に姿を現しました。雲などの遮るものがないため、とても眩しくて素晴らしい初日の出を見ることができました。


一斉に皆さんがシャッターを切る中、ぐいぐいと高く昇る朝日からは、凄まじいエネルギーが感じられます。この後、山留舞会のスタッフの掛け声のもと、参加者全員で「万歳三唱」を行い、「初日の出を見る会」は無事終了となりました。


今年のイベントには、なんと480人を超える人たちが参加してくださいました。


とても全員は収まりきらないので、声を掛けて集まってくれた皆さんで記念撮影。2017年の初笑顔ですね!(日の出を背負っているので撮影者の影がしっかりと入ってしまっていますが、そこはご愛嬌ということでお許しを・・・)


(額田支所から見た「おおだの森」の全景)

ご参加いただきました皆様、山留舞会のスタッフの皆様、朝早くから本当にありがとうございました。お疲れ様でした。

「おおだの森」では初日の出はもちろん、春にはサクラ、秋には紅葉など、季節ごとに異なった趣を楽しむことができます。気軽に自然に親しむことができるスポットとして、本年も「おおだの森」をよろしくお願いいたします。



撮影日  平成29年1月1日(元日)
撮影場所 おおだの森(樫山町・夏山町)
投稿者  なかむら


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Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 10:11おおだの森

2017年01月05日

受講者募集中「環境学習活動コーディネート実践講座」

明けましておめでとうございます。
本年も「水とみどりの森の駅」をよろしくお願い申し上げます。

さて、今年度も「おかざき自然体験の森」(岡崎市八ツ木町)で
環境学習活動コーディネート実践講座を開催します。
(全3日間コース)


(画像をクリックするとPDFデータが開きます)

自然に目を向け、その自然とふれあう体験を通して、私たちが自然に対して
どのように対処していくことが地球環境の保全や持続可能な社会の構築に
つながるのかを考え、意欲を持って環境保全に取り組む責任ある行動ができる人の
育成を目指した体験活動機会の提供が求められています。

そのためには、効果的な環境学習活動の企画・実践を行う能力を身に付けた
リーダーが必要となることからこの講座(全3日間)を開催し、
人材の発掘と育成を目指します。ぜひご参加ください。



(画像をクリックするとPDFデータが開きます)

◆日程
第1回 平成29年2月12日(日)
第2回 平成29年2月26日(日)
第3回 平成29年3月12日(日)


※時間は全て9時15分~15時30分 ※雨天決行


◆内容
身近な自然や生態系の仕組みを理解し、その自然を活かした様々な
環境教育プログラムを体験しながら、子供や親子を対象とした
体験活動をコーディネートする手法を段階的に学びます。

・ステップ1 自然に目を向ける、自然とふれあう
・ステップ2 自然を理解する、自然について考える
・ステップ3 自然体験活動を企画する、体験させる



◆会場
おかざき自然体験の森(写真左の建物が管理棟)
岡崎市八ツ木町字池ノ上10番地
電話:0564-45-5544
ホームページ:http://www.sizentaiken.jp


活用する環境教育プログラムは以下の4種類です。

・ネイチャーゲーム(五感を使った自然体験プログラム)
・プロジェクトワイルド(野生生物を題材としたプログラム)
・プロジェクトウェット(水を題材としたプログラム)
・プロジェクトラーニングツリー(木を題材としたプログラム)


講師はホタル学校をはじめ、市内の様々なフィールドや小学校で
環境教育活動を実施している「自然・環境学習実践隊」の皆さんです。



環境教育(環境学習)に関する法律や様々な施策についても学びますが、
「すぐに活用できる」をキーワードに、「体験」を第一に考え、
楽しく取り組みやすいプログラムを実施します。

※写真のアクティビティは「水のことば」


刻々と変化していく自然の様子をじっくり観察したり、


グループワークを取り入れた多彩なプログラムを実施します。

一人では解決が困難な環境問題についてお互いに
知恵を出し合っていくことの大切さ、様々な立場の人の意見を
聴くことの重要性なども学びます。(キーワードは「合意形成」


屋外での体験活動では積極的に体を動かすプログラムを取り入れ、
体・頭(知識、記憶)・心を存分に使って活動を進めていきます!

※写真のアクティビティは「動物ヒントリレー」


最終回では「ピア・ティーチング」と題して、グループごとに体験プログラムを企画・実践し、
お互いに体験し合うプログラムもあり、主体的に参加する内容になっています。

※最終回の事前課題として配布される「ピア・ティーチング」シート


ふれあった自然や体験したプログラムをどのように活用し、他の人たちに
何をどんなふうに伝えることが効果的なのかを考え、プログラムを作成して
実際に参加者同士で提供し合うことで、企画力やプレゼンテーション能力を
養うことを目標とします。

※写真のアクティビティは「食物連鎖」


ぜひこの機会に「環境学習活動コーディネート実践講座」にご参加いただき、
環境学習活動にお役立ていただければと思います。

※最終日に「修了証」を進呈します。(全日程を受講した方のみ)

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◆参加費 すべて無料です。
◆定員 20人
◆対象 18歳以上(高校生不可)で環境学習に興味のある方
◆持ち物 弁当、飲み物、筆記用具、帽子、野外活動ができる服装、運動靴、マイカップ
(差し入れ大歓迎です☆)

◆申込方法
環境保全課へハガキ・FAX・E-mailで
①〒住所 ②氏名(ふりがな) ③年齢 ④電話番号 ⑤動機を記入してお送りください。
※宛先:〒444-8601 岡崎市 環境保全課 自然体験班


◆お問い合わせ
岡崎市 環境部 環境保全課 自然体験班
電話:0564-23-6921
ファクス:0564-23-6536
E-mail:kankyohozen@city.okazaki.lg.jp

◆申込締切 平成29年2月3日(金) ※当日の消印有効



ぜひご一緒に「環境学習」を推進していきましょう!
皆様のご応募を心よりお待ちしています。


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投稿日  平成29年1月5日(木)
投稿者  環境保全課  


Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 10:55おかざき自然体験の森

2016年12月31日

明日の元旦は「おおだの森」で初日の出!

皆さんこんばんは。2016年も残りあと2時間ほどとなりました。今年も様々な出来事がありましたが、皆様にとってどのような1年間だったでしょうか?素敵な年だったという方や、ちょっと今イチだったかも・・・と思う方など人それぞれではあると思いますが、来年はより良い年になるよう、気持ちを新たに新年に臨みたいものです。


(上の画像をクリックするとPDFで開きます)

さて、毎年恒例となりました「おおだの森で初日の出を見る会」のお知らせです。おおだの森の保全活動を続けている「山留舞会(やるまいかい)」会員の皆様のご尽力により、明日、平成29年1月1日の元日に初日の出を見る会を開催します。朝6時にふもとの「鬼沢八幡社」から山頂までゆっくり歩いて登ります。(大人の足で大体40分程度です。)とにかく寒いので、暖かい服装と歩きやすい靴でお越しください。また足元が大変暗くなっておりますので、懐中電灯を持参されることをお勧めします。


(山頂での温かいおもてなし)


頂上では、具沢山の豚汁や甘酒、ホットコーヒーなど、温かいおもてなし(無料)があります!
寒い体を暖めながら日の出を待ちます。


いよいよ待ちに待った初日の出の瞬間です!(予定では7時1分)
山の間から少しずつ昇ってくる太陽の輝きは感無量☆


日が昇り切る頃には山頂は多くの人で賑わいます。前回はおよそ400人の方に御参加いただきました。(年々増えているような!?)仮設テント横の展望台から見ると、人出の多さが一目瞭然です。

「おおだの森」はいつでも散策ができ、頂上には交流館と展望台があり、山歩きの感想をご記入いただけるノートも設置されておりますので、ぜひ登ったご感想やご意見をノートに記録していただけると幸いです。


(最後は記念撮影「ハイ!チーズ」)


「おおだの森で初日の出を見る会」
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平成29年1月1日(元旦) 朝6時頃にふもとの「鬼沢八幡社」を出発してください。(個々に山頂を目指してください。)山頂(標高262m)までは大人の足で普通に歩いて40分ほどです!

★朝6時は本当に真っ暗でまさに「一寸先は闇」状態・・・懐中電灯をお忘れなく!

★アクセスマップはこちら



それでは皆様、良いお年をお迎えください!
来年もよろしくお願いします。


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登録日  平成28年12月31日(土)
投稿者  環境保全課


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Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 22:00おおだの森

2016年12月29日

年末年始は夜空を見上げてみよう☆


皆さんは年末年始はどうお過ごしですか?
大手企業は連休になり、普段より暗い夜空が期待できます。
たまには星空を見上げてみませんか☆

冬の夜空は1等星が7個もあり、とてもにぎやかです。

上の図は、夜9時ごろの南東から天頂にかけての空です。
まず四角形の中に三つの星が一列の並んでいるオリオン座を見つけてください。
きれいな形をしているのですぐわかるはずです。

その左上に輝く赤っぽい星がベテルギウスです。
対角線上にある白い明るい星がリゲルです。

さて、ベテルギウスを中心にしてリゲルから時計回りにシリウス、プロキオン、ポルックス、
カペラ、アルデバラン、そしてリゲルに戻る六角形の星の並びがわかると思います。

冬のダイヤモンドと言われる星の並びです。いずれも明るい1等星ですので、
よく見えると思います。ぜひ探してみてください。


もう一つ、1月3日の夜11時ごろ、「しぶんぎ座流星群」
極大期を迎えます。上の図は、その時間の北北東の空です。

北斗七星が昇ってきています。ひしゃくの形がすぐわかるはずです。✕印しのところを中心に放射状に流れる流星があれば、しぶんぎ座流星群です。暗い空なら1時間に50個ぐらい見られると言われています。街中では5~10個ぐらいでしょうか。

8月のペルセウス座流星群、12月のふたご座流星群と共に三大流星群の1つです。
時間があったらぜひ眺めてみてください。

除夜の鐘つきや初日の出を見に行くついでに夜空を見上げるのも面白いと思いますよ。


一年ありがとうございました。良いお年をお迎えください。


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投稿日  平成28年12月29日(木)
投稿者  ホタル学校 かみや


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2016年12月28日

おかざき自然体験の森の正月支度


今年の「おかざき自然体験の森」の営業は12月27日(火)が最終日でした。(年末年始の休みは12月28日(水)から1月4日(水)までです。)

体験の森も正月仕度が終わりました。入口ゲートの門松飾り。なかなか立派でしょ!こんな門松が似合う玄関のある家に住むためには「年末ジャンボ」よろしく☆(ついつい心の声が・・・)


管理棟と工作棟の入口には「しめ縄」を飾りました。


(こちらは工作棟)


管理棟の受付カウンターの横には、竹細工の団体の皆さんが作った作品や、森の職員が作った見本作品を展示する棚を新たに設置しました。


カウンター奥の展示棚も整理し、体験の森での工作の参考にと職員が作った作品も並べています。写真ではわかりにくいかもしれませんが、それぞれにユニークな名前を付けてあります。

・絶対にお金が貯まる「貯金箱」
・役にたたない!?「ひしゃく」
・手にした人が鍋奉行「鍋用つくね団子入れ」
・朝はパン、パンパパン!「バターケースとバターナイフ」
・高そうな蕎麦屋の「薬味入れ」
・うどん、牛丼、ドン小西 辛口好きの必需品「唐辛子入れ」

などなど、簡単なものからちょっと手の込んだものまで色いろ展示してあります。


管理棟の土間にはお馴染みの「火鉢」。
炭焼きの会の皆さんの炭を使って暖をとってください。

家にも囲炉裏(いろり)がほしいなあ。やっぱり「年末ジャンボ」しかない!


管理棟前のクスノキ、ベンチ。そして葉の落ちた木々。
やっぱり冬になったんだなあ~って感じのする景色です。

体験の森は、どちらかというと「大人が静かに楽しみを見つけて楽しむ場所」のイメージでしたが(私の個人的な感想です)が、老若男女、皆さん本当に元気でアグレッシブでびっくりする一年でした。62歳になる私などはここでは鼻垂れ小僧です・・・。

ということで、来年は1月5日(木)から開園します。
来年も元気に自然を楽しみましょう。皆様、良いお年をお迎えください☆


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撮影日  平成28年12月25日(日)
撮影場所 おかざき自然体験の森(八ツ木町)
投稿者  おかだ


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Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 08:35おかざき自然体験の森

2016年12月27日

森の駅各施設の年末年始のお休み

いつも「水とみどりの森の駅ブログ」をご愛読いただき、
誠にありがとうございます。また、日ごろより森の駅施設をご利用いただき、
重ねてお礼申し上げます。

さて、各施設(4つ)の年末年始のお休みについてご案内いたします。
施設ごとにお休みの期間が若干異なりますのでご承知おきください。


【森の総合駅】 (樫山町)
年末年始休み:12月29日(木)~1月3日(火)
HP:http://www.morinoeki.jp/mori_eki.html


【おかざき自然体験の森】 (八ツ木町)
年末年始休み:12月28日(水)~1月4日(水)
HP:http://www.sizentaiken.jp/


【こども自然遊びの森(わんPark)】 (淡渕町)
年末年始休み:12月28日(水)~1月4日(水)
HP:http://www.morinoeki.jp/wanpark01.html


【ホタル学校】 (鳥川町)
年末年始休み:12月29日(木)~1月3日(火)
HP:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html



この一年間、たくさんの方に森の駅施設をご利用いただき、
本当にありがとうございました。

至らぬ点も多々あったかと思いますが、
これからも市民の皆様、市民活動団体やボランティアの方々、
関係者の皆様方のご参加並びにご協力を賜りながら、
様々な自然体験を通して、身近な自然の素晴らしさや大切さなどをお伝えし、
発見の喜びや感動を分かち合っていけたらと思っています。

来年も何とぞよろしくお願い申し上げます。

どうぞ良い年をお迎えください!


岡崎市 環境部 環境保全課職員、各施設職員一同



◆追伸:1月1日(元旦)の早朝、「おおだの森」で初日の出を見る会を開催します。
大変寒い時期ですが、一年のスタートを『おおだの森』からはじめてみませんか!
たくさんの方のご参加を心よりお待ちしております。

↑ 画像をクリック(詳細案内ページへ)


おおだの森「初日の出を見る会」
平成29年1月1日(元旦) 朝6時頃にふもとの鬼沢八幡社を出発してください。(各自で出発してください。)山頂(262メートル)までは大人の足で歩いて35~40分程度です!

※朝6時頃はまだ真っ暗なので懐中電灯をご持参ください。
※未舗装道を歩きますので運動靴などの歩きやすい靴でお越しください。
※山頂で温かい豚汁や甘酒の振る舞い(無料)があります☆
※岡崎市の初日の出時刻は7時1分の予定です。   


Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 18:19森の総合駅

2016年12月27日

正月支度!「ミニ門松作り」イベントを開催

平成28年12月18日(日)、樫山町にある森の総合駅で
年末恒例となりました「ミニ門松作り」イベントを開催しました!


講師は、額田地域で里山や竹林の整備をしながらそこで出た材を使って
「炭焼き」活動を続けておられる「額田炭焼の会」の皆さんです。
夏の竹炭風鈴作りに続き、今回もお世話になりました。

新年を迎える少し前にお正月飾りを作ることができるこのイベントは今年も大人気で、
募集開始後、すぐに定員いっぱいになってしまいました。


まずは門松の本体部分にあたる竹を、適当な長さに切ります。
太い竹には協力して挑みます。こちらのご家族はかなり順調に作業が進んでいるようです。


ちょっと人手が足りない時は、講師の皆さんに助けてもらいましょう。


続いて、太い竹の台に入れる細い竹を切っていきます。最初に加工した太い竹よりは楽な作業になりそうですが、先程と違って今度は斜め方向に切らなくてはならないため、意外とテクニックが要求されるようです。


慣れてくると、こんな上手に切れるようになります。切り口がとてもシャープで美しいですね。


細い竹は3本まとめて紐でしっかりとくくります。
これを大きな竹に砂を入れてパーツに組み合わせたら、メインとなる部分は大体完成です。


最後に、その周りを笹や松の葉、色鮮やかな実のついた南天、千両などで飾り付けます。新しい年のスタートを祝うためのとても大切な飾りとなるものなので、色や形のバランスを確認しつつ、慎重に作り上げていきます。

門松を玄関に飾る習慣は室町時代から始まったそうです。中心となる「竹」がどちらかというと目立ちますが、本体はあくまで「松」であり、古来よりおめでたい樹木として日本文化の中に根付いてきました。

また、竹を斜めに切った加工のことを「そぎ」といい、その創始者はあの徳川家康公です。これは、「三方ヶ原の戦い」で敗れた相手である武田信玄に、次は斬るぞという念を込めたことに由来するという説があります。

また、今回のミニ門松にはありませんが、大きな門松には葉牡丹(紅白)を飾ったりします。葉牡丹は、幾重にも重なる葉が「吉事が重なる」とされ、これまた縁起の良い植物とされています。


完成品がこちら

とても素敵なミニ門松が出上がりました。
緑色に南天の赤や万両の黄色がとても鮮やかに映えますね。

最近では門松を飾るご家庭が減ってきているということを耳にしますが、このイベントで自分の手で一から手作業で門松を作りながら、新年に思いを馳せるというのも、なかなか素敵な体験になったのではないかと思います。


参加者の皆さん、また講師の「額田炭焼の会」の皆さん、誠にありがとうございました。
完成した門松をご自宅に飾って、ぜひ良い年をお迎えください。

※水をあげるのを忘れないでくださいね!


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撮影日  平成28年12月18日(日)
撮影場所 森の総合駅(樫山町)
投稿者  なかむら


ふたば 行こう!水とみどりの森の駅! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 08:50森の総合駅

2016年12月25日

竹は万能で使い道色いろ!竹細工教室


今回はおかざき自然体験の森の「竹細工」教室をご紹介します。

いきなり何の写真か?といいますと、木とか竹を煮るための「煮釜」です。
浅い「五右衛門風呂」ようなものです。

通常は「体験の森木製プレート」を作るときに使ってます。
(ネームプレートのようなもの)

材料のリョウブの木をこの煮釜で一度煮ることで、木を割れにくくすると共に殺虫効果もあります。その後、切断して焼印を押したものを工作など色んな用途で使用しています。


今回は、その煮釜を竹を煮ました。そうすることで竹の表面の油分を浮き出し、それを磨くことでつやつやの竹が出来上がります。テレビ番組の中で、携帯バーナーを使って竹を炙り、表面の油分を浮き出させているのを見たことがありますが、理屈はまったく同じです。

ただ、申し訳ありませんが、皆さん思い思いに作品作りをしてますので、たまたまその「つやつやの竹」を使った作品作りをしている様子を写した写真がありません・・・。またの機会にご紹介します。


ということで、今回の竹細工の様子をご紹介していきます。

基本的に参加者皆さんが自由に作品作りをしています。
目的にそって長さや幅を加工していきます。


こちらでは竹を薄く削いでいます。

下側に歯がテーパーについてますので、竹を繰り返し歯の隙間の狭い方へ通していくことで、
どんどん薄く仕上がっていきます。


こんな感じで竹ひごが出来上がったいきます。

わかりますか?「ノギス」まで写ってます。もう素人の域を超えてます。


こちらでは、また何か作ってみえます。
お聞きしたところ「取っ手」を作っているとのことでした。


作品を見てこの取っ手の使い道がわかりました。

取っ手の使い道はわかりましたが、作品の使い道を聞き忘れました。
私が思うに「花器」の置き台ではないでしょうか?不器用な私にもできるでしょうか?


過去の作品も一部ですが紹介します。

ざる・鞠・花飾り・野菜かご・コースター等々、他にも体験の森管理棟に
展示してありますので、ぜひ一度見にいらしてください!

見るだけではなく、体験教室に参加して自分流の竹細工作品を作ってみてはいかがですか?
ちゃんと講師の方が丁寧に指導してくださいますので大丈夫ですよ。待ってま~す。


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撮影日  平成28年12月20日(火)
撮影場所 おかざき自然体験の森(八ツ木町)
投稿者  おかだ


ふたば この森まるごと自然体験フィールド ふたば
あなたも感じてみませんか『五感のワンダーランド』
HP:http://www.sizentaiken.jp/  


Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 20:48おかざき自然体験の森

2016年12月24日

鳥川の水源を探せ!美合小学校ホタル飼育部の環境教室


平成28年12月17日(土)、岡崎市立美合(みあい)小学校ホタル飼育部の児童8名が岡崎市ホタル学校の環境教室に参加しました。今回は「鳥川の水源探し」がテーマです。


「水源」と言うとみんなはどんなイメージを持っているでしょうか?ダムがある?湖みたいになっている?子どもたちは川の水が山から来ていることは学校で習ったそうですが、本当の水源には何があるのか?今日は山に登って自分の目で確かめてみましょう!


「音羽富士」を目指して長沢古道から登っていきます。ホタル学校の前では結構な水量があった鳥川ですが、登山口を入ったところでは幅1mも無い小さな沢になっていました。さらにここから沢沿いをさかのぼって行きます。


登れば登るほど沢はだんだんと細く、浅くなり、最後には水が見えなくなってしまいました。でもよく見ると足元の土から水が浸み出ていました。これこそが鳥川のはじまりなのです!みんなが想像していた「水源」とはちょっと違ったようですが、どんな川でもはじめはこんな姿をしています。


周りを見渡すとスギ・ヒノキの植林がされていました。でも斜めになっている木や倒れている木も多く、あまり元気が無い様子・・・?不健康な森は水にどんな影響を与えるのか、あとで学びましょう。


音羽富士の手前でチェンソーを持った方が木を倒していました。人工林の手入れの一つである間伐作業です。間伐された森はだいぶ明るくなっていました。プロの作業を目にすることができるなんてラッキーですね。


ついに音羽富士に到着!慣れない山歩き、ちゃんと全員登れるか心配でしたが、無事に登頂することができました。


帰る途中には、平成の名水百選「鳥川ホタルの里湧水群」のうち「庚申(こうしん)の水」と「大岩の水」にも立ち寄りました。集落のあちこちから湧き出た水も鳥川に流れ込み、川はどんどん太く、深くなっていきます。


ホタル学校に戻った後、実験装置を使って森と水の関係について学びました。実験装置に入っているのは健康な森の土(腐葉土)と、もう一方は間伐が遅れた山の土(砂)です。じょうろで水を流してみると、間伐遅れの山の土はすぐに流れてしまうのに対し、手入れのされた森の土は水を溜め込んでゆっくりと流れてくるのが分かりました。森は水を溜め込む「緑のダム」。森の手入れをしていくことは水を育み、水を使うすべての生き物の命を守ることでもあります。


半日寒い中を歩いて疲れたかもしれませんが、川がどうやって生まれてくるのかを自分の目で確かめることができましたね。ホタルを育む水も私たちが毎日使う水も、元をたどれば森の土からしみ出た水です。蛇口をひねる時に、その水が森から来ている事を思い出し、森を守るために何ができるかを考えてみてくれると嬉しいです。


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撮影日  平成28年12月17日(土)
撮影場所 ホタル学校、鳥川ホタルの里(鳥川町)
投稿者  からさわ


ふたば 自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 13:47鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2016年12月22日

澄んだ空気と青い空!冬の京ケ峯トレッキング


平成28年12月18日(日)、岡崎市ホタル学校で京ケ峯トレッキングを実施しました。毎回人気の山歩き企画!今回は当日の飛び入り参加もあり、総勢29名での山行となりました。


いつもは冷え込む真冬の鳥川ですが、この日は雲ひとつ無い青空で風も無く、山歩きにはもってこいの天気になりました。


この日のルートは白髭神社(しらひげじんじゃ)の裏から一気に京ケ峯まで登るコースです。ご覧のとおり結構急な登りが続きますが、道中立てられた何合目かを示す看板を励みに歩みを進めていきます。


途中、森林ボランティア団体の水守森支援隊(みまもりしえんたい)の方々が作ってくれた休憩場で一休みしました。雑木が切ってあるので見晴らしがよく、伐採木で即席ベンチも用意されています。


30分ほど登りつめて京ケ峯の山頂に到着!ゆっくり休みたいところですが、あいにく尾根筋は下から吹き上げる風が冷たい・・・。少しだけ休んだら次の休憩ポイントまですぐに歩き出しました。


京ケ峯から少し下ったところにある見晴らし場に着きました。疲れも吹っ飛ぶ絶景です。


ここは眺めも日当たりもよく、風も来ないのでゆっくり休めます。来月のイベントで登る音羽富士(上の風景写真右側)や豊川の街並みが見渡せました。


続いては元気山までアップダウンを繰り返す尾根筋を進みます。このコースは広葉樹が多いエリアで、落ち葉を踏みしめながら変化に富んだ雑木林の間を抜けて行きました。


ようやく元気山までたどり着きました!ここはもともと送電用の鉄塔があったところで、山頂なのに空が開けていてちょっとした広場のようになっている不思議な場所です。陽だまりでしばし休息したら、あとは下山するのみ。


苦労した登りに比べて下りはあっという間です。でも山歩きの事故は大部分が下山時に起きます。落ち葉に足をとられないよう気をつけて!

お昼をちょっと過ぎたくらいに無事ホタル学校まで戻ってくることができました。冬にアウトドアなんて寒い・・・と思うかもしれませんが、山歩きをしていれば体が温まって気持ちよく汗を流せますよ。空気も澄んで見晴らしもよい冬の里山歩き、おすすめです!

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
次回は1月29日(日)に音羽富士に登ります!
参加をご希望の方は、ホタル学校までお問い合わせください。
(電話:0564-82-3027)


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撮影日  平成28年12月18日(日)
撮影場所 ホタル学校、鳥川ホタルの里(鳥川町)
投稿者  からさわ


ふたば 自然との共生を「ホタル」を通して考えましょう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/index.html  


Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 17:06鳥川ホタルの里(ホタル学校)

2016年12月21日

宮崎小学校3・4年生が来園☆おかざき自然体験の森で環境教室を開催

平成28年12月14日(水)、おかざき自然体験の森に岡崎市立宮崎小学校の3・4年生(13人)がやって来て、環境教室を開催しました。岡崎市の東の果てから北の端まで、長距離のバス移動となりましたが、子どもたちは車内では生き物クイズ(ノーズ)で盛り上がるなど、とても元気いっぱいでした。


到着後、生き物クイズシートが配布され、管理棟までの道を歩きながら「体験の森の生き物クイズ」に挑戦です。散策路やビオトープをよーく目を凝らして観察していると、何か答えのヒントが見つかるかもしれません。


管理棟にたどり着いたら早速答え合わせです。問題は全部で7問。ウシガエルが外来種であることを初めて知ったという子が多かったのが印象的でした。身近な生き物のことであっても、案外知らないことは多いのですね。


クイズの答え合わせと解説が終わった後は外に移動し、身体を動かしながらの学習に移ります。まずは「つながり発見!生息地」で、動物が生きるために必要な要素とそのバランスについて考えます。それぞれ「水」や「食べ物」、「すみ家」など、生息地を構成する要素になりきって、それらがバランスよく存在していることの大切さ、またどれかが足りなくなってしまった時の大変さなどを、身を以て体験します。(人間イス)なかなかハードな設定ですが、写真に写る皆は何だか楽しそう!


続いては、自然界で生き抜くことがいかに厳しいかを知ることができる「オー・ディア!」。子どもたちが、「ディア=鹿」と先程も出てきた生息地の構成要素とに分かれて、生き残るために全力を尽くして挑みます。エサや水が十分にあれば鹿は順調に増えていきますが、増え過ぎてしまえば生きるために必要な要素の奪い合いとなり、その数を減らしてしまいます。しかし鹿が減れば今度はエサなどの量が回復し、それにより再び鹿たちが繁殖する・・・という自然界のサイクルを、身体を動かしながら体感します。


身体が適度に温まった後は、いよいよ森の中に入っていきます。ここでは、自然の中で様々なものを探しながら観察する「フィールドビンゴ」を行いました。花や鳥といった比較的見つけやすいものから、「動物の落とし物」のように探すのがなかなか難しいものまで取り揃えられているので、かなり注意深く森を観察しなくてはなりません。それでも子どもたちの発見能力は素晴らしく、次々と見つけてビンゴを完成させていました。


森の中ではこんなものを発見。木から落ちたと思われる「鳥の巣」です。せっかく作った巣がこんなことになってしまい可哀想ではありますが(それとももう使わなくなった巣?)、かなり珍しいということもあり、見つけた時には皆とてもびっくりしていました。また、巣作りの精巧さにも驚きました!


歩いて行くうちに、落ち葉がたくさん集まった広場に出ました。みんな大はしゃぎで、いつの間にやら葉っぱのかけあい合戦が始まりました。(私も油断していたら大量の葉っぱを浴びせかけられました・・・)


再び管理棟まで戻り、お昼の休憩です。この日は風がやや強かったのですが、12月にしては暖かく、外でお弁当を食べるのにちょうど良い気候でした。カメラを向けると、とても良い笑顔をくれました。


午後からは、体験の森の職員の指導の下、「炭焼き体験」を行いました。炭焼き用に竹を加工する作業で、3年生のみんなは2年生のときに体験済みですが、4年生の皆にとっては初の試みになります。


2メートル以上ある竹を運搬し、炭焼き窯のサイズに合うようノコギリでちょうどいい大きさに切り、道具を使って細くしていきます。初めて見る道具も多かったと思いますが、子どもたちは器用で、作業をしていく内に上手く使いこなせるようになっていました。


まるっと一年が経って、成長した子どもたちに感動!とっても上手でスムーズです。


ナタの使い方もお手のもの!何事も「体験」は子どもの成長に欠かせませんね。


細く割った竹は、節を落とした後、まとめて束ねます。今回の作業でこの写真と同じくらいの束が5~6個できました。この日、頑張って作ってもらったこの材料が炭焼き窯でじっくりと焼かれ、竹炭へと生まれ変わるのです。


こうして一日の環境教室を終え帰路に着きましたが、すごいことに帰りのバスの中では宮崎小学校のみんなは誰一人寝ることもなく、「生き物クイズやりた~い☆」と、行きと同様の盛り上がりを見せるなど、そのエネルギッシュさには目を見張るものがありました。(先生は疲れてちょっとグッタリ・・・)


今回の環境学習をとおして、今まで知らなかったことを知ったり、または知っていたことについてより深い知識を得たりなど、子どもたちにとってはそれぞれの受け取り方があると思いますが、少しでも自然環境に興味を持つきっかけになることができたならば幸いです。


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撮影日  平成28年12月14日(水)
撮影場所 おかざき自然体験の森(八ツ木町)
投稿者  なかむら


ふたば この森まるごと自然体験フィールド ふたば
あなたも感じてみませんか『五感のワンダーランド』
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Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 08:23おかざき自然体験の森

2016年12月20日

「天王星」見ぃ~つけた☆

11月、ホタル学校の星空観望イベントで見つからなかった天王星が12月10日(土)のわんParkの流星・惑星観察会で見つかりました。

見つかりはしましたが・・・天王星は水・金・地・火・木・土・天・海と続く太陽系惑星の外から2番目で地球~太陽間の19倍の距離にありますので、望遠鏡で150倍に拡大してみても小さな点にしか見えません・・・。(写真下)


青みがかった点が「天王星」です。スマホで撮った画像で見難いですがこんなイメージです。


すぐ内側を回っている輪のある惑星「土星」


一列に並んだ衛星が見える「木星」に比べてあまり面白くありません・・・。

でも、そんな最果ての惑星を肉眼で見てみると宇宙の広がりを感じることができるのではないでしょうか。天王星は太陽のエネルギーも少ししか届きませんので、すべてが凍り付いた極寒の惑星です。その点、私たちの住む「地球」は太陽から程よい距離にあり生命あふれる、素晴らしい環境の惑星です。

しかし、産業革命以降、自然界ではありえないスピードで環境が変化しています。

最も顕著に現れているのが地球温暖化です。自然が何億年もかけて地球内部に取り込んだ炭素(石炭・石油・天然ガス等)をここ100年ぐらいのうちに大気に放出し、それが温室効果ガスを生み、地球が温暖化しています。(夏の暑さを考えると熱帯化といったほうがいいかも?)

南極や北極の氷が融けて、ツバルやバヌアツ等の小さな南太平洋の島国は水没し始めていると聞きますし、台風なども年々巨大化しています。逆に局地的な寒冷化も起きていたり、熱帯の生き物たちが北上(しゅにっては南下)しています。ジャングルに封印されていた未知なるウイルスを媒介する可能性もあると言われています。

いつか「ゴジラ」のような?未知の生物が現れるかも知れません。ゴジラは言い過ぎですが、今年、台湾に上陸した巨大台風はまさしくゴジラ並みの勢力で、通った跡は破壊しつくされてしまっています・・・。


(写真提供:石原 均 氏/真伝町在住)

近年、冬になるとイルミネーションが点灯され話題になります。見に行かれる方も多いと思います。でも、わざわざ電気を使ってLEDなどを点灯しなくても、逆に電気を消すだけで空にはすごいイルミネーションが輝いていることを忘れていませんか?見てください!満天の星空を☆

また、夜が暗くないと光で結婚相手を探しているホタルは繁殖できません。街の空に満天の星が戻ったとき、街中の川にホタルが舞うことでしょう。今さら電気や自動車の無い暮らしはできませんが、すこしでも省エネしていきましょう。孫子の世代に乱舞するホタルや満天の星空を見てもらうために。


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撮影日  平成28年12月10日(土)
撮影場所 こども自然遊びの森「わんPark」(淡渕町)
投稿者  かみや(ホタル学校スタッフ)


ふたば でっかい原っぱでおもいっきり遊ぼう! ふたば
HP:http://www.morinoeki.jp/wanpark01.html  


Posted by 岡崎市環境部環境保全課 at 11:36わんPark(こども自然遊びの森)